管理人へのお問い合わせ・サイト内検索はTOP右上のメニューからどうぞ 現在3日に1記事のペースで更新中です

【親が居なくなる前に】実家の片づけが進まない。どうやったら、自分以外のモノを片付けられるのかを考える

  • 2018年7月25日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

あなたは現在実家暮らし?、それとも一人暮らし?。前者の方は、自分以外にも家族が居るわけで…。すべてのものが自分のものではないはず。親の思い出の品だったり、単に片付けるのが面倒なだけのよく分からんものだったり。

 

 

そう、最近Omochiはこれで悩んでいる。「もっと家の中に、自分の使えるスペースがほしい。だが、自分以外の荷物が片付かないと一向にそこが空かない。」ということに。今回は、同じ実家暮らしの人は直面するであろう、この問題を考えて行きたいぜ。行きましょう。

 

 

 

ねえ、そのスペース俺に分けてくれよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうグッズをしまうスペースが少ない

 

今まで散々エアソフトガンや、痛部屋用のグッズを紹介してきた。

次から次へとバカスカ買ってくるものだから、徐々に自室のスペースがなくなってきた。

確か、自分の就活を終わらせた直後に自室の要らないものを大量に捨てたのね。

小学生の頃の教科書とか、図工の時間に作ったよく分からん作品とか空箱とかさ。

まだちょっと捨てる余地のあるものが残ってはいるが、現在はだいぶ減らした。

 

しかしグッズ紹介記事を見ていただければ分かるように、毎月何かしら買っているわけよ。

つーことは、当然物が増えて置く場所がどんどん少なくなってくる。

とてもじゃないけど、自室のクローゼットだけでは物足りなくなってきちゃってさ…。

え?、部屋にむき出しでものを置けば良いじゃねえかって?

そんなことしたら、せっかくの綺麗な痛部屋が作れなくなるでしょ!

それにものを部屋に置きっぱなしにするのは、痛部屋じゃなくても見栄えが悪いでしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のものはできるだけ自分の領域にのみ置きたい

 

現在入りきらない自分のものは、仕方ないので近くの部屋に置かせてもらっている。

これが毎度親から

「早く自分の部屋にもって行けよ」

といわれてしまう。

そうしたいのは山々なんだが、そもそも買った商品のサイズがクローゼットのしきりに合わなくて入らないものもあるわけで…。

ぶっちゃけどうしようもない、こればかりは。

だからこそ、別の部分の収納スペースを分けてほしいと強く言っているのだが…。

 

 

そこに荷物を大量においている人間(親)が、全然片付ける気配を見せない。

ああ、理不尽この上ないぜ。

このままだと、家における自分のスペースが増えないことはもちろん、親が亡くなったときに大変面倒になる。

全部とは言わないが、他人から見れば8割くらいはいらないものだらけなので…。

これは今のうちに何とかしなきゃな…と思っているわけ。

 

そもそも25年前後しか生きていない人間の荷物より、60年前後生きてきた人間の荷物のほうが圧倒的に多いわけだし。

いいかげんど~にかして!

 

 

 

 

 

 

 

牛歩だが、確実に片付けさせる

 

調べてみると、実家の片づけで本当に困っている実例は多かった。

健在中でも、亡くなった後でも片付けの揉め事はとどまることを知らない。

だったら、今のうちから毎週でも少しずつ片づけをしていくしかないわけだ。

どうせ一気に、物を捨てるなんてよっぽどのことが無い限りできないし。

 

 

というわけで、以下最近Omochiがやる実践偏を。

 

 

 

 

 

自分のものに関しては、趣味や生活以外のものはまず捨てる候補に入れる

 

まず初めに、自分の領域から片付けるようにしなきゃいけない。

それができていないのに、他人に求めるのは棚に上げているだけだからね…。

相手に反論させる理由を与えないためでもある。

 

さぁ思い返してみよう。

数年~十数年前に使っているものが絶対にあるだろ?

そのうち、自分の趣味関連のもの以外ってどれだけあるかな?

絶対に古い参考書とか洋服とか、掘り返せば出てくるだろう。

ここで思い出やもったいない精神に惹かれてはならない。

新しいものを手にしたいなら、基本は何かを犠牲にするしかないんだよ!

これを頭に置いといてほしい。

 

でもOmochiの場合、趣味に関するものは中々捨てられない。

その代わり関係ないものなら、容赦なく捨てるようにしたんだよね。

例えば昔部屋の出窓に置いてあった、大量のノート類とかも使用済みなら一掃したとか。

机の引き出しに入れてたものをひっくり返して、要るか要らないかの仕訳をしたり。

積み重ねていけば、いずれ綺麗な部屋になるよ。

おかげで、部屋に出ていた捨てないものをしまうことができて自室がすっきりしました。

それでもだんだん、追いつかなくなってきてはいるけど…。

 

 

 

 

相手にも、ちょっとずつを意識させよう

 

さて自室の片付けは終わったかな?

次は自分の領域ではないところを、ターゲットにしよう。

大体そこにおいてあるものって、家族全員のものか親のものかのどっちか。

処分すべきは「普段使わない両方のもの」だね。

 

例えば我が家の場合、教養スペースのクローゼットや部屋の一室が基本的に物置状態。

これはよくない。

ふたを開けてみると、親のものが半分でもう半分は家族のものばかり。

そのなかで、どれだけ使ってないものがあるよ?

おそらくかなりの量になるはず。

 

だからといって

「今すぐ家の片付けをやって!」

といっても、あまりの量にやるほうはやる気を無くすのが当然。

とあるならば、そのやる気が出ないのを回避しなくてはならない。

 

 

そこで、以前部屋の掃除についての意識を書いた記事の出番というわけ。

詳しくはこっちを見てほしいんだけど…。

簡単に言うと

「毎週毎週、いつもよりプラスアルファの掃除をするべき」

ってことよ。

 

 

今週の日曜はここだけで終わったら、来週はこっちを追加でといった具合かな。

そうすれば毎週ちょびっと負担が増えるけど、大幅な負担増にはならないはず。

一箇所を毎回掃除のたびに手をつければ、まだ大きな反発を招きにくいでしょ。

それを突き詰めていけば、いずれは家の中がすっきりすると思うんだ。

どうぜ実家の片付けは、間違いなく長期間に及ぶ作業になるのは目に見えてる。

ならば少しずつでも、やっていかないとマジで嫌になっちゃう。

全速力ではランニングをできないのと同じ。

 

 

 

 

 

 

来る親の老後のときに備えておく

 

いずれ親は、老いる。

人間である以上これは避けられない。

Omochiだってそうだ。

いつまでも自分が生まれた家は、居心地がいいようにしたい。

 

そのためには片づけが必須だ。

生きていくうえで、どうしても荷物は増えていくからね。

特に普通に考えれば自分より先が短い、親のものはほっとくと大きな負債になる。

亡くなってからじゃ遅い。

健在のうちに、要らないものを捨て気持ちのいい家を提供できるようにしたいし、自分もその中で楽しんで生きたいじゃん?

だから、要らないものはバンバン捨てよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

自分の使えるスペースがほしい背景には、こんな将来の影も見えてきた。

うん、いざというときに困らないよう、動機は何でも良いから家の中を片付けよう!

 

 

 

 

 

あれをしまうスペースが新たにできた。

これで更に物が買える…。