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エアガンの重さで丁度いいのは? 拳銃なら800~900g間がオススメ

「エアハンドガンを持つとき、扱いやすい重さってどれくらい?」

モデルによって重さがの幅がかなり広がる。

重量はそのエアガンの持ちやすさにかなり直結する要素。

 

今回はエアガン本体の重さについて、持ちやすい重さを考えてみたよ。

この記事ではライフルではなく、ハンドガンを重点に解説する。

片手でちょうどいい重さを検証するぜ。

 

エアハンドガンは片手で構える重さの上で重要ポイント

ハンドガンは基本的に持つときは片手で。

そもそも携帯する用の武器だし、持つ分には片手じゃないとねぇ?

もちろん撃つならばしっかり両手を添えて撃つのが正しいが。

 

実銃に比べると、当然おもちゃであるエアガンのほうが圧倒的に軽い。

本物は鍛えた兵士たちがもつために作られており、一般人には触る機会が無い。

そもそもエアハンドガンは金属で作るのは、黒に近いのでアウト。

だから代わりに使う素材を用いることで軽くなるのだ。

とは言っても、参考モデルや使う素材で重さはだいぶ違ってくる。

たとえおもちゃの域を脱しなくてもね。

 

じゃあエアガンを持つ上で、自分にとってちょうど良い重さって?

自分にしっくり来る重量は、長く愛したいときに結構重要なポイント。

適正な重さのエアガンは、手に取るだけで楽しさが数倍にも増すのだ。

タート
手になじむものって何だかんだ愛しちゃうよね。

 

現在吾輩は十数種類のハンドガン型エアガンを持っている。

が、どれもコレも重さが中々まばら。

持って比べて分かるけど、重さ一つで抱く印象が大きく変わるのね。

誰が持っても使いやすいのは、概ね800~900gほどだろう。

片手で持つならば十分な重さだな。

構え辛くも無く、軽すぎてスカスカな感じも受けないちょうどよさ。

エアハンドガンを買おうと思ったとき、こういうところも判断材料に。

 

銃身が真ん中+大きすぎない見た目が好条件

個人的に見た目の好みの銃は、とにかく大きいやつなんだよ。・

存在感があり銃身が長い見た目がめっちゃ好きなの。

しかし扱いやすさは大体それに反比例するのが普通。

 

というか大きいハンドガンって、大体片手で構えづらいんだよ

重心もアンバランスだし、大型だから重くもなりやすい。

だから構えると高確率で腕がプルプルする事になる。

対象に銃を向けてるのに銃と腕が震えているとすごくかっこ悪い(笑)

 

実際、大きすぎるハンドガンって実銃の世界でもあんまり好まれないことが多い。

知っている方が多いかもしれないが、SOCOM.Mk23と言う銃がある。

MGSシリーズで出てくる主人公“ソリッド・スネーク”の愛銃として名高い。

もちろんこれもエアガンとしてモデルアップされている。

 

見た目はハンドガンの中でもかなり大柄、サプレッサーを付けると全長が長い。

銃本体の耐久性、精密な狙いについては確かに文句が無い逸品。

ただしあまりにもデカすぎて邪魔なので、現場からの評判はかなり悪かった。

純粋に護身用武器としての体をなしていなかったのだ。

クタちゃん
コレジャナイ感が強すぎる銃クテャね…。

 

このモデル、エアガン版は持って無いけど友達のを触らせてもらったことがある。

確かに大きくて個人的な好みにはマッチしてた。

ただ案の定、大きすぎて握りにくい上にちょっと重すぎる。

室内で振り回すのは中々危ない代物じゃないかなぁ…。

外でサバゲーをやるにしても、ぶら下げる用途には向いてないような。

と、こういう具合に大きい銃は重さに難点がある。

 

逆に見た目がそこまで大きくない銃は、必然的に持ちやすい傾向に

例えば有名ハンドガンの一種であるM9とかね。

あの辺りはエアガンになると、大体どのメーカーも900g前後くらいだな。

サイズも大きすぎず、構えても疲れやすい重さでもない。

もし初めに選ぶエアガンならこの重さ辺りを主軸に探してみるのもおすすめだ。

 

重さ別にエアハンドガンの構え心地を比較

今まで持っているハンドガンをあれこれレビューしてきたが…。

重さは如実に構えやすさに影響してくる。

今回改めていくつかのエアガンを引っ張り出して検証しよう。

重い系(1,000g以上)
・東京マルイ デザートイーグル クロームステンレス

・マルシン工業 コンストリクター
ちょうどいい系(900g代)
・東京マルイ サムライエッジ アルバート.W.モデル01P
・KSC M9A3
少々軽め系(700~800g代)
・マルゼン P38 シルバー
・東京マルイ タクティカルマスター
軽い系(600g代~それ以下)
・KSC トカレフ TT-33

・東京マルイ M&P9

 

やっぱり1,000g超えると一般人にはきついものがある

まず細かい重さの確認。

デザートイーグルは公称で1,110g。

 

コンストリクターは1,090g。

早速片方ずつ、右手で構えてみる。

…。

正直言うとやっぱり重くて構え辛い。

どうも1kgを超えると腕がプルプルしてしまう。

両方ともサイズも大きいし、見た目は大好きだが構えづらくて仕方ない…。

とてもじゃないけど、万人がしっくりくる重さには感じられない。

ダッフィー
重さについてはすでに割と文句言ってたしな。

 

900g代は適度な重さで構えやすい 男性におすすめ

お次はサムライエッジ アルバート.W.モデル01Pだね。

細かい重さは966g。

よいしょっと持ってみる。

んん?

これはずっしり感じつつも大分持ちやすい!

重厚な重量感+重心が真ん中にあるのでかなりいい感じだ。

まっすぐ腕を突き出しても構えても、特に腕のプルプルは無し。

男性が構えるならこの重さが一番しっくりくるかなぁ。

 

次はこれ。

KSC M9A3は875g。

うんうん、こちらも重量感は感じつつも腕が振るえにくい。

まっすぐに腕を突き出してもひとまずは問題なし。

男性ならばこのクラスの重さがしっくり来やすいかもな。

 

700g代だと標準で扱いやすい 女性にはこのくらいがおすすめ

比較に使うエアガンはこちら。

マルゼン P38シルバーは720g。

 

東京マルイ タクティカルマスターは760g。

さっそく持ってみよう。

…。

なるほどなるほど。

もちろん持ちやすさに関しては上々の重さ。

ただ少々俺には軽いかな?と感じる重さである。

 

腕は疲れにくいが少し持っている実感が薄れたかもしれない。

男性には少し軽く感じやすいかも。

女性ならばむしろこのくらいの重さがちょうどいいかな。

クロミちゃん
ちょっとばかし軽いくらいがアタイには合ってるのよ。

 

600g代になると明らかに軽い その分ずっしり感が全く無い

一番最後の重さ。

本記事で最も軽いレベルの重さと定義した600g代。

比較材料はこの2丁。

 

KSC トカレフ TT-33 ペルソナ5 ジョーカーモデル。

670gだ。

 

東京マルイ M&P9。

620gと言う重さ。

…。

軽い。

600g代にもなると、反射的にその言葉が出てくる。

手首にも全くズシリとした感覚は感じず、羽の様に軽く感じる。

動き回る人にとっては、軽さは大きなメリットになるのは間違いない。

 

ただまぁ、個人的にはここまで行くとちょっと軽すぎるかな。

重厚感で考えると全く持って物足りない。

軽すぎるとそのまますぽーんと、手から飛んでいきそうな気がする(笑)

恐らく多数の人がこの重さの銃を持つと「え、軽いな!?」と思うはず。

女性でも第一印象はそう思う可能性が高い。

 

男性は900g代 女性は700g代が最もおすすめな重量

どうしても重さは個人の感覚に頼ってしまうところが大きい。

それを承知で言わせてもらうなら、ハンドガンは男性なら900g代。

女性なら700g代が一番手になじみやすい重さだろうな。

程よい重さと重厚感が欲しいならここが一番ベストバイだろ!

 

カタログスペック上の重さなら、900g代で選ぶ。

そして可能ならばエアガンショップに行き、実際に持ってみるといい。

特に最初の1丁目は比較材料が手元にないので、ぜひそうしてほしいとこ。

やっぱりおもちゃの実物を持ったほうがイメージしやすいからね。

 

今回はここまで。

写真の見た目だけでは判断しづらいのが重さ。

せっかく買っても重すぎor軽すぎると興ざめしやすいぞ。

大事な相棒、じっくり考えて選んでみてね。

 

何事もバランスがとれているものが万人受けする。