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【余計なことに、気を使いたくない】職場の人と喋りたくない人。そういう意見の持ち主も、もっと尊重されるべき

  • 2018年7月19日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

あなたは職場の人と、深く関わりたいって思うタイプかな?。それとも別にドライな関係でかまわないって言うタイプ?。ちなみにOmochiは後者です。

 

 

そこには、職場の人としゃべりたくないって人も多分にいる。まさに自分がそうなんだが…。そんな人間が「しゃべるのに苦痛な理由」を見ていくよ。行きましょう。

 

 

 

黙って仕事をしちゃいけないの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、余計なことをしない

 

職場を見渡してみると、実にさまざまなタイプの人間が集まっているよね。

とにかく怒り狂っている人・雑談が好きな人・もくもくと自分の仕事を進めたい人など色々居る。

今回の記事では、どっちかって言うともくもくと自分のやることを終わらせたい性格の人に注目した内容。

 

仕事上で雑談って、するべきなのか?

正直、Omochiは別にいらないと思っている。

もちろん、必要な報告や分からないときの質問・相談等はやるべきだ。

じゃなきゃ、致命的に業務に支障を来たすのは目に見えている。

ただね、必要以上に深く関わると正直疲れるのよ…。

何でかって?

去年一年間で、この意識がずーっと頭にあったの~…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口は災いの元、マイペースに行きたい

 

 

職場の人間相手だと、上司先輩はもちろん時と場合によっては同僚とも利害関係に当たる。

しかも狭い組織内で、何か下手な手を打とうもんなら自分の首を絞めかねない。

よって、しゃべること自体が災い自分のストレスを生むタネになる可能性は十分に大きい。

 

 

雑談って、基本的に話す内容は何でもおkな分、口を滑らしやすい。

よって、気づかぬうちに大惨事を招くことをしゃべってるかもしれない。

日ごろはもちろん、酒の席なんてもっての外。

自分の意識が薄れている状態で、何をしゃべったのか分からない。

発覚した後に、実は大変な失言をしていたなんて恐ろしすぎて想像もしたくない。

(まぁ、ヒヤッとした状況をいつでも覆せるような逃げ道を持っておくのは大事だが)

これを言わないように、日々話しに気をつけながら雑談するってなんかの拷問かよ!

 

 

 

 

 

加えて、場がしらけるのが怖いのもあるよね。

特に自分に自信があまり無い人って、こういうのをかなり気にする。

「振った話題が、相手にとってつまらなかったらものすごい嫌」

といった具合に。

せっかく自分から話題を提供したのに、相手の反応がイマイチだと死にたくなる。

それを目の当たりにすると、どんどん話を振るのが嫌になってくる。

同僚ならまだしも、気を使う相手の上司などになったら…。

 

 

別に

他にも純粋に、進めている作業の邪魔をされたくないのもあるな。

これはチームで仕事を進める上では、ある意味致命的な弱点になるが…。

反対に一人で完結するような部分が多い仕事は、やってて気分的に楽なのよね。

余計なことをしゃべったり、しゃべられたりに気を使う気苦労があまり無いから。

孤高の一匹狼的な。

 

 

 

総じて、雑談したところで余計な時間や配慮をするだけなので面倒なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

職場の人間のプライベートとか、基本どうでもいい

 

Omochiもね、ちょいちょい職場の人から雑談を振られるときがあるんだが…。

毎度毎度、どううまく返していくかを考えすぎてて非常にストレスが溜まる。

そう、さっき述べた理由が全て頭の中を反芻しているのだ。

 

 

やはり上の年代の人だと、普段友達と話す内容なんかとても振れない。

そもそも趣味が合わないし、あったとしてもあけっぴろげにいえるもんでもないし。

となると、必然的によくある子供の話とか仕事の無難な話とかになってしまう。

 

特にOmochiは元々子どもが嫌いなので、その手の話はつまらないのよ。

(上司とのつまらない話も仕事のうちだという、意見もあるけどさ…。)

でもお互いある程度分かりやすいネタとしたら、子どもの話は使い勝手がいいのは分かる。

ただし、やっぱり相手が相手だから変な言葉を使わないように気をつける必要がある。

だって下手な言葉使って反感買ったら、自分の評価にも影響するしそうでなくとも面倒なことになるでしょ?

ちょっと気にしすぎかもしれないけど、やっぱりそういう事態は避けたい。

余計なストレスをこれ以上受けたくないし。

別に上司にかぎらんぜ、この手の話は。

 

 

似たように、この前どこそこに行ったとか特に興味がわかない。

そんなこと聞いている暇があったら、目の前に転がっている業務を一つでも片付けたいもんだ。

もしくはさっさと家に帰って、関係ないことがしたい。

 

 

 

職場でしゃべらない人は、特にプライベート云々のところは共感してもらえるんじゃないかなぁ…。

気を使うのは下っ端の立場から言わせてもらってるからだけど。

 

 

 

 

 

 

極端に言えば、業務連絡だけでいい

 

特に業務時間内は、余計なことを言わずにお互いの連絡だけで良いだろ。

最悪それを怠らずに、情報共有をすれば仕事自体は回るんじゃね?

超円滑に回るかどうかは、お互いの信頼度によるけどさ…。

 

それにその日やらなきゃいけない仕事に、集中して取り組むこともできる。

そうすりゃあれだけ問題になっている、残業とか削減する手段にもなるやろ?

それが現実になれば、日本企業における残業が蔓延する空気も少しは浄化されるはず。

(雑談が原因の残業ってのも、ばかばかしいし全部が全部そうとは限らないけどさ…。)

 

 

そこを考えれば、まずまずメリットって見えるでしょ。

だから無理して、話をする必要はめちゃくちゃ大きいとは思えない。

しゃべりたくなければ、無理してしゃべる必要も無いでしょう。

仕事さえちゃんとこなしていれば、分からないところも質問さえしていれば、報告すべきことはきちんと報告しておけば大きな問題ではないはず。

 

え?、マネジメントの方向性がどうたらこうたら?

そんなん知ったこっちゃありません。

ただどうしてもしゃべらないことを自分が気にしているから、まだまだその辺完全に悟りが開けていないなぁ…。

まだOmochiも鍛錬が足らないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

人の目を気にして生きるって、かなり疲れる。

それは自分の過去に起因するものが大きいので、中々意識から離れてくれない。

一度脳にこびりついたものは、自分の意思でも取るのが難しいのだ…。

 

 

 

別に余計な話は振らなくてかまいません。