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【昔のセオリーはもはや邪道】安定した給料で、家のローンを安易に組むという計画はもう無理がある…。

  • 2018年6月27日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

こんにちは。Omochiだよ。

 

 

人生で一番高い買い物といえば、ずばり「家」だよね。

つい先日、Omochiのお兄様もとうとう家を購入した。

 

それである日、こんなニュースを見たんだよ。

“35年ローンは昭和の遺物。今の時代にそぐわない”

とのこと。

 

お兄様も、何年ローンか知らないが組んでたな…と思い

今回はそれについて思ったことをね!

行きましょう


 

 

 

 

 

 

いまどき、安定して巨額の金なんか手に入るわけないだろ

 

ニュースの内容が、簡単に言うと

「35年ローンは、サラリーマンを破滅に追い込む」

という結論だったのよ。

 

実際に中身を読んでみて、Omochiも

“まったく持ってその通りだ!”

と感じたのよ。

 

 

ローン自体が、体を変えた借金と同義なわけだし

よっぽどのことがない限り、そもそも組もうなんて思わない。

 

しかし家だけは話が別。

マイホームって言ったって、基本は4桁万円が当然な世界だし。

一般人がポンと買えるものでは、談じてない。

 

それを考慮しても

「今の時代、ローンを組んでまで家を買えるのか…?」

と懐疑的になってしまうわけよ。

 

 

 

 

 

日本の企業状態が、昭和と平成じゃぜんぜん違う

 

現在の日本を取り巻く労働市場って、昔に比べると流動化してきている。

Omochiたちの若い世代は

「終身雇用なんてまず無理だろ。もはや転職を繰り返してスキルアップが云々かんぬん…。」

といった意見が、広がりつつあるわけ。

だいぶ、現在勤めているところに定年まで居るって人は少ないはず。

 

 

そりゃそうだよね。

大企業だと呼ばれたSHARPや経営再建に奮闘するTOSHIBAの、かつて栄光からの滑落っぷりをテレビで見たわけだから。

そんなの見せられたら、中小企業に勤める方々に大きな不安が広がるだけ。

経営基盤の規模が、大企業と中小企業じゃぜんぜん違うし。

 

 

そんな事実があるわけなので、そもそも正社員だっていつ企業から放り出されるか分からない。

それが自分から出るか、強制退去かの違いってだけ。

何も後ろ盾がないまま突然

「もう弊社はあなたに用はありません。別のところでがんばってください」

なんて言われたら、詰みも同然でしょ?

本当にそんな事実が、いつ自分に降りかかるか分からないんだよね。

 

 

だから給料(サラリー)だけを手にする労働者って、別に安定はしていないと思うの。

社会的立場の体裁が良いってだけでさ。

 

 

 

 

それに加え、不動産だって昔に比べれば売値はかなり下がる。

このニュースの例で載せられていたが

昭和の時代は、5,500万円で手に入れたマンション→6,000万でも売れる

平成の時代は、5,500万円で手に入れたマンション→2,500万円で売れたらラッキーレベル

みたいよ。

 

 

之に関しては、地方に言ったときに売れてないってのが顕著に分かるね。

Omochiは去年働き始めてから少し経った後に、都外へしばらく研修にいってたときがあって…。

そのとき、その地元の方々に聞いた話だと

「こっちのほうは、いくらマンションやアパートを建ててもぜんぜん売れない。

ましてや借り手すらも、全然居ないからそこらじゅう空き建物だらけだよ。」

とのこと。

本当に今、不動産が売れていない生の声を聴けた瞬間でもある。

 

 

 

 

 

 

副業解禁の波を見てみれば、よく分かるだろ?

 

今まで日本の企業は”副業は原則禁止”の方針できた。

それがここ数年は、”解禁”という発表をする企業が増えつつある。

 

この波には、いろいろな憶測が流れているが

Omochiとしては

「潤沢に給料を払えるかの、長期保証ができないので他で稼いでね」

というメッセージだと感じた。

 

 

ということは、給料やボーナスを当てにしたローンを組むのはかなり危険だということになる。

その筆頭が、今回槍玉にあがった「35年ローン」だというわけ。

 

 

だって考えてみてよ。

さっきの理由に照らし合わせると、定年まで安定した給料がもらえると思うか?

終身雇用という概念が崩壊しつつある現代で、何十年と給料をもらい続けることが可能か?

 

Omochiには全く可能だとは、思えない。

それほど日本の企業は力が弱まっている。

高度経済成長を迎えてしばらく経った日本は、これ以上の劇的な成長は難しいとよく言われる。

その中で、どこまで国内企業は生き残れるんだろうね?

 

 

副業…というか、別の収入口をつくっておけとよく言われる理由である。

そうでもしないと、ローンを組んだところで返すめどはつかないだろ。

何十年と、巨額の借金を抱えていたいかって話。

 

 

 

 

 

サラリーだけじゃ、どうあがいても厳しい

 

というわけで、Omochiは

「今の時代、35年ローンという昭和の遺物を使っているようじゃサラリーマンはつぶれる」

という話に同調したってわけ。

 

もちろん、今も昔もマイホームを建てるっていう目標はとても大きい。

Omochiだって、いずれ実家を建て替えたいと思っているし。

それに向かって日々の労働を頑張る、世のサラリーマンたちは本当に素晴らしい。

 

 

しかし

その目標をいざ達成できるとなった時に、一度立ち止まって考えてほしい。

「本当に労働収入だけで、ローンを組んで全額返済できるのか?」

とね。

少しでも不安を覚えるなら、今からでも新たなお金の稼ぎ口を探したほうがいい。

これもまわりまわって、Omochiがブログを開設した大きな理由の中の小さな要因だね。

 

 

お金はあって困ることは殆どない。

あればあるだけい行って物でもないけど、無いと生きていけないからね。

巨額の負債を抱える機会があるなら、少しでも楽に立ち回れるようにやれることを探してみよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

ローンって、一般人でも大きなお金を扱えるチャンスではあるけど…。

一歩間違えると、破滅の道をたどる諸刃の剣でもあるから慎重に考えてね。

もちろん、Omochiだっていざそういう時には死ぬほど悩むと思う。

 

 

 

 

 

35年って、今から考えても定年までかかるじゃねえかよ…。