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【いつまで同じものを使わせる気なのか】携帯の契約における”2年間縛り”。いい加減この問題に、終止符を打つ。

  • 2018年7月20日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

もはや今の時代、当然のように老若男女問わずスマートフォンを持ち歩く。そのスマートフォンを提供するのは、各携帯電話会社だ。いわゆる3大キャリアの「DoCoMo・au・ソフトバンク」は、大多数のユーザー使用率を占める。

 

しかし、度々問題になっているのが携帯の2年間契約縛りだ。これについて、とうとう総務省が行政指導を行うらしいので、どういうものなのかを考えてみたよ。行きましょう。

 

 

 

 

意味分からない違約金とか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年間縛りに、ユーザーの不満が溜まる。

 

大手携帯会社は、ユーザーと利用契約を結ぶに当たりさまざまなプランを用意しているよね。

その中に、2年間縛り」と揶揄されるものがある。

簡単に言うと、契約時の料金を大幅に割り引く代わりに2年間はその機種とプランで過ごしてもらうといったこと。

途中で解約すると、違約金を課せられてしまう。

まぁ見返りはあるわけだし、そういう条件なら受け入れる人もいっぱい要る。

今回問題になっているのはその先のこと。

2年間経った後も、ほっとくと契約が自動更新されて解約すると多額の違約金が発生する可能性があるんだよね。

この点について、ユーザー側は非常に不満をためている。

 

ずっと前から問題視されているにもかかわらず、ここ最近ようやく総務省がそれにメスを入れようとしているわけ。

おっそ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

携帯会社と、ユーザー間の意識のすれ違いがトラブルを引き起こす

 

そう、この自動更新の問題。

ユーザー側は

「縛りの内容について、最初の2年間しか摘要されていない」

と思う。

プラン自体も、昔に比べると多気に渡る分複雑化が進んでいるわけで…、

この最初の部分しか意識しないんだよね。

はっきり言って、携帯会社側のプランの中身が煩雑すぎるゆえ勘違いするんだよね。

だから、2年間経った後にどういう契約内容だったかはなかなか完全に把握しにくいのよ。

(本来ならば、確認しないユーザー側の自業自得なのだがこれに関してはそうとは言えないな)

 

まさにこれのせいで

「2年間経ったのに多額の違約金を払う羽目になった」とか

「他社乗り換えのタイミングが中々つかめない」とか

「いつまで経っても格安の携帯にできない」

などの不満がユーザー側に溜まるわけ。

 

 

まさに3大携帯会社が、胡坐をかいて殿様商売をしている構図が理解できるでしょ?

とはいいつつ、OmochiもDoCoMoユーザーなんだけどさ…。

正直もっと格安の携帯会社でもいいかなと感じている。

 

 

 

 

 

 

 

自動延長+違約金のコンボは、自分の首を絞めている

 

まずこの契約自動延長の前提がおかしい。

基本的に、2年間経ったら1~2ヶ月の更新期間を経て自動延長されるのだが…。

この更新期間の間に、契約を解除したり機種変や他社乗換えを決定して実行しないとまた違約金がかかる期間になってしまう。

満期まで違約金が発生する契約を続けたにもかかわらず、その先にまた違約金が発生するってなんかおかしない?

この時点で、話の筋が通っていない。

 

スマートフォンの機能は、一昔前に比べてだいぶ成熟してきた。

それでも、新たな機種は確実に機能向上をしている。

この2年間という期間においても、向上の幅は少なくなったものの0ではない。

つーことは、やっぱりユーザーにとっても高機能のものを追い求めるわけで…。

それを真っ向から邪魔してくる存在が、この”2年間縛り”だよね。

 

 

つーかユーザー側が幅広く、いろんなものを手に取れないと消費者の声って会社に届かないだろ。

ある程度市場の流動性が必要だと思うんだが、目先の利益にしがみついているようにしか見えないなぁ…。

こんなことばっかり続けているけど、いずれ大手の会社は行き詰まりを見せるよ。

いままで散々ユーザーを馬鹿にしてきたメーカーは、どの業界問わず長い間は生き残れない。

今はいいのかもしれないけど、いつか絶対に苦境に立たされるぞ。

その予兆が、今回の総務省の行政指導じゃないかな?

 

 

 

 

 

 

更なるサービス向上を、期待したいな

 

今のところ、これが完全に実現するかどうかは未定。

現在、総務省が有識者会議で話を詰めている模様。

実際に適用されれば、もし放置しておいても満2年以降の違約金は発生しないため乗換えが楽になる。

そうすれば、大手間・それ以外の携帯会社でユーザーの乗換えが活発化する。

そしたらより、ユーザーのニーズが会社へダイレクトに伝わりやすい。

契約者数という形で、それが如実に現れるからね。

 

今まで以上にヘビー・ライトユーザー双方にお得でわかりやすい料金形態を望みます。

誰だって、長ったらしく面倒な説明書きなんか見たくないしね(笑)

つまらない料金トラブルが、もっと減る世の中でありますように。

 

 

 

 

 

今回はここまで。

そうそう、正直Omochiはこの記事でも語ったように大してスマホに重きを置いてない。

特に家にいる場合は、大体PCばっかり使っているからね。

正直、DoCoMoにこだわる理由も無いからそこそこの高機能を残しつつ、もっと格安プランで提供してくれるところを探すかな…。

 

 

 

 

 

 

月々にかかる、携帯の固定費って馬鹿にならないよね!