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貧乏が嫌なら現実を直視するしかない。口座を月1しか見ない「ダチョウ効果」って?

  • 2019年1月28日
  • 2019年2月22日
  • 考察

 

この資本主義の世の中、お金に関することが注目を集めやすい。

それが増やす方法なら、より人は関心を向けることになるよね。

もちろん、余計なものを減らすほうだって大変重要な役割をもつ。

 

 

今回は、お金の支出を減らす考えの一つをまた考えていきたい。

銀行口座の残高に関することだが、「ダチョウ効果」なるものがあるらしい。

これに陥ると、気づかぬうちに貧乏になりやすいとのうわさが…。

 

え!、こんなに減ってるの!?

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行口座って、どの頻度でチェックする?

 

基本的に今の世の中、あまり家に大きな現金を置いている人はそんなに多くないと思う。

所謂“タンス預金”とか呼ばれていたけど、実際はもっと安全なところに自分の資産を預けたいよね。

それが精々数万円とかなら、まぁすぐに使いたいときに便利なのはわかるんだけどさ。

(個人的に、万札をすぐ取り出せる位置に置くのはお勧めしないけど)

基本的にもしタンス預金をするなら、札束とか置いておくイメージが強いのはOmochiだけだろうか?

 

ということは、やはりこういう時に銀行で預けるというのが一般的だろう。

銀行業界も、再編が進んでいるとの話を聞くのでいろいろ利用者は不安に駆られるものの…。

お世話になっている人は、それはそれは数知れず。

もちろん、Omochiだっていつも使っている銀行にはお世話になっております。

 

 

銀行に行くとき、自分は今のところ現金を下ろしに行く時くらいしか使ってないんだけど。

皆さん、普段通帳に記帳ってどのくらいの頻度で行く?

どうもこの頻度によって、お金への危機意識が変わる話を最近聞いたんだよ。

「ダチョウ効果」っていうんだけど、これに陥ると気づかぬうちに貧乏になっているとかいう恐ろしい話なんだよね。

一体どういうことなんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

残高が増える原因しか、把握しようとしていないから!

 

通帳に記帳する時って、そんなに頻度は高くないよね。

Omochiは基本的に、現金を下ろすときは通帳を持っていくけど忘れちゃうときもある。

精々1ヶ月に1回くらいしか、記帳はしていない。

大体銀行に行くタイミングって、給料日当日~直後が一番多いでしょ?

ここに落とし穴があるんだよ。

 

記帳する際に、入金よりも出金のほうが普通は多い。

現金引き下ろし・クレジットカードの支払い・各種公共料金やサービスの引き落としなど…。

明らかに収入時よりも、お金が出ていく要因のほうが沢山あるよね。

実はこのお金が出ていく要因を直視したくないという、人間の心理が働いて見て見ぬふりをしてしまうんだ。

これが影響して、逐一通帳を記帳してお金の動きをチェックしたくなくなるんだよね。

 

当然支出を減らすには、そもそもの原因を把握しておかないとだめなのだが通帳を通してその原因を見たくない。

だから結局何が支出として大きくて、無駄なものなのかいつまでたっても把握ができない。

毎月毎月、似たような無駄な出費をしてしまいお金が思うようにたまらないからいざ必要なところに、お金をかけづらくなるという負のサイクルが…。

ああ、これをつづけているようじゃあ永遠に上手くお金を使いこなすことが出来ないわけだ。

 

もちろんお金を使いこなすことが出来なければ、その時その時の対処しかできずに

いつまでたっても、個人の明確な資金管理が出来ないというわけ。

少なくとも今の世の中、お金の使い方が本当にうまい人が強者になれるわけだから、

そこに行きたければ近づくための施策を取らなければならない。

 

見たくない現実や、考えたくないお金のことについて辟易する気持ちはよくわかる。

それでも逃げずに直視して、何が必要・不要な支出なのかを細かく分析を続けて、コストカットを実行することでその強者に近づけるとしたらどうだ?

嫌でもある程度は「やらなきゃ」と思わない?

 

悩ましいけど、やはり頭を使って考え・把握していくことは何事においてもとても大事だよね。

あれこれ悩んで四苦八苦して、解決したときの喜びはとても大きいからそれを手に入れるために動いてみよう!

 

 

ダチョウ効果の由来

 

ちょっと余談なんだけど、そもそもこの現象をなぜ「ダチョウ効果」って呼ぶんだ?

ダチョウって、自分の身に何か危険が迫ると地面の砂に頭を突っ込む習性がある。

しかしそれを見た人間は、頭だけを隠して隠れた気になっているバカな鳥だと思ったんだって。

それが転じて、現実逃避の例として使われるようになったよ。

 

因みにこの行動、やっていることは同じだが本来の目的が違う。

元々は砂に頭を突っ込んだ後、外敵の足音を砂の音で判断するための行動だ。

だから必死こいて頭を隠しているわけではなく、今自分の敵がどのあたりにいるのかを探っているんだよね。

よって本当は、現実逃避でもなんでもない立派な防御行動だよ。

これは知らんかった。

 

 

 

面倒でもまずは記帳しておこう

 

とにかく、日々の無駄な出費をまず洗い出さないと話が進まない。

そういうわけで、このダチョウ効果を回避するにはどうすればいいのか。

まずは普段、銀行に行くときに通帳を持って行かない人は必ず持っていこう。

普段から記帳する癖をつけておくと、家で通帳を開くときに最新の状態に保たれる。

 

 

そこから見たく無い気持ちをぐっと押さえて、お金の動きを確認しよう。

多くの場合、労働者なら月に定められた回数と金額の給料が入る。

自営業の場合は、その限りでないものの売上が入れば収入として入金があるよね。

それは大事だけど、今回の話では重要ではない。

 

問題なのは、出金されたほうだ。

一体、普段どれくらいの要因でお金が出ているかな?

 

 

例えばOmochiだとこんな感じ。

未だに実家暮らしなので、口座から出るお金の要因自体はそこまで多くない。

一応、給料日には平日のお昼ご飯代と家計への家賃代わりとして現金を下ろしている。

それと必ず出る固定費が、一ヶ月のスポーツジム代だね。

後は月々のクレジットカードの支払いかな。

自分は主に、この3要因だ。

 

 

とすると、現時点で削れる余地があるのは平日のお昼ご飯代・クレジットカードだろう。

お昼ご飯は基本的に500円以内で済ませたいが、外食だと中々そうもいかない。

出来ないことも無いけど、食べるものが固定化されるがここは努力次第でどうにでもなる。

あるいは家で弁当を作って、それを持ってくるとか。

一番考えるべきは、クレジットカードの支払いだろう。

ブログを始めたこともあって、やってみたいことが増えたために色々試行錯誤することが増えた。

自分の場合だと、痛い仕様による部屋の改造が一番お金を喰うためそこに注力しちゃうとね…。

更に機会を逃すと入手しづらくなるグッズの筆頭である、抱き枕カバーは見た瞬間に確保しないとという気持ちになる。

そこについて、どこまで折り合いをつけるかが一番お金を削るポイントになるな。

他にも物撮り用にブースを作ったり、カメラを買ったりしたがこっちに関しては多分支出はだいぶ減ると思う。

ある程度必要なものがそろったからね。

 

幸いにも日常の出費は、グッズのお買い物以外ほぼ全くと言っていいほど使わない。

コンビニ・喫茶店は昔からまず寄らないし、そこでお金を使うことも無い。

日々の細かい出費が無く、休日とかにどーんとお金を使うスタイルが身に沁みついているからね。

最悪、休日に出かけもせず、PCも開かなければそもそも買い物自体もしなくなるという荒療治。

 

そこまでやる必要はないけど、通帳を記帳しておけばどの要因でどれだけお金を使ったかちゃんと把握できるからね。

数字は見たくないだろうけど、ちゃんと直視しておけば思い当たる節はいっぱいあって反省の種にもなる。

 

 

 

記帳の際は、出金に目を通して考えよう

 

そういうわけで、通帳にはちゃんと記帳して特に出金の原因は考えておこう。

確かに言われてみれば、自分も記帳はするけどあまり深く出金の原因を考えたことが無かった。

ただOmochiの場合は、そもそもの要因が少なく元からはっきりしているので原因自体はすぐにわかっていたのだが。

知っておけば、資金状況の分析にも使えるから覚えておくに越したことはない。

 

 

お金が増えないと思っているそこのアナタ。

一番理想なのは、収入を何とかしてあげるのが一番いいのだが、やっていないあるいは準備段階の場合だと増えないよね。

そうすると、そっちに手を付けつつも支出を減らすほかない。

その無駄な支出の原因を特定して、本当に必要なモノかどうか今一度立ち返って考えるいい機会かもしれない。

 

 

今回はここまで。

通帳一つにとってみても、お金にまつわるヒントは眠っているんだね。

やっぱり今の世の中、なんでもお金に関することは知れる限り知っておきたいな!

 

アナログだけど、これは大事なものなんです!