管理人へのお問い合わせ・サイト内検索はTOP右上のメニューからどうぞ 現在3日に1記事のペースで更新中です

【個人的に最もつらかった時期】6月はみんなのやる気がなくなる時期。それって不思議なことじゃない

  • 2018年7月7日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

6月。1年で唯一祝日がない月。祝日が一日もないだけで、労働者のモチベーションはダダ下がり。加えて梅雨の時期もであるので、ジメジメした空気と大量に降る雨。

 

もちろん雨自体は、降らないと困るものだがこれがもたらす影響により人々は体調不良に陥りやすい。今回はどうしてそうなってしまうのかのメカニズムや対処について、考えていこうかな。Omochiも6月は嫌いだし…。何より労働者の一員として、知っておかねばなるまい。

 

 

ええ~、休みはいつになったら来るんですか?

 

 

 

 

 

 

 

この時期体調不良がちになるのは、あなただけではありません

 

雨が降ると

「頭痛がしやすくて辛い…。」

といった悲痛の声を度々聴く。

 

頭痛に限らず、のどの調子がおかしくなったり風邪をひきやすくなったりといったマイナスイベントが起きやすい。

ただでさえ6月は、国民の祝日もない上に梅雨で天気は悪くカビも生えやすい…。

めちゃくちゃ暑いわけではないが、じっとりとした湿っぽい空気は通気性を悪くしむしむしとした地味な暑さが続く…。

明けたところで、一気に気温が上がって日中のコンクリートジャングルで歩くさまは

「熱された網に乗った焼肉」

状態だな!

とまぁ正直いいことがとにかく起きなくて、萎えやすい時期。

 

 

そんな鬱屈とさせる要因がそこかしこにあるからか、体調不良を訴える人が増えるときでもある。

ただこれに関しては、どうやらその人次第の気分による不調ではない。

全員に等しく影響する、要因が体調不良にさせるようだ。

その謎が何なのかを明らかにしようかね!

 

 

 

 

 

 

 

 

低気圧時に、人体への影響が有るから

 

ちょっと簡単にお天気のお話し。

あなたも学生の頃に習ったと思うが…。

「高気圧と低気圧」の状態が、人体に影響を与えるのよ。

 

これ、高気圧は晴れの状態を指す。

逆に、低気圧は曇りや雨などの天候不良時を指す。

この低気圧が、人間にマイナス要素を注入するわけ。

 

天気が悪い時は、基本的に気温が平常時より下がる。

6月だと、雨が降った場合思いのほか気温が下がりやすく時には肌寒いレベルまで行く。

この激しい寒暖差に、自律神経が追い付いていなくなった時に体調不良になるんだって。

寒暖差に関しては、全員に等しく襲い掛かってくる自然現象。

よって、これを事前に防ぐ術って完璧には存在しないんだよね。

そして程度の差こそあれど、必ず全員に何らかの影響を与えてしまう。

まぁ普段とあんまり変わらない人も中に入るが、これが6月にしんどいと思わせる大きな要因なのだ。

 

だからと言って、何も対抗策が無いかと言われるとそうでもない。

しんどい時こそ、やっておくべきことがあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

普段自分が気に入っている生活スタイルを貫く

 

体調不良が続くということは、必然的に気分がふさぎ込みやすい。

実際に、去年の今頃Omochiは最も会社に行くのがつらいと思っていた。

6月病も相まって、一年で純粋に最もつらい時期でした。

 

相当気分が落ちていても、一応は会社員なので出勤をしなければならない。

休みの日だって、完全に無気力になって何もしないのはもったいない。

そういうときこそ、日々の習慣の力を借りればいいんだ。

 

 

 

 

やはり運動が最高にして至高

 

Omochiの場合は、ずっと続けていたジム通いが強かった。

去年の時点で、通い始めて既に5年目。

そりゃあこんだけやってたら、よっぽどのことが無い限り行き続けてますよ。

仕事や天気でふさぎ込んだ気持ちを、ひたすら自己鍛錬に励むことにより乗り切ったと言っても過言ではない。

普段の弱っちい自分から、ジムに行ったときは一気にステータスにバフがかかるあの感じ。

数倍肉体的にも精神的にも強くなった実感は、非常に自分を強く奮い立たせる。

俺はかっこいいのだ!

 

 

どっちにしろ、社会人に限らず人間に運動は必須。

やる時間が無くなる社会人だからこそ、無理やりに時間を捻出するのだ。

それに各所で対処を調べてみても、運動は実に効果的だという結果を得ている。

それを体現したら、まさにその通りだったなと思う。

 

 

 

 

他にも好きなことから新しく取り入れれば?

 

運動以外にも、気分転換の道はある。

Omochiの場合だと、昔からゲームやアニメが好きなわけで…。

そこから派生して、去年の7月から痛部屋製作を始めたの。

6月に関しては、それを実行するかどうするかの前段階だったわけだが…。

 

やろうかどうするか悩む時間は、実に楽しく嫌なことをたっぷり忘れられた。

ネットで興味を持ったグッズをどうやって使ったかを晒した部屋、実際に自室に飾るとしたらどうレイアウトするかなどを考えていたね。

一言に悩むと言っても、自分の楽しいことで悩める時間はその人の気分を前向きにさせる効果がある。

人の悩みって言っても、100%苦しみから起因する悩みばかりではないでしょ?

自分が今までやってきたもので、何か関連する事柄を探す時間はとっても楽しいぞ?

是非やってみてくれ!

 

 

 

 

 

全員に適用されるからこそ、自分なりの解決方法を

 

何も6月の体調不良は、あなたにだけ適用されるものでもなんでもない。

行きとし生けるものすべてに等しく、適用されるものなのだ。

 

だから必要以上に

「なんで俺(私)だけ…」

と思い悩む必要はない。

あなただけではないの。

 

 

それならば、考えられる打倒策を探して実行したほうが有意義やろ?

Omochiより人生経験や、やったことないものを知っている人のほうが思いつくでしょ?

大丈夫大丈夫。あなたにだって、解決方法の3~5個くらいは絶対に見つかる。

そんなうっすいバッドイベントに、屈している暇はないだろう。

さぁ、何をしようか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

懐かしいなぁ…。

去年の6月は、全てにおいてマイナスのモノにしか見えなかった。

天気も時と場合によっては、立派な凶器になるもんだね…。

 

 

 

 

 

 

いつまで雨降ってんだよ!。もういらない。