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我輩が思う痛部屋の定義:[好きな作品で彩れば何でも痛部屋です]

オタクなら一度はあこがれてもおかしくない”痛部屋”。

好きなものには情熱を注ぎまくる、そんな思いが具現化したもの。

ああ、めっちゃくちゃわかりやすすぎる…。

ただ痛部屋というものを考えていて、あなたはこんなことを思うかも。

「そもそも痛部屋って、何かこうあるべき的な定義とかってあるの?」

 

正直あまり決められた定義って存在するわけじゃないけど…。

我輩が思う痛部屋の定義をここに書き連ねるよ。

自分の好きな二次元作品で埋め尽くされた部屋なら何でも痛部屋だ。

その体さえ成していれば、形や飾るグッズの量なんかどうでもいい。

作った痛部屋が自信をもって好きといえるならそれでいいのです。

 

痛部屋の定義なんて人それぞれ 自分が思ったものがすべて

あなたの部屋は、自分の趣味のものであふれているかな?

趣味といっても一般ウケするようなもので固めてあれば、そうじゃない場合も千差万別。

もちろんそうするもしないもその人次第。

シンプルな部屋を好む人もいるしな。

 

趣味は趣味でも部屋に置くべきものかどうかは、また別の話。

置く人も居れば置かない人も居る。

同じ趣味を持っていたとしても、人の考え方は全然違うので個性が分かれるな。

それが人の部屋を見ていて面白いところでもあるよ。

ヴィーゼ
まず全く同じにならないよね~。

 

話を痛部屋に戻そう。

痛部屋というのは、文字通り見るのが痛々しい部屋”のことを指す。

まぁ端的に言えば、ここで言う痛い=二次元美少女趣味と言ってもいい

つまり二次元美少女で多い尽くされた部屋っつーことだ。

 

ここもさっき話したことにもれず、人の個性が非常に出やすいもの。

そもそも趣味を持っていても、作らない人も居れば思いっきやっちゃう人もいる。

現に吾輩の周りを見渡しても、同じ趣味の友達は誰一人として痛部屋になってない。

あからさまにわかりやすい部屋にしているのは恐らく自分だけだろう。

コール
おかげで一緒にいる僕たちはなんだか微妙な気分になるんだけど…。

 

そして作っている人同士でも比べても、これまた大きな差が必ず出てくる。

絵柄や位置、使う種類までまねしようとしない限り被ることはほぼ無い。

痛部屋って言うものの定義は、絶対にコレって言うものが存在しない。

それでもあえて定義を決めるのならば…。

作った段階で本人が痛い!と思う部屋なら出来に関係なくその人の定義なのだ。

形はどうだっていいんだよ。

大事なのは痛部屋を作る気概と、グッズ(お気に入り絵師さんや作品)への深い愛か。

 

自分で考えたものこそ愛着があり素晴らしい部屋

定義といっても仰々しいだけだが、あくまでただの共通認識ってことなのよ。

人同士がイメージしやすいものだけど、必ずしもこうでなければならない。

というわけではない。

それは固定概念と呼ばれており、本来はあんまりよくない意味で使われるよね。

 

痛部屋に関して言えば、言葉を聞いたらオタク趣味の人は大体これとイメージが湧く。

でも実際に作っている人の部屋を見ると、細かい違いが結構あるでしょ?

だからその人の自由な発想や、持っている好みでかなり変わるのが普通なの。

ある人はタペストリーを大量に飾るが、別の人は寝そべりぬいぐるみを並べていたり。

間違いなくその人の考えが如実に出るため、画一された様式というのは存在しない。

 

丹精こめて作り上げた部屋で、自分が”痛部屋だ!”と思えば立派な痛部屋なんだよね!

だからグッズが何か一つでも飾ってあれば、それは痛部屋の広い定義に当てはまるよ。

特に最初の造り始めの頃なんか、グッズの種類も少なく一見わびしい部屋に見えがち。

ただ言ってしまえば部屋の製作なんて、個人の思うがままの部分が全て。

だから部屋の主が痛部屋だと思ったらそれはもう立派な痛部屋なんだよ!

 

何か飾ってあるだけでもあなたにとっては立派な痛部屋

今の時代、他の人が作った部屋を画像で簡単に見ることが出来る。

“痛部屋”でググって見ると、ボンと部屋の写真が大量に出てくるよね。

そこで目にするのは、本当にグッズのみで埋め尽くされた部屋が大半なのは間違いない。

 

ただ絶対に言えるのはさっきも触れたけど、同じ様な部屋は2つとして存在しないこと。

仮にちょっと変に見えたとしても、それはその人の立派な痛部屋の一種であるのだ。

一方あえてアクセント程度にとどめている部屋も、探せば簡単に出てくるよね。

例えば一見何の変哲も無くても、床に置かれたクッションだけは美少女とか。

クローゼットを開ければ、二次元美男子がプリントされたTシャツがあったり…。

 

こういう感じでタペがぶら下げてあったりな。

パッと見てわかりやすくても隠されていても、痛部屋だと思うならばそうなんだ。

定義としての痛部屋にしっかりと刺さるので、それは自分で作り上げた誇らしいもの。

こうでなければならないという固定観念にとらわれる必要は無い。

 

例えばわが部屋は、もう見るからにタペストリーをいっぱいぶら下げてある。

かなりイメージしやすい痛部屋だろう。

まだ大したことは無いけど。

それ以外にもフィギュアやデスクマットなども詰められているのね。

誰がどう見ても「コレは痛い」とか「これは酷い」と感じるはず。

もちろん歴戦の痛部屋主から見ると、まだまだな部分は多いし改良の余地あり。

それでも恥ずかしげも無く、自分の部屋には立派な?誇りがあるよ。

たとえ家族からなんと言われようともね。

 

一方、ある日大学時代の友達の部屋にお邪魔したことが何度かあるが…。

我輩のように、タペを大量にぶら下げているわけでもなくポスターも貼られていない。

本棚を見ても、普通にマンガやBDが並べられていたりとオーソドックス。

しかし目線を横にやるとフィギュアがずらっと並んである。

ベッドの上には美少女のカバーが付けられた四角いクッションが転がってたりと…。

見る人によっては、その片鱗を十分に感じ取ることが出来る部屋になっている。

ただし本人は痛部屋だという認識は一切持っていない模様。

ダッフィー
う~ん?、話を聞く限りだとそいつもOmochiと変わらんような気がするな…。

 

我輩が考える痛部屋の定義に当てはめれば、友達のは痛部屋に相当するだろう。

まぁでもその友達も、特に隠す気が無いあたり認めている部分はあるはず。

度々訪れているけど、まんざらでもなさそうなのでこれはこれでおk。

 

こんな感じで、人が作る部屋の模様は結構変わってくるもんだよ。

それを鑑みると、無理矢理定義に当てはめる必要も正直ないと思う。

例えグッズが一個しか飾られていなくても、本人痛部屋だと感じたら立派な痛部屋。

あまり深く気にするもんでもないよ。

人の感覚の問題だからな。

 

好きな作品や美少女に囲まれた部屋を思い通りに作れば

定義についてあれこれ言ってきたけど…。

別に重く考える必要はどこにも無く、そうなんだ程度に捕らえてくれて大丈夫。

我輩が痛部屋の定義は、分量問わず自分が好きなもの(美少女・美男子)で覆う部屋。

それが作れれば、あなたも立派な痛部屋主の仲間入りだといえる!

 

それにのっとり、ひたすら己の欲求を追及していくのは楽しいよな。

ぜひとも自分だけの納得できる、素敵な快適空間を想像してほしいぜ!

 

今回はここまで。

改めて痛部屋の定義をまじまじ考えると、そんなに難しいことでもなかったような。

定義って言葉を使われると難しく見えるけど、じっくり考えると意外と拍子抜け?

 

あ、あなたも痛部屋の創造主なんですね!