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【危険な兆候?】仕事がだんだん作業に思えてきた

  • 2018年5月3日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

最近、仕事に対してタイトル通りのことを思うようになってきた。

これって多分良くないことだよね?。

気になったので、いろいろ調べてまた自分なりに考察してみるよ。

 

 

 

え?これは、単なる作業か?。


 

 

 

 

 

 

 

日の目を見るような部署じゃない

 

プロフィールにも書いてある通り、Omochiは経理としてお仕事をしている。

あの、常に金勘定とか電卓をたたいているイメージで大体あっている。

 

経理は所謂間接部門、要は会社でいう裏方の部署ってところ。

残念ながら、売上に直接関係する場所ではないのでただただコストがかかる部署。

でも、無いならないでいろいろ面倒なことがあるからどの会社にもだいたい置いてある部署。

これは、総務や人事もまぁ同じでしょう。

 

 

そして、仕事の性質上、他部署の社員がアクションを起こしたら対処するという方式がとても多い。逆にいえば、アクションが無い限りこっちの仕事も全然なくなってしまうわけ。

だから、やっていることは内部に大きな影響が有るが仕事内容は非常に地味。

まだ人事のほうが、華やかさはある…気がする。

 

 

Omochiは腐っても大学の商学科を卒業したので、「なんとなく経理やりたいな~」と思って就活していた。ふたを開けたらその願いは早々に叶ったワケだが…。

実際にやってみるのとイメージしてたのとは違うよね!。

 

 

 

 

 

とにかく、型に当てはめまくり

 

仕事内容自体が全く興味を持てていないわけではない。

だが、とにかく決まった形での処理が多い。分からなけりゃ前年の例を見るみたいな。

 

引き継ぎのときも結構な量のマニュアルをもらい、実際に手を動かしながら覚えてきた。

一年目は、全てが初めてのことだったからどんなに単純なことでも”仕事”だと思って取り組んできた。

ただ、いくら一年目と言えどもいつも自分のやることってあるでしょ?。

それはだんだん新鮮味が無くなってきてしまう。

 

人間とは、いい意味でも悪い意味でも”慣れよう”とする生物であるの。

この場合だと、どちらかというと悪い”慣れ”のほうだね。

 

 

 

 

 

この二つの違い

 

この問題ってどういうことなんだろう?と思ってから、ちょっと調べてみたの。

そしたら、先駆者である方達が様々な意見を織り交ぜてこう違う、と解説していたね。

 

そして、Omochiなりにこう思った。

仕事とは、自分で生み出して他人に価値を与えるような行動のことを言う。

作業は、その仕事をするための準備でしかない。

 

 

何かを生み出すということは、もしかしたら人生を豊かにするきっかけになるかもしれない。

これは、以前の記事で詳しく説明したよね。

ということは、仕事=創造性のあること…。

すなわち、クリエイティブな行動を起こす事ではないだろうか?。

飽くまでOmochiのイメージになるけど、クリエイターと呼ばれる人達は苦しい時期もありながら、みんな自分が良いと思えることを全力でやっていると。

 

もちろん、会社員でもそんな風に仕事に取り組んで成果を挙げる人だっていっぱいいる。

うだうだ文句を言いつつも、楽しそうに働いている人たちの姿は確かにある。

例え、やっている仕事内容に創造性が無くとも、自分の創意工夫次第でいくらでも取り組みの見え方って変わってくるものではないのか?。

 

人生の諸先輩方は、その辺りのことどう思ってらっしゃるのかぜひとも意見を頂戴したいところ。

 

 

 

思いつつも…

 

と、さっきのように思っている節は既にある。

だが、Omochiは所詮社会人2年目に入ったばっかり。

実際の実務に関しては何だかんだまだ1年経ってないんだよね…。

 

そんな社会や、その企業のルールを熟知していない状態であーだこーだ言っても、現状を変えるにはパワーが圧倒的に足りない。(物理的にも精神的にも)

ただし、自分の中で考えることだけならいくらでもできる。例えその時点では間違っていようがね!。(そもそもこんな命題って、正解不正解があるのかも疑問だしね)

 

だから、まだ下積み時代なわけだし大よそのルールをしっかり把握しなきゃいけないね。

じゃなきゃ、あれを変えたりこれを変えたりと独断で判断するとまずいし。

 

 

まぁ、それも最初っから全部自分の判断で進められるような環境にいれば、考える必要も全くないわけだが…。まぁ、この身分だからこそ考えるようなことでもあるっていうことで。

 

 

人間は、どんな些細なことでも常に考えることをしないと永遠に成長なんかできないからね…。

何も考えずに、処理できるようになった時こそ、周りや過去を見て何を考えればいいかを癖にしておくとすごくいいかも。

何も、毎回自問自答するときに解決策を考え出さなきゃいけないわけでもないし…。

着実に自分のモノにしていきたいね。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

人間は考えることが出来るからこそ、これだけ文明を築いてきた。

それは、労働という概念が生まれた頃でも全く変わらない普遍的事実。

だからこそ、思考停止をするのは非常にもったいないね!。

何か小さなきっかけで自分が成長できるなら、それは設けもんだ!。

 

 

 

 

なるほど、ここはこう考えればいいわけか!。