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【いくら積み立てておこうか?】貯金をする場合、手取りの2割貯金はストレスが少なく溜められやすくお勧め

  • 2018年8月18日
  • 2021年3月28日
  • 考察

 

 

 

 

あなたは、貯金ってやっているかな?。今の時代、いつ何が起きるか分かったものじゃないから備えをしておくのはもはや常識。上の世代はもちろん、人生においての大きなイベントで貯金に助けられた経験はあるでしょう。Omochiたち若者世代も、中々上向きの景気を信じていない人は多いため貯金に奔走する人は多いはず。

 

 

さて、そんな中でいくらぐらい貯金をすればいいのか備えになるのか疑問に思わない?。自分はなんだかんだ貯金をしているので、それについてのお話を今回していこうと思うよ。行きましょう。

 

 

 

通帳の数字が増える楽しみ…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活するうえでは、一部の蓄えがあると安心

 

日々の生活にも、人生の一大イベントにも何かとつきまとうお金の問題。

普段からある程度お金を貯めておけば、突然の出費にも対応。

まとまったお金が必要なときにも、心強い存在。

そして将来に対する不安を、少しでも和らげる緩衝材。

とまぁ、こんな感じでいろんな作用を持つため貯金は半ば必須といえる。

 

ましてや、現代はいつどんなときにどれくらいお金が必要になるかなんてよく分からん。

突発的な事態に陥っても、ひとまず困らないだけの貯蓄はしておきたいところ。

 

普段から貯金を意識するのは、大事なことだが中々難しい。

そこで、こんな話を見た。

「給料の手取りの2割を貯金することから始めるのを、お勧めする」

どうやらこれを意識すると、ストレスや無理なくお金を貯められやすいとの事。

ふむふむ、どういうことかしらね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに意識すると、ちょっとずつ貯まる

 

毎月2割を、貯金に回すとどうなるか?

例えば、手取りが約20万円だと設定しよう。

そのうちの二割である、20×0.2=4万円を毎月積み立てるとする。

 

一人暮らしの人なら、家賃や生活費が別途かかるので残り16万円で賄えばいい計算になる。

これ、どうだろう?

全国的な平均で見てみると、おおよそ一人だと15.5万円だという数値が出ている。

これって、一般的な男性社会人がちょっと外食多めだっていう計算でね。

 

とすっと、贅沢はいっぱいできなくとも過度な節約を意識しなくてもとりあえずは問題ない金額ということが分かる。

ならば、さっきの手取りで毎月2割の貯蓄なら十分にできるはず。

これに加えて、スマホを格安キャリアに乗り換えるとかコンビニ・喫茶店の利用回数を減らすとかの節約を重ねれば…。

更に、月の支出を減らすことができる。

 

 

実家暮らしの場合なら、更にブーストを重ねて貯金ができるね。

Omochiは現在も実家暮らしなので、一人暮らしに比べればお金は断然貯まりやすい。

もちろん、毎月家計には家賃代わりとして多少は入れているけどさ。

もともとこの2割を意識しなくても、いつの間にか貯まっている。

無駄だと思うところには、お金を出さなくても全然ストレスたまらんので全く問題が無い。

こう言うところは、自分の良さだと思っている。

(他人から見れば、痛部屋グッズを買いあさるのは無駄遣いだと思われても仕方ないけどね!)

 

 

 

 

 

 

同僚と照らし合わせても、結構差が出てきた

 

同僚と度々話に挙がるのが、お金の話。

なんだかんだ皆、お金のことについては自分の水準と他人を照らし合わせたくなるもんだし。

貯金以外でも、投資のことだったり資産運用のことだったり出費のことだったりさ…。

 

 

それで、一年とちょっと社会人をやってどれくらい貯まったかを暴露しあったのよ。

男三人で。

まぁ、1人は社宅・Omochiともう一人は実家暮らしだからちょっと条件が違うんだけどね。

ただまだ3人とも二年目だから、基本給に差は殆ど無い…はず。

 

 

それでふたを開けてみたら、ずいぶんな貯金の差があったんだよね。

どうやらOmochi以外の二人は、タバコや飲み会などにかなりお金を割いていた模様。

だから貯めようと思っても、それが大きなダメージとなって中々上手くいかないなんてことも。

その代わりにOmochiは、タバコやらないしコンビニとかもまず寄らない。

あれだけ普段、抱き枕カバーとかタペストリーを買いあさっても、実は一番使っていないときが多い。

 

 

 

だからあんまり意識して無くても、手取りの2割以上は問題なく貯められてるわけ。

その強力なバックがあるから、ちょっと衝動買いしてもたいしたダメージじゃない!

(やりすぎは、破滅を招くからダメよ!)

それにお金の使い道は、いっぱいあるから貯めるに越したことは無い。

 

 

 

 

 

貯金をちょびっと意識しつつも、そこのストレスは殆ど感じない

 

とこんな感じで、Omochiだって特段節約しているつもりはあんまり無い。

でも

「若干は貯金しなきゃな~」

みたいな低い志でも、手取りの2割以上は余裕で残せる。

 

やっぱりね、順調にお金が貯まっていくのを見ると人間って安心するじゃない。

そこでストレスなんか、正直感じたくないじゃない?

だから世間一般でよく言われる

「手取りの2割は貯金に回すべき」

くらいなら、多くの人ができるはず。

 

それにある程度自分の収入と支出をコントロールできる利点もあるし…。

仮に2割が貯金できないなら、大いに盛大な出費をしている可能性がある。

収入を増やすのがもっともいいんだけど、中々すぐにはそういかないじゃろ?

ならば、お金の流入口を増やす前にお金の排出口を見直してみるといい。

 

将来的に収入が増えようが、上手くコストカットできないといつまで経っても豊かにはなれないよ。

上手く貯蓄して、少しでも将来への不安をなくしていこう!

まだまだ先は長いぜ…。

 

 

 

 

 

今回はここまで。

世の中でよく言われる「手取りの2割を貯蓄」

聞いてみると、そんなに難しく感じなかったぞ?

あなただって、やろうと思えばいくらでもできるぞ!

 

 

 

おいおいマジかよ、もうこんなに貯まったのかよ!