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非喫煙者に朗報! 「喫煙者を採用しない企業」が着々と増え始めている良い話。

  • 2019年1月8日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

大人の嗜好物として、定番のものの一つがタバコ。

口にくわえて、先っぽに火をつけて煙を吸い込んでストレス発散。

渋い大人がやると、めちゃくちゃ格好良く見える脇役。

 

 

そんなタバコだが、年々喫煙者に対する風当たりは強くなっていく。

あるときはタバコへの増税、屋内の分煙・完全禁煙化と時代を経るごとにその色ははっきりしてくるが…。

ここ最近、「喫煙者はここで働かせない」といった企業も生まれてきている模様なので、そこについて考えてみようと思う。

 

 

おめぇの席、ねーから!

 

 

 

 

 

 

 

タバコ愛好者は、はたから見ても肩身が狭そう

 

タバコというのは、嗜好品の一つ。

お酒と並んで、大人がたしなむものとして確固たる地位を築いている。

今ではその地位も、だいぶガタガタになっている感じが否めないが。

 

 

タバコを吸う吸わないって、結構回りの人間に影響されることが多いと聞く。

特に法律からの解禁年齢に寄る20歳ごろ。

おおよそ大学2年生あたりに、周りの友達や先輩が吸っているかどうかで本人も決定するんだよね。

実際にOmochiは同じくタバコを吸わない友達と居たので、一切影響を受けなかったが…。

同じゼミの仲間で、そういう経緯を経て吸うようになった人間は居た。

まぁ吸う吸わないは、結局のところ個人の好みだからあれこれ言う権利は無いが。

 

 

しかし世の中を見てみると、さっきも言ったように喫煙者への風当たりはどんどん強くなる。

Omochiが生まれた1990年代頃は、歩きタバコが平気で闊歩していたらしいし、職場のデスクで堂々とタバコを吸う人もいっぱいいたらしい。

むしろ社会人だと、吸ってない人のほうが肩身が狭かったとも聞く。

それが30年近くで、ここまで逆転するとは世論の強さは偉大だよなぁ…。

 

今まではあくまでも、吸えていた場所がなくなってきたという段階だったが、ここ最近は労働への阻害要因ともなっているみたい。

喫煙者を採用しない企業”というものが、世の中に表面化しつつあるのだがコレはすごくいい風潮だと思うんだよね。

俺、非喫煙者だし!

 

 

 

 

 

 

 

嫌われているものは排斥されるじゃん!

 

※ここから喫煙者の方にとっては、不快だと思われる可能性の内容が出てくるかもしれないです。ご注意ください。

 

 

 

さて、喫煙者を不採用とする企業が出始めてきたということなんだけど…。

メジャーになりつつある、非喫煙者側からすれば大歓迎としか言いようが無いでしょう。

基本的にタバコのにおいは、嫌われれる傾向にある。

とすると、吸わなくなった人が多くなればなるほど吸っている人が嫌われやすい上に、迷惑だと感じる可能性も高い。

それを未然に阻止できるなら、不採用という理由にしてもあながち間違いじゃないと感じるのよ。

 

だってさぁ、考えてみてよ。

吸わない人からすれば、タバコのにおいはすぐに分かるくらい嗅ぎ慣れていないんだよ。

ちょっと離れていても、なんかタバコくさいなと思って回りを見渡すと大体誰か吸っているのが分かる。

そして「うわぁ、吸っているやつが居るよ。最悪だわ

と感じやすい。

つーか実際、自分はそれに遭遇するたびにそう思っている。

 

 

この際言わせて貰いたい。

はっきり言って、すごい不愉快なんだよね。

吸う吸わないは個人の自由なので、絶対に吸うなとはさすがに言えない。

個人的には、誰かに迷惑がかからない限りはぶっちゃけどんな行動をしてもいい”という考えの持ち主ではあるのだが。

これをタバコに当てはめてみようか。

・誰も居ないところで(若しくは喫煙者同士だけで)吸うなら、何も文句は無い。

・ただし、一人でもすわない人間が近くに居そうなら吸うな。すげえ迷惑。

とまぁこんな思いを抱く。

非喫煙者が全員こう思うわけではないだろうけど、一定数は同じことを思っているんじゃないかなぁ?

 

 

しかもコレだけ喫煙について、だいぶ規制が進んでいるにもかかわらず

平気で歩きタバコとかするおっさんも居るし、ポイ捨てだって未だに見かけるときがある。

健康面の悪影響も大きいことが相まって、喫煙者のイメージは悪くなっているのに自分で更にその株を下げていることに気づいていない。

そんなところを見た非喫煙者が、タバコに対していいイメージなんか天地がひっくり返っても起こらないでしょうね…。

 

あまり言いたくはないが、以前書いた「オタクが未だに気持ち悪いと思われる理由」にもある意味似ている。

こっちに関しては、自分がそうであるゆえに耳が痛いけど。

 

 

嫌われる者って、中身は違えど問題の根底にある本質は殆ど同じだよ。

いい加減気づけ。

 

 

 

働く場であっても、本人・周りにはマイナスしか及ぼさない

 

タバコは生産性を上げるって、喫煙者の人はよく言う。

とてもじゃないけど、俺には全くそうは見えない。

 

この際、健康状態の話はおいておこう。

とにもかくにも、タバコ休憩の存在が非常に大きいんだよね。

 

 

Omochiも勤め始めてから、タバコ休憩をする人の姿を目撃するようになった。

もちろん休憩を取ること自体は、全く問題ないよね。

勤務時間中、ぶっ続けで作業をしっぱなしでいける超人など存在しない。

働いている間も、要所要所で小休止をしたほうが心身に負担はかかりにくいし、休憩を取ること自体は賛成なの。

 

 

しかし、タバコ休憩と普通の休憩って見られ方が違うのってひしひしと感じない?

タバコって依存性の強いものだから、我慢が聞きづらい。

喫煙者ならば勤務時間中に、何度も喫煙室にこもっていてもあんまり問題視されにくい風潮がある。

 

対して非喫煙者は、当然タバコを吸っていないのでタバコ休憩はしない。

会社にもよるんだろうけど、何度も休憩を取ろうとすると周りの冷たい目が来る可能性が高くなる。

 

仮に同じ時間と回数を、タバコ休憩と普通の休憩という名目の違いで考えてみよう。

生理現象でもなんでもないのに、タバコを吸うために複数回席を離れるのは何も言われないのに、トイレやその他で休憩を複数買い取ろうとするとやっかみを受ける。

これって、非喫煙者からすれば単純に休憩を取りづらくなるからすごく不公平だよね。

企業によっては、そのあたりを細かく突っ込まれるところもあるからそうだった場合は、マジで意味が不明になる。

 

 

加えてにおいの問題もある。

タバコのにおいは、特に非喫煙者は嫌がる傾向が多いことはさっき言った。

その中でも女性はかなり敏感に感じ取るから、より抵抗が強いよね。

 

 

 

先日こんなことがあった。

Omochiのところは所属部署だけで言えば、若干女性のほうが多い。

そして普段のデスクがあるとこと同じ階に、喫煙スペースがある。

当然社内で吸うには、そこを使うのが普通なんだけど…。

まぁ吸った後に、こっちに用があってくる人も中にはいるわけ。

たまたま男性だったがその人が去った後に、同じ部署の女性たちは口々にこういった。

 

「…あの人半端じゃなくタバコくさかった」

「マジでにおうから、吸った直後はこっち来ないで欲しい」

Omochiは直接言葉にしなかったものの、おおむね同じ思いを抱いていたよ。

本当に臭いから止めてほしい。

タバコのにおいは、体臭とかと違ってやらなきゃ絶対に発生しない臭さだからね。

 

ただでさえ男は加齢による体臭が、周りにとって兵器と化す可能性が高い生き物なのに…。

余計な臭さを加えて、どうしたいんだと…。

非常に悪影響です。

健康面はいわずもがな、それ以外でもすっげえ迷惑。

 

 

 

 

この際、タバコは禁止薬物扱いでいいよ

 

はっきり言って、Omochiには何のためにタバコが存在しているか分からない。

この世から消えても、なんら問題の無いものの上位に入るうちの一つだね。

表立って言えないけど、吸っている人間は正直アホなんじゃないかと思う。

ブログだから、この際大きくはっきり言わせて貰うぞ。

 

 

「タバコを吸っている頭のおかしい人間は、企業が採りたくなくなるのも当然。

いい加減そういう時代になってきたことを、受け入れてあきらめろ!」

他人に平気で迷惑をかけるようなものを、何の気なしに使うこと自体だめな事だとさっさと認識してくれ。

あなたたちがやっていることは、一応合法だけど薬物を使っているのと同じ。

いや、周りに酷い成分を撒き散らしていることを考えると、余計に性質が悪いな…。

マジで閉じこもった喫煙室から、一生出てこないで欲しい。

 

 

 

 

今回はここまで。

本当に社会人になってから、タバコへの嫌悪感がより加速した。

これだけうだうだ世間で言われていても、まだ吸っている奴をみるとね…。

「いや吸うのは確かに自由だけど、もっと他に代わる手段があっただろ…

と思ってしまう今日この頃。

 

 

あー、あなた喫煙者なんですか。

お出口はあちらです。