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【完全なるウィークポイント】自分の後ろに立たれるのは嫌、どうしてそう思いたくなる?

  • 2018年6月23日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

先日、会社の帰りに駅で電車が来るのをぼけーっと待っていたのよ。そしたら、Omochiの前に並んでいた女性がやたらときょろきょろしだしたの。何かと思って、ちらっと様子を見ていたんだけど…。どうやら、人が後ろに立っているのを気にしている感じだった。

 

そこでOmochiは思ったのよ。「そういえば、確かに自分の後ろに他人が近いと気になる気がするな…。」とね。というわけで、今回は自分の後ろに他人が居ると、すごく気になる心理を考えていこうと思うよ。じゃあ行きましょうか。

 

貴様、俺の背中に立つな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画やゲームでよく見る言葉

 

「俺の後ろに立つな。死にたいのか?」

「俺の後ろに立つとはいい度胸だ」

みたいなセリフを、度々モニター越しで聞く。

 

こんな感じのセリフで有名なのは、ゴルゴ13ことデューク東郷。

ご存じの通り、凄腕のスナイパーである。

 

 

彼がこのセリフをよく言うのは、それだけ後ろに立たれたくない心理が働いているから。

どうやら、見た目に似合わず極度の臆病体質で非常に慎重な性格。

そのおかげで幾多の達成困難な、任務をこなしてきた…。

 

 

 

とまぁ、こんな言葉がいろんなところでパロられて使われていることも多々。

なんとなーく、聞き覚えのある言葉でしょ?

 

それで、後ろに立たれたくない人が抱えているのはさっき太字で書いた部分。

これがそう思わせる主な原因となっており、その人の性格を象徴するのだ。

 

 

記事冒頭で触れた、女性はまさにこの心理が働いていたのだろう。

かなり困った感じで、おどおどしていたからね。

Omochiだって、これほどじゃないけど気になる時はたまにある。

じゃあなぜ、そう感じてしまうのか?

それを具体的に、見ていこうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気にすると、止まらなくなる

 

これは気になりだすと、恐らく中々止まらない。

人によって程度は様々だが、重症になるととても社会生活を送るうえで大きな弊害になる。

もし、周りでそれに悩んでいる人が居たら少し理解してあげてほしい。

 

 

 

恐怖に支配される

 

Omochiとしては、最もこれが大きい要素だと感じる。

さっきのゴルゴ13のように、赤の他人に対して恐怖を感じる。

例え知り合いでも、お互いに明確な力関係等も加味すると同じようになる。

 

こういう人たちって、相手が何をしてくるかをものすごく警戒しているの。

この記事でも、ザーッと触れたように過去の出来事に起因するもの。

何か強いトラウマがあればあるほど、他人に対してなんでも疑いを持ってしまうもの。

 

これを、街中の不特定多数に置き換えると…。

はっきり言ってちょっと極端かもしれないが

「今、自分の周りにいる人達は何かしてこないだろうか?

後ろに立っている人とか、急に体当たりとかナイフで刺してこないだろうか?」

みたいなことを考えてしまいやすい。

 

とにかく、周りから急に何かの害を与えられるかもしれないことに強い恐怖を覚えるのだ。

こればかりは中々自分の力で治せるものじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監視されている感じ

 

例えば、仕事中に置き換えてみると

「自分がPCで作業中に、後ろを通る人がみんな画面をのぞいていく気がする」

と感じてしまう。

 

それが真面目に作業をしていようが、たまたまちょっとサボっていた時だろうが関係ない。

一度そう思い始めたら、めちゃくちゃ気になってしまう。

特に音が真面目な人だと

「何をやっても、難癖付けられそうだから極力見られたくない」

って思っちゃうの。

てか、現にOmochiは度々思ってしまう。

 

自分の行動を、他人に掌握されている感じがたまらなく不快に感じるのだ。

 

 

 

 

 

背中側だと、物理的に対処しにくい

 

まず中々普段ない場面だと思うが…。

仮に、街中で知らない誰かと暴力沙汰になりそうなとき。

背中側から攻撃されると

気付く→振り向く→防御姿勢をとる→受け流す→その後反撃か逃走か

という流れになるだろう。

 

しかし、真正面から攻撃を受けるとなると

気付く→防御姿勢をとる→受け流す→その後反撃か逃走か

となる。

 

そう、途中の動作が一つ少なくなるのだ。

だから前で受けたほうがとっさの行動を受けやすい。

逆に背中側だと、余計なプロセスが増えるので被弾の可能性が高まる。

 

いったいお前は何と闘っているんだ的な話だが…。

こういった非常事態のことを考えてみても、背中側は当然不利だというわけ。

 

 

 

 

 

 

とこんな具合かな。

いずれも、起因するのは大体恐怖という感情。

それだけこの感情に人間って、支配されやすいの。

 

 

 

 

 

一朝一夕では、解決が難しい

 

そもそも、背中側って全てにおいて無防備なもの。

だから後ろに立たれると、何か嫌っていうのは全人類の本能だよ。

それ自体は、苦しんでいるあなただけのものでは無い。

みんなそうです。

 

でも苦しんでいるあなたなら

「やっぱりどうにかしたい」

って思うでしょ?

それはOmochiも全くの同意見。

 

 

そう強く感じてしまっているのは、正直仕方ない。

問題はどうするかだ。

 

 

どのシーンで、そう思うことが多いかをまず考えてみよう。

電車?・会社?・学校?・外全般?…。

そこから、その場所を少しでも回避できるような方法を考えていきたい。

 

 

学校に関しては、教育の場故そこからすべて逃げ出すのはかなり難しい。

どうしてもというなら、通信制の高校に鞍替えするとか一考の余地はあるが…。

おもに現実的なのは、電車か会社だろう。

 

 

この問題に苦しんでいる人は、恐らく集団が苦手なタイプなんだろう。

Omochiだって、集団で働くのは正直嫌です。一人のほうが楽。

ならば、働き方を今一度見直してみるのはどうだろう?

 

 

Omochiはプロフィールでもさらっと触れているが、将来は独立して一人で稼ぐ術を身に着けたいと思っている。

そのための布石として、このブログを一生懸命育てている。

最近では、投資信託などの資産運用も少し視野に入れ始めている。

 

今の時代、本業収入のほかに副業的なものに手を染める人が増え始めている。

大企業の副業解禁化に代表されるように、暗に

「給料だけじゃ、この先生き残れないよ」

と明示されているようなもの。

 

 

今すぐには無理でも、ちょっと長いスパンで取り組んでみるともしかしたら花開くかもしれない。

こんな感じで、会社や電車などの常に人が居る状況につかれて困っている人はちょっと考えてみてよ。

もしかしたら、後ろに立たれて嫌になる心理の根本が取り除ける原因が見つかるかもよ?

 

 

本当なら、そんな集団心理にめげず情熱をもって身を粉にするのがかえって楽なのかもしれない。

でもその集団に苦しんでいる人にとっては

「そんなもの、数十年も耐えられるようなものじゃない。そんな神経は持ち合わせていない」

と感じるはずだ。

いいんだよ。そういうように考える人が居たって。

なにもおかしくないから、まずはその考えを自分の中で認めてあげることから始めてほしい。

落ち着いたら、その状況から少しでも脱出できるような方法を必死に探せばいいのさ。

見つかったらよほどのことじゃなければ、まずは実行してみよう!

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

後ろに人が居る心理で、ストレスの原因も一部垣間見える。

そこから自分が何に気づけるかは、その人次第だ!

赤の他人に負けないような、反骨心を身に着けるとイチイチ気にならんぞ!

少しでも、そんな悩みからさっさと解放されよう。

 

 

 

 

 

我の後ろに立つとは、貴様異能力者か!