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オートマチック式の銃を簡単に解説 エアガン選びの参考にどうぞ

「拳銃ってなんか色んな形があるんだけど….。」

「オートマチック式ピストルっていったいどういう奴なの?」

ざっくりいうと、一部自動で動いてくれる拳銃を指すよ。

 

実銃でもエアガンでも仕組みはある程度似ている。

今回はそのオートマチックピストルの簡単な解説をするぞ。

もしサバゲーで拳銃を使うなら、このタイプから選んでほしい。

 

オートマチック式の銃はよく見る拳銃のイメージ

まず、一般的に拳銃と呼ばれるものを想像してほしい。

おおかたこんな感じのものが頭に浮かぶはず。

こう、英語のLを横にしたシルエット。

下の棒部分を手で握り、長い横の部分を対象に向ける。

先からは弾が飛び出て、相手を殺傷するための道具だ。

これが拳銃全体のことだね。

その中でもさっきのオートマチックとリボルバーに大別できる。

 

よく刑事ドラマなどで見かけるであろう物はオートマチック。

踊る大捜査線とか見たことあるなら、画面にこういうのが映ってたはず。

他にも時代背景が最近の洋画とかでも出てるな。

もちろんアニメやゲームでも度々でるのが、オートマ拳銃ですかね。

 

昔の銃はリボルバーが多かった。

しかし、より簡単に扱えるようにしていったのがこっち。

オートマチックなんだけど、今ではこちらが主で使われているよね。

実銃でもエアガンでもその辺は変わらない。

純粋に便利な銃タイプだから。

ぜひ初めてエアガンを手に取るなら、オートマタイプをおススメ。

 

自動拳銃の利便性は合理的を追求した結果

リボルバーは拳銃と言う概念が生まれたころによく使われた。

それはそれで長い間、拳銃使いの魅力を独占していたのだが…。

やはり細かいところが不便に映り、もっと効率の良い銃は無いのか?

利便性を追求した形が今回のオートマチック式なんだよね。

 

一回に装填できる弾数が多い

まずひとつは、装弾数がリボルバーに比べて多いということ。

オートマチックは7~15発ほど。

長いマガジンを使えば30発以上にもなる。

対してリボルバーは、形の都合上精々6発が限度っていうとこ。

発射できる弾数を見れば、明らかにオートマチックは多い。

 

弾切れ時のマガジン入れ替えが凄く手早い

拳銃なので、中の弾が無くなってしまうと何の役にも立たなくなる。

弾切れになったら、早急に次の弾を装填しなければならない。

 

オートマはマガジンを挿し変えるだけで弾の補充が完了。

対してリボルバーは、弾込めのパーツ(シリンダー)をいじらねばいかん。

やり方は割愛するが、交換がかなり手間になりやすい。

ロマンはあるんだけどね。

アナゴン
戦場で隙を見せたものから死んでいくのは、もはやお約束みたいなもんだよな…。
ヴィーゼ
特にいじられやすい僕は、隙を見せるとたちまち面倒なことに巻き込まれる。

 

ある程度連射が可能

オートマチックは、日本語訳をすると”自動”という意味。

オートマチック式ピストルは、和名だと”自動拳銃”と呼ばれる。

これらの銃には、一発弾を撃つと文字通り自動で次弾が装填される、

それにより、引き金を引き直せばすぐにまた射撃ができるわけ。

だから連射も可能という寸法。

 

更に昇華させると、引き金引きっぱなしでも連射が出来るものがある。

あのマシンガンみたいな感じに。

オートマでも限られたモデルのみだが、リボルバーにはまねできない芸当。

クタちゃん
立て続けに行うコンボは一方的に攻撃できるクテャね。

 

装備の拡張性がかなり高い

ハンドガンは場合によって、オプションパーツを付けることが出来る。

ライト・レーザーサイトなど射手を手助けるアイテムだね。

全体的にオートマはオプションに対応できるモデルがいっぱい。

精密な狙いにする、静穏化するなど性能を追加・上昇する具合かな。

 

リボルバーでもできなくはないが、かなり選択肢が減る。

そもそも追加で付けられない銃も数多く、ちょっと難しい。

元々の銃の性能で戦うことを強いられやすいかも。

 

見た目の幅がかなり広い

現在主流となっている拳銃のタイプはオートマ。

だから各種メーカーから様々な形のハンドガンが開発されやすい。

おかげでメーカーごとに見た目の差別を図るので、選ぶ楽しみが増えるよね。

見た目の種類だけでいえば、圧倒的に数が多いのはやっぱりこっち。

人の好みで七変化しやすいのは大きな利点ともいえる。

 

もちろん明確に劣る点も0じゃない。

パーツが多いから複雑で、故障しやすかったり…。

メンテナンスが大変という側面もある。

しかしそれらを加味しても、リボルバーより合理的な拳銃。

自動である程度やってくれるって、使う側からすると助かるよな。

ダッフィー
世の中便利なほうへ傾くって、別に銃に限ったことじゃないからな…。
タート
世の中効率重視になってきてるからね。

 

オートマがエアガン化しても便利さは変わらず

日本は銃社会ではないので、一般人が実銃を持つことは基本法律で許されていない。

一部狩猟用としてや、スポーツとして使われることはあるけど。

代用して遊べるものとしての“エアガン・モデルガン”がある。

吾輩、サバゲーはもうやらないけどエアガンへの熱は冷めておらん。

ここからはエアガンにおけるオートマについて話そう。

おもちゃと言えど、なるべく実銃と似たような動作を。

それを体験させてくれるのがガス式のエアガンだ。

実銃は火薬、エアガンはガス(あるいは一部の電動)だな。

 

ガスで動くエアソフトガンは、大別すると2つにできる。

実銃っぽさを味わうならガスブローバック式をどうぞ。

固定スライドは性能重視だから、サバゲー向きかな。

 

ガスブローバックはオートの醍醐味

一番主流となるタイプがこっち。

実銃と近しい動作を楽しむことが出来る。

撃ってる感触を味わいたいなら迷わずこっちを選んでくれ。

 

ガスが火薬の代わりになり、動作を全て担ってくれる。

これが一発撃ったら次の弾を装填、というメカニズムをやってくれるのね。

一番オートマチック式に合ってる動作方式だな。

ちゃんと撃った時の反動も再現されてて、かなり楽しいよ。

 

エアガンの中では、かなり人気のガスブローバック。

国内メーカーも大人向けハンドガンなら、殆どこればかり。

なので手に取れる選択肢も多いし、値段帯も様々。

更にモノによっては見た目にも相当力を入れたやつも。

どこを重視するかはあなた次第だが、手にも入れやすいよ。

コール
特に手首に伝わる反動は、一度味わうと病みつきになるとかなんとかよく言われているよね~。

 

固定スライドガスガンと言うものもある

一部のオートマチック式のエアガンには、スライドが動かないものがある。

いわゆる固定スライドガスガンと呼ばれるタイプのモノ。

ところどころガスブロのエアガンとは違う。

 

細かいことは省くが、こっちはサバゲーユースに特化したガスガン。

値段も安いし性能低下を招きにくい仕様なので、バシバシ撃ちやすい。

ただその代り、射撃時の反動が全く無く少々面白味に欠ける。

後は見た目がガスブロに比べチープなものが多いところかな。

その辺りはどちらが欲しいかよく考えてみてね。

俺としてはまずガスブロのオートマチックから触って欲しい。

 

迷ったらオートマチック式の銃から探せ

そんなわけで、オートマチック式のハンドガンを説明してきた。

なんとなくでもわかってもらえれば。

とりあえずおもちゃでも実銃でも便利なのはこっち。

なので、拳銃型のエアガンを探すならまずはオートマから。

 

特にガスブロのオートマは、非常に撃っていて楽しい。

初心者・上級者問わずエアガンの中では勢いが強い。

気軽に銃っぽさを味わうならぜひとも一本お手に取ってみて。

たまらなく気持ちいから!

 

今回はここまで。

合理性を突き詰めた結果、今の拳銃は大概こっち。

それにしてもガタイの良い外国人が片手で構えると…。

凄くカッコよく見えるのはきっと俺だけじゃないはず。

 

ああ、もうアクシデント(弾詰まり)は起こさない!