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【何が得なのか全く理解できない】若手だって残業なんかしたくない。したところで損ばっかりだよ。

  • 2018年6月16日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

 

残業

全ての労働者における、大きな悩みの種の一つである。

 

今時の若手社員は、「残業したくない」派の人が少しずつ増えているらしい。

実際、Omochiはまさに若手社員だがどう思っているのかを語っていくよ。

あなたは残業に対して、どんな思いを持っているかな?

 

 

嗚呼、早く帰りたい。


 

 

最近の若者の傾向?

 

最近の若手社員は、いわゆる「ゆとり世代」に分類される。

ちょっとGoogle先生で、検索をかけてみようもんなら出るわ出るわ色んな事が。

この記事では、先ほどにも言った残業という観点で話を進めるよ。

 

どうやら、現在の若手社員はプライベートを優先して残業をしたくない人が少しずつ増えているって。

そのせいで、もっと上の中年世代との考え方のギャップがすごいことになっているとか。

なるほどなるほど。そういう話は、最近聞く気がするなぁ…。

 

実際、Omochiは現在の若手社員であると言える。

この問いに対して、自分はこう思う。

「うん、まさにプライベートを優先して早く帰りたいに決まっているだろう?」

当然でしょう。

 

 

因みに、他部署に居る同期にもちょこちょこ似たようなことを聞くが…。

ほとんど全員(8人くらいだけど)、残業は否定派だよ!

 

もしあなたが、若手社員ならこう考えている人周りに居ない?

逆に中堅~管理職なら、実際に若手社員はそう思っている可能性が高いよ。

 

 

 

 

 

 

 

残業って、そんなにしなきゃダメ?

 

とにかく、Omochiは一分一秒でも残業なんかしたくない。

ここの見出しは、まさにOmochiが心の中でずーーーっと思うこと。

 

 

もちろん、その日中にやらなきゃいけないこととか終わらなくてきりが悪いとかなら…。

多少は残業するよ。さすがに全て投げ出して、帰ったりはしない。

それをやったら、単なる無責任者になってしまうだけだからね。

 

 

ただ

「付き合い残業」ほど、ひどい話は無いよね。

もう定時後にやることなんか残ってないのに、帰れない空気からか結局居残るアレ。

それをするのは本当に愚かである。その帰れない空気を出している人間が。

決して、その空気に飲まれて帰らない人間を指しているのではない。

 

 

帰れない空気を出しているのは、大体上司。

「え?、もう帰るの?(真顔)」

とされると、部下は正直帰りにくいんだよ。当然でしょう。

日本における企業の風潮って、これが本当に情けないものだと常々思う。

立場の強みを使って、そんなことをやってるんなら立派なパワハラだろう!

アーばかばかしい。

 

 

とにかく、残業には基本的に付き合ってられないスタンスでいる。

終わったらさっさと帰る!

 

 

 

 

 

具体的に残業が嫌な理由はコレ

 

中年世代から言えば

「なんで最近の若者は、残業をしたがらないんだ!」

と思うでしょう。

 

じゃあ、俺様が答えてやるよ!

耳かっぽじって、よーくききなさい。

 

 

 

プライベートの時間が欲しい

 

最初にして、かなり大きな理由がまずこれ。

平日でも、できる限り自由な時間が欲しい。

 

なぜなら、会社という場所を全然ホームに捉えていないから。

むしろアウェイなので、そこからさっさと帰り自分の家(ホーム)でやりたいようにしたいの。

 

Omochiなら、家に帰ったらやりたいことが多すぎて困るくらい。

平日は時間があまりない中、一生懸命このブログづくりに取り組んでいる。

休日もできるだけ時間を費やしているし、日ごろのゲームもガッツリやりたい。

アニメだってみたいし、ジムに行く時間や睡眠時間をきちんと確保したい。

 

 

こんな状況だから、定時で帰っても全く時間が足りない。

そんな中で、残業なんてしようもんなら平日は何にもできないじゃん…。

 

 

 

 

 

 

単に疲れる

 

残業は、一日の業務時間を戦い抜いた後に発生するもの。

必然的に、その日の疲れをそっくり残したまま続きの作業をするというわけ。

 

そんな状態で、紙やPCの細かい字を見るとか納期に追われてバタバタやるとか…。

もはや意味が分からん。

人間の構造的に、そんなの基本は無理だって。

 

疲れ切った状態で細かい作業とか、チェックをしても集中できないでしょ?

だから余計に時間がかかって、労働時間も伸びる。

帰宅時間も遅くなり、ゆくゆくは貴重な睡眠時間も削るしかなくなる。

 

そんな生活を繰り返して、本当に人間らしい生活だと言えるのか?

Omochiから言わせれば、そんなの血の通ったロボットにしかなっていないよ。

とてもじゃないが、生きているとは言えない。

 

 

 

 

 

やっても無駄になる可能性

 

これに関しては、残業代についてだね。

残念ながら、ブラック企業が台頭している世の中なので…。

残業代不払いなんて、いまだに日常茶飯事レベルで起きているだろう。

 

さすがに社会問題になりすぎたせいか、改善の動きが各所で湧き上がるものの…。

そのスピードは、牛歩なんてレベルじゃない。

わざとやってんじゃないかってスピードでしか、世の中は動かない。

 

それに、経営者から見れば人件費は何よりもカットしたいところ。

そんな熱意が、ゆがんだ形で労働者の給料や福利厚生に反映される。

法の抜け穴を探すってことに、非常に熱心なやばい奴もまだまだいるからね!

 

 

そんなうやむやにされて、せっかく残業した労働者はどう思う。

「一銭にもならない労働をして、何になるんだ?」

と思うに決まっているでしょう?

ありえない。

適切な対価を支払うべきなのに、それすらしないとか同じ人間とは思えない。

お前がこちらの立場だったら、そんなことされてどう思うの?

 

 

 

非効率

 

企業は挙って、何でもかんでも効率化を目指して収益を上げる。

もちろんそれ自体はとても素晴らしいことだ。

少ない労力で、最大限の利益を得ることが企業の目的だから当然。

 

 

 

それをするために、恒常的な残業はかえってマイナスじゃない?

会社に居るだけで、色々な費用って掛かってるでしょ。

光熱費や水道代は、その典型。

業務の効率化はできても、ライフライン等のカットが出来なきゃ意味ないだろ?

アホじゃないの?

早く帰りなさい。

 

 

 

帰りづらい空気の醸成

 

これ、途中でもちょろっと触れたけど…。

残業をするのが普通という感覚になると、それは恐ろしいことになる。

純粋に、定時に帰りづらくなる空気が生まれてしまうのだ。

 

そうなると、仕事が終わっていようが終わっていまいが残業する羽目に。

他の理由にすべて、繋がってくる恐れがあるとても達が悪いパターン。

こうなると、誰も幸せになれない。

 

ええ、一気にブラック企業化待ったなしですね…。

そんなところは、早かれ遅かれ瓦解するんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中年世代よ、若いころの考え方はもう通用しない

 

と、こんな感じで「ゆとり世代の若手社員」が残業に対して思うことを語ったよ。

間違いなく、中年世代との考え方は相いれないものだろう。

 

別にその世代に、全てを理解しろとは言わない。

そうじゃなくて、「こういう考え方をするようになった変化」

だってことをわかって欲しいの。

 

理解できないなら、それ以上残業の考え方について口出しはしないほうがいいと思う。

お互いの意見が真っ向からぶつかるから、不毛な議論になりかねない。

その日の業務がきちんと終わったなら、是非部下を返してあげてください。

 

もしどうしても、若手の部下が残業に対する考え方を理解したいなら…。

「業務時間内に、直接話をする場」を設けてくださいね。

間違っても、定時後に設定しないでよ。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

残業は、どうしてもやらなきゃいけないときとそうじゃないときがある。

出来れば前者のパターンでのみ、お願いしますね。

それ以外なら、無駄なので帰ります。

さようなら。

 

 

 

 

いつまで残ってるんだよ…。はよかえろーや…。