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実行する前に会社を辞めたいなら、なぜ辞めたいのかを考えてみよう。

  • 2018年11月8日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

日本で育ったからには、将来的に“雇われて働く”という選択肢を採る人が非常に多い。

時間が経つにつれて、フリーランスといった雇われない働き方をする人も増えてはいるものの…。

まだまだ就職活動を行って、組織に入って働く割合が圧倒的に多い。

 

 

もちろんOmochiも現在は、雇われて働く人間の一員であるがやはり悩むことは多い。

人間関係や仕事のことで、日夜頭を悩ませてどう生きていこうかを考える時間が増えてきた。

そこで「どうして人は仕事をやめたいと思ってしまうのか?、またすぐに辞めて生活に影響がないか?についてちょっと考えてみたいと思うよ。

 

 

 

 

まぁ、本音は今すぐにでも辞めたいよなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなどこかで辞めたいと思っているのが多い

 

会社で働く上には、部下であろうと上司であろうと悩み深くなる種はそこら中に蒔かれている。

その種の中身の性質は、立場によって違うだろうけど多いことには変わりない。

場合によっては、人を身体的・精神的に破壊してしまう破滅の可能性を持ったものも混ざっているかも。

 

 

比較的簡単に解決できそうなものから、もっと根本的な話でそうそう簡単にクリアできそうにないものもいっぱいあるから困りもの。

それに対して、どう対処してイイかも正直よくわからないってこともままあるからますます悩みが深くなる。

それが積もり積もって、消化できなくなると悪い方向へどんどん考えが偏っていってしまうんだよね。

いずれ思う“辞めたい”に行きつくわけだ。

いつもニコニコしているあの人も、どこかのタイミングで一度くらいはそう思っていて当然でしょう。

 

ただし、やめたいと思ってもすぐに実行できる行動力がある人は決して多くない。

色んな所で情報を集めて

「すぐに会社を辞めても、意外と何とかなる」

みたいな話を見たところで、本当にすぐできる人はそうそういないでしょう。

 

 

だからと言って、このままもやもやした気持ちで仕事を続けるのもしんどいよね。

ならばその前に、辞めたいと思った理由をきちんとピックアップして気持ちの整理を一度つけてみない?

そうすると、何が自分の本音なのかを明らかにできるしそこから別のことに手を染め始める何かのきっかけになる可能性があるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由ははっきりするほうがいい

 

どんなことでも、行動やそう考える背景って必ず存在するよね。

おなかがすいたから→食べる・眠いと感じたから→寝るといった具合に。

人間ならば、そうしようと思った理由が必ず現れる。

 

たびたび聞く

「特に理由なんてない」

ってのも、きちんと理由はある。

間違いなく、その行動を起こしたい衝動に駆られたからというのが本当の理由だ。

 

 

そういうわけで、これは“仕事を辞めたい”と思うことについても例外なく発揮される。

辞めたいと思った理由は、絶対に自分がそう思ってしまう原因が存在するよ。

 

 

その理由は、よく世間一般で言われることが原因かもしれない。

いやいや、そうでなく意外と全然寒けないところから起因していることかもしれない。

人によって、辞めたい理由の数や度合は千差万別だからね。

一般論として人間関係とかが挙げやすいだけで、全員が全員そうとは限らない。

 

 

そこをはっきりさせておけば、今後自分がどのような行動や立ち回りをすべきかの方策を考えやすくなるんだよ。

そのために、何をしなければならないか、何を準備する必要があるかがなんとなくでもわかるとすごく良い。

 

“なぜ?”をひたすら追求していくと、自分の中の解決策も見つかりやすい上に新たな好奇心を刺激する可能性はバカにできないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初としばらく経った後じゃ、考えることも変わってくる

 

Omochiもね、今いる会社を働き始めてから3ヶ月くらい経った後から今に至るまでずっと辞めたいと思っている。

思わなかった日のほうが少ないくらい、同じことを考え続けてしまっている。

 

 

ただし、最初のうちに思った理由と今思っている理由は結構違ってくるポイントが多いことに気付いているんだよね。

特にはじめのほうは、かなり短絡的思考になっているのが常で有ったので、マジで勢いでやめてしまいかねない感じだった。

いや、場合によっちゃそれでもよかったかもしれないけど今の若者はどちらかというと安定志向が多い。

御多分に漏れず、自分も割とそうなので可能な限りリスクは減らしておきたい。

 

チャレンジ自体は大事だけど、将来のことについては未知数なことだらけ。

危ない橋は、できるだけ渡りたくないのが人間の心情ってものだ。

 

 

 

 

 

 

最初はこう思っていた

 

働き始めて、辞めたいと思い始めた最初の理由はこういうのばかりだった。

 

環境に慣れないから、早く逃げ出したい

出勤が非常に億劫だ

・そもそも何をやるべきかが分からないから、ここに居たくない

・周りの人との接し方が分からないから、何喋っていいかわからずに辛い

 

ちょっと思い出しただけでも、こういう感じかな。

特に一番上の赤字に関しては、新入社員ならば殆どの人間が抱える悩みと言える。

ただし人間は良くも悪くも慣れようとする生き物であるので、時間が解決する問題なんだよね。

加えて3つめの理由も、仕事をこなしていくうちにある程度は覚えられるのでこれも結局は慣れなんだよ。

4つめは今でも悩んでいる問題だけど、ある程度吹っ切れてきた実感は持っている。

 

 

 

 

 

しばらく経つと、こう変化してきた

 

辞めたいという気持ちは、そうそう簡単に晴れることはなかった。

今でも思い続けているが、そう思う理由がある程度変化してきた。

 

 

・このまま雇われて働くのは、非常に不自由だ

・どう見ても、自分と関係なさそうな人に気を遣いたくない

・相変わらず出勤自体が億劫で面倒くさい

・社外の人と、なんでもいいから話をしてもっといろんなことを知りたい

・好きなことに時間をもっと割けるような生活を目指したい

 

一部重複している理由もあるが、慣れで解消できそうな理由は殆ど消滅した。

代わりにこれからのことや、社外での可能性について考えるようになった。

 

 

この理由達から原動力を得て、このブログを作った原因の一端を担ってくれているんだよね。

ここをはっきりさせていなければ、当ブログはそもそも存在していなかった可能性が高い。

特に下2つの理由なんか、まさにネットで活動を始めてみろと言わんばかりのことだよね。

 

 

 

ブログで情報発信をして、Twitterでもっと多くの人と知り合う可能性を探り、いずれは副業収入として今より自由に過ごせる生活を手に入れたい。

辞めたい理由をはっきりさせれば、新たな道を開くきっかけになるのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

だから辞める前に、自分の理由をはっきりさせてみない?

 

ね?、辞めようと実行する前に、なぜ辞めたいかを考えておいたほうがイイかってこういうことだよ。

きちんと自分の中で明らかにしておけば、短絡的な思考に陥らずにどうすればいいかを落ち着いて考えられるでしょう?

時間が経った後に、以前の自分と考えていることが違うということも気づくことが出来るわけだし。

そこに気づいたからこそ、身近なところからチャレンジしようと思ったしね。

 

 

 

 

辞めたいけど、すぐに辞められるほど生活の当てがない。

これが人を思いとどまらせる最大のネックポイントだが、実行するにはそのリスクを受け入れなければならない。

ならば少しでも、減らすためのきっかけ作りとして“辞めたい理由を一度改めてはっきりさせる”ことをお勧めしたい。

(ただし、明らかに違法な労働環境に身を落としているならその限りではないけど…。)

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

そう思うことが日常茶飯事なら、一度きちんと自分の中で消化しておく。

そうすれば、何が一番悩んでいることなのかをはっきりつかむことが出来るぞ!

新しいことを始めるきっかけ作りにも、是非どうぞ。

 

 

 

 

 

すぐに辞められないなら、他の道を作っておこう!