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珈琲貴族氏第二弾画集「THE BLEND2」 看板娘の味が深くなります

  • 2018年5月14日
  • 2020年2月21日
  • 二次元

 

「珈琲貴族せんせーの画集、2弾目の出来栄えが気になる!」

絵師さんのファンならば画集というグッズは外せないものの一つ。

 

今回は我らが珈琲貴族せんせーのイラスト本を紹介。

タイトルが一段目を踏襲しており、「The Blend2」となる。

あれからどれだけ色んな意味で進化したのだろうか?

 

 

第二弾画集「The Blend2」が堂々爆誕

 

さる2016年の12月。

寒い冬の時期に、とある出版社から産み落とされた。

それが今回の「The Blend2」である。

前の一弾目画集から3~4年ほど経ち、その間に作られたものが大量に。

もちろん珈琲貴族せんせーが腕によりをかけ(すぎた)逸品である。

 

その頃まだ痛部屋作りにハマる前で、俺はブログすら解説してなかった。

しかしこの時、美少女グッズに身を投じる兆しがちょっとあったんだよね。

実を言うとこの時点では、なんか見覚えのある絵だなぁ程度だったのよ。

ただ調べて珈琲貴族せんせーが描いていることを知り、一番最初に手に取った画集なの。

これを手に入れてから痛部屋作り、ひいてはこのブログを作るに至っており…。

現在手元にある画集の中でも一番思い入れがあると言ってもいいくらい。

 

ぜひともせんせーのファンが増えてほしく、せっかくなのでこれを紹介していくよ。

非常に美麗でフェチ度がさらに増加した、美しきイラストをぜひ堪能してほしい。

 

 

今回の表紙もやっぱり青山さん

この画集、発売日直前くらいに存在を知ることが出来た。

よって前の画集と違い“限定版”を手に入れられたのね。

まだ軸中心派さんにも通っていなかった時のため、Amazonで購入。

さっそく表紙から。

 

限定版ということで、いちばんおもては紙のケースに。

背景は青と銀と白の3色斜めストライプ。

そこだけ見ると非常にシンプルなデザイン。

本のタイトルと大きな2の数字は、青いラメでキラついている。

見る角度によって光を乱反射し、まぶしい輝きを放ってくれるよ。

そして中央に鎮座するは、せんせーの看板娘である青山さん。

青いYシャツと白いカーディガンがものすごくさわやか。

青めのスカートと紺のハイソックスはJKとしてもオーソドックス。

高校生って、現実でもYシャツの第二ボタンくらいまで開けたがるよね~。

それにしてもミニスカすぎるから、太ももの露出っぷりが半端ないな。

右足どけると普通にパンツ見えるよね?

 

 

ケースから本を取り出すと、さっきの青山さんがさらに巨大化した表紙に。

左右見開きのぶちぬき状態で見ごたえがさらにUP。

背景は完全に真っ白で、シンプルにシンプルを突き詰め過ぎた状態に。

因みに限定版はハードカバーなので、表紙が硬い素材でできているよ。

高級感はふんだんだが若干めくるのに気を遣う。

 

 

更に特典として、御覧の通りラフ画集もついてくる。

表紙もピンクだが、中身のラフ画もすっごいピンク。

イラストは本体と同じものがラフで収録されてるよ。

こういうおまけってちょっとうれしいよね(笑)

クロミちゃん
ピンクオンリーの線画ってちょっと珍しいんじゃないのかしら?

 

本の構成はこんな感じ。

・制服=当然せんせーが大好きであろうJKだらけ 生足いっぱい!
・ブルマ=せんせーの十八番 今は無き悲しき過去を背負う古の体操着
・水着=ハリツヤがすばらしい女の子のボディを楽しむならこれ
・エトセトラ=上記にとらわれない衣装の美少女たち
・版権絵=ショップやイベントの企画で使われたイラスト群
・描き下ろし=本画集の通常版&限定版の表紙イラスト

前の画集と違う点は、ゲームのCGイラスト類が無くなって版権絵に変わったところ。

この画集を発売したときはすでにせんせーがゲーム会社を退職。

なのでCGの代わりに、他で使ったイラストを収録してある。

 

もう一つ違うのは、オリジナルキャラの収録がかなり減った。

その分看板娘2人(青山さん&白峰さん)が9割を占めるように。

よっぽどこの娘たちに思い入れがあるのは言うまでもない。

 

 

制服 いつもの日常を過ごすかわいいJKたち

 

一発目のコーナーはせんせーのメインステージの一つ。

制服JKたちのイラストを集めたところ。

ここからすでに看板娘2人しか出ておりません。

全体的に一番健全で、一番リアルでもありそうな構図が多い。

ブレザーよりもカーディガンやコートを着たイラストが多いかな。

夏のYシャツ仕様や冬の寒さからがっちりガード使用までさまざま。

ただし生足は大体しっかり出ているあたり、タイツは履かせたくないのかな?

ヴィーゼ
とあるテレビ番組でも、リアル女子高生にスタッフが突っ込んでたね。
寒いのになぜかたくなに足は出しているのかって。

 

俺が気になったのは、コーナー最後のイラスト。

白峰さんが制服姿でめちゃくちゃ綺麗なサイドキックをかます姿。

大きく上げた足をまっすぐ前に突き出しながら、凛々しい顔を浮かべる彼女。

格闘家も思わずうなるような姿勢の良さで、狙った相手を蹴りでKOだ!

…スカートだから前にいた敵は思いっきりぱんつが見えて幸せかもしれんが。

ポイントは足もそうだが、両腕の位置が素晴らしい。

俺も普段スポーツジムで、ファイドウというボクササイズをやっているのだが…。

キックのポージングがインストラクターに教えてもらっているのと全く同じ。

これはいろんな意味で相当強力なキックになってますね~。

 

 

ブルマ やっぱりせんせーといえばこれでしょ!

 

ブルマといえばもう現実では普通に見ることが出来ない体操着。

後続のハーフパンツにその場を譲り渡した先輩でもある。

と同時に、女の子の体操着衣装としては欠かせない存在であった。

しかし二次元の世界では何だかんだ生きながらえている。

そして珈琲せんせーといえば、やはりここは絶対に外せない。

ここもやっぱり一枚だけ除いて後は看板娘2人が体を張ってます。

 

気になったのは看板娘2人がブルマ着用でサウナにいるイラスト。

せんせー恒例の謎シチュエーションである。

そもそもサウナって、ほぼ全裸で入るのが普通なんじゃというツッコミは無しで。

サウナということは非常に蒸し暑い。

汗を流すための場所であるので、当然そこにいる人間はびちょびちょだ。

それを体操着withブルマを装備した女の子が入るとどう思う?

言うまでも無いが、いわゆる濡れ透けが服全体に起きる。

更に露出した肌からはしっとりと汗がしたたり落ち、とっても色っぽく♡

白い体操着からちらちら透ける肌色、濡れた生肌の破壊力はヤバイ。

そのすぐそばに魅惑のブルマが存在していると思うと、これまた理性が飛びそう。

素晴らしすぎますわ!

タート
ほら、だんだん暴走が始まるぞ…。

 

 

水着 瑞瑞しいJKの肢体をたっぷりご堪能

 

女の子の水着姿は、非日常的な空間を演出。

普段着に隠れた腕やおへそ、背中などが一気に開放的になる衣装。

もちろんせんせーの手にかかれば、看板娘たちもあっという間に剥かれます。

ここは全て看板娘2人がまたまた体を張っております。

そう、せんせーのファンである野郎たちのためにね…。

ビキニはもちろんだが、競泳水着とワンピースが合体したようなタイプのモノも。

 

ここで良いと思ったのは、白峰さんが水着姿でロデオマシーンに跨るイラスト。

さっきに続き、せんせーお得意?の謎シチュエーションである。

多分体幹を鍛える目的で使っているんだろうけど、大体いやらしいことになるよね(笑)

白いレオタードっぽい水着なので露出度は少なめだが、滴る汗がきらりとエロイ。

彼女の顔も振り落とされないように必死だから、食いしばっている姿がこれまた良い。

そして室内の鏡のおかげで、彼女の後姿が鏡越しに見えるのだが…。

魅惑のヒップは水着が食い込んでTバックみたいになっているのが更にね!

プリン禁止の張り紙は、カロリーを消費すべく余裕のない彼女を表しているのだろう。

必死なんだけど無意識にかなりいやらしいイラストで満足感が高いよ!

ラガン
鏡越しの執念は無駄に高い。

 

 

エトセトラ 下着から素晴らしい普段着までさまざま

 

ここはさっきまでの衣装のカテゴリには含まれないものが並ぶ。

似ているやつもあるけど、コスプレした看板娘といったほうが近いか。

やっぱりここもALL看板娘2人が大活躍するよ。

 

このコーナーのイラストで注目は、青山さんのタートルネック姿かな。

数年前に二次元界隈をにぎわせた、胸元オープンのタートルネックだ。

いわゆる「童貞を殺す服」に該当する。

要は普通のタートルネックに、首からおっぱいの間の布を切り取ったような。

そして上乳だけ外に見せている構造になってる服のやつ。

前かがみになるとダイレクトにおっぱいの谷間が見えるので、痴女御用達か?

もちろん青山さんは痴女じゃないけど、めっちゃあざとい服だよね(笑)

俺は現実で見たことないし、今でもあの服を見るとどういう構造になっているか謎。

どうやってあの服って作っているんですかね?

まさか完成品から切り取って、色々整え直しているわけでもないし…。

複数のパーツを組み合わせているんだろうけど何がどうしてああなるのかわからん。

いや、素晴らしいおっぱいを拝めるのはとってもありがたいんだけどな!

アナゴン
君は永遠に知ることが出来ない謎だからそのままにしておこうな。

 

 

版権絵 各地のイベントで使われた美麗なイラストたち

 

ここはイベント展示用のイラストや、タペストリー化したものが集まる。

使われるところの目的によって色々とイラストの傾向が違う感じかな。

一般的なイベントでは純粋にきれいな、ショップが絡むとえっちな方面に。

という具合でぶっちゃけごっちゃ混ぜにした感じ。

 

気になったのは絵師100人展04でお披露目されたせんせーの版画イラスト。

夕暮れの小高い丘で、田園風景を見下ろすセーラー服の青山さん。

見開きをまるまる大きく使ったぶちぬきタイプの横長イラスト。

これを見ると、夕暮れの物哀しくも落ち着くしっとりとした味わいの雰囲気。

ちょっと物憂げそうな表情を浮かべる彼女の姿が何とも言えない。

楽しかった一日の終わりを告げる、そんなそっとした感じの印象を受ける。

何事も始まりがあれば必ず終わりのシーンはやってくる。

まさにそれを体現したかのような、吸い込まれる印象のイラストだった。

もちろん太腿とか艶めかしい部分もあるが、どっちかという全体を味わうほうがね。

久々に?せんせーが邪心無く作った(であろう)イラストを純粋に楽しんだかも。

ジェラトーニ
Omochi君は常に邪心に満ち溢れて止まらない存在なのに…(ニヤニヤ)

 

せんせーの数年間が詰まった珠玉の1冊はとんでもない!

 

前回の画集に比べ、ストレートにエロイってのはなりを潜めた。

そしてほとんどのイラストは看板娘2人が占めるあたり、熱意はすさまじいよね。

せんせーの無茶なリクエストに、しっかり応える2人のJKは素晴らしいっすわ!

 

ブルマや水着、JKの正装である制服はもちろん…。

ちょっとしたコスプレとかも加えたりして、看板娘が七色に変化。

そんな麗しいイラスト、ぜひともお手に取って読んでもらえれば気に入るはずだ!

 

今回はここまで。

やっぱり限定版だと一気に所有欲が満たされて嬉しいね!

せんせーのファンとしては、これくらい安いものですわ。

 

看板娘たちが入れてくれたコーヒー。

仕事中にたっぷり飲んでみたい…。