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敏感な感受性は、考え方によって強みの武器になる。「HSP」とはいったい?

  • 2019年1月3日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

人は生まれ持った気質が、それぞれ異なる。

性格、体の状態、頭の考え方など同じ人なんてまずいない。

みんな何かしら、細かく違う感性を持っているもの。

 

 

人と違うと言うことは、時として武器にもなり弱点にもなる。

今回は弱点になりやすいと思われるものに、焦点を当てていこうと思うよ。

最近度々聞くHSP」と言う言葉があるんだけど、これに自分は悩まされているんじゃないかと同じように思う人いるんじゃないかな。

 

 

もしかして、超敏感気質なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

HSPって性格のこと?

 

Omochiも辛い満員電車の中で、ボケーっといつものようにニュースアプリを見ていたの。

そしたら、たまたま目に入った言葉が”HSP”と言うものだったのよ。

どうも自分に何らかの関係がありそうな気がして、その記事をざっと読んだんだけど。

 

 

HSPとは略語だね。

・Hyper(すっげえ)

・Sensitive(敏感な)

・Person(人・性格)

のことを指す。

つもるところ、一般的な他人よりも外界からの刺激に強く反応する性格を持った人のことをいう。

つまりあんまり人が気づかないような違いに気づいたり、他人からの言葉を適度に受け流せなかったりする人のことだね。

※混同されやすいが、性格のことなので病気でもなんでもない。

 

 

社会生活の中で、コレが強い人は全体的に生きづらさを感じることが多い模様。

学生・社会人問わず誰にでもどの年代層においてもこう言う人は居る。

 

 

そんな人のために、弱みではなく強みと考えに変換を行ってもらいたい。

自分が会社員であることに嫌気が指している理由って、もしかしたら一因がここにあるんじゃないかと思ってさ。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、仕事は一人でやりたいと思ってしまうから

 

HSP気質の人は、自分の中の感覚なんだけど…。

他人と足並みを揃えて何かをやり遂げるときに、その性格が大いに自分を苦しめやすい。

ということは、逆に一人で黙々とやるときならばそれに悩まされにくい裏返しでもある。

と考えるわけ。

 

正直なところ、こっちでも書いたことなんだけど最近1人で行動することが多くなってきた。

もちろん誰かと喋りたいときもあるにはあるんだが、特に休日は一人で行動したいとよく思う。

他人と足並みを無理矢理にでも揃えようとすることに、段々抵抗感を感じるようになってきた証拠でもある。

遊ぶためならば、まだだいぶ許容範囲は広めではあるのだが…。

 

 

コレが基本的にやりたくない人が多い仕事”という場面に切り替わると、また話が違ってくる。

職場においては、様々な年齢・立場の人間が集まるためプライベートよりも複雑になりやすい。

そして会社員で居ると言うことは、どこかの部署に属して仕事をするよね。

基本的に個人プレーではなく、チーム(部署)として様々な人と連携をとることになる。

なんだけど、HSPの人の場合はここで大きな悩みのタネを持つ場合が非常に多い。

 

人間関係が有る以上、他人と歩幅をそろえて段取りを組んで進めていく関係上、相手に大きく左右されやすい自分がいるからね。

相手が最悪な人物ならHSP関係なく論外だが、仮にいい人であっても自分にとってプラスになるかどうかはまた別。

そんなわけで、HSP状態だと集団での行動が全体的に苦手な傾向だっていうのも、なんとなーく納得できるでしょ?

 

 

実際にまず、自分が該当するか見てから強みとして捉えてみる

 

仕事を始めて、もう1年半以上も経っているのにOmochiはどうも同じ部署の人に遠慮がちになる。

ぶっちゃけ馴染めていない(と思っている)し、もう馴染もうとすらしていない。

そんな自分がもしかしたら、HSPに当てはまるんじゃないかと思うことが度々ある。

それでセルフテストをしてみたのよ。

(ここでできるよ)

 

 

27項目あるうち、14つ以上当てはまるとHSP気質の持ち主だと判断される。

自分もやってみたら、9つだった。

あれ?、意外とそうでもなかった?

しかし、13個以下でもよく当てはまる項目があればHSPの可能性があるらしいし…。

 

うん、とりあえずそこまでではないけど自分もその可能性があることは分かった。

特に(表向きは)真面目で、コミュニケーションがあまり得意でないあたりがグサッと来る。

仕事のときになると、仮面をかぶったように人間が変わっちゃうからなぁ…。

同僚だけの前になると、割と素に戻るんだけど。

 

 

一人で好きなことをやる熱意は強い

 

集団行動よりも、一人で黙々とこなすことのほうが好きな傾向にあるHSP。

確かにそれから考えると、みんなで進める仕事のタイプは苦手といってもいい。

正直あれこれ他人に伝えて、どうのこうのしてっていうのがわずらわしいし面倒くさいんだよね。

 

その代わりに、一人で黙々と出来ることについては得意としやすい。

仕事上でも一人で完結することは少ないけど、全く無いわけじゃない。

自分が日々やる作業だって、少なからず存在しているでしょ?

そういうものに限って、得意に処理できたりって心当たりある人居るはず。

 

もちろん、仕事に限らずプライベートでもそれは発揮されることも。

実際に自分は、自室を改造して痛部屋”を作っているものの…。

それにかけるお金と時間と労力は、全く惜しもうとしない。

楽しいことってのもあるけど、それの下準備としての掃除とかも意外と苦にならない。

だって全部やろうと思えば、自分だけで完結することの一つだからね。

 

 

 

他にも当ブログ運営だってそうだ。

他者のアドバイスを求めるために、ネットでいっぱいググったり、極希にTwitter上で他のブロガーさんとお話をするときはあるけど…。

新規記事を作るのも、過去記事の修正も当たり前だが自分だけしかやる人間が居ない。

時には面倒だなと思ったり、求める結果が未だに出ていないものの楽しんでやっていることの一つであることは間違いない。

じゃなきゃ、一ヶ月で更新しなくなってるって!

遊びではなく、副業としての位置づけでやっているのでこれも一種の仕事といってもいい。

でも一人で何でもやれる分、本業よりも圧倒的に気楽だしこっちのほうが向いているとも思うくらいだぞ?

 

HSP気質の持ち主は、恐らくこう言う一人でやれることについては強いと思うんだよね。

普通の人が一人でやりたがらない・やっても長続きしそうに無いことも逆に出来る可能性は高い。

これはこれで、十分性格の強みとして表明してもいいんじゃないかと思うよ。

 

 

 

完全に一人でやる仕事って殆ど無いけど、一人でやる割合が多いものと少ないものには分かれるよね。

だからできるだけ将来の仕事は、一人で出来そうな部分が多いことにしたい。

よってOmochiはブログがそのきっかけになると思って、今でもシコシコ更新しているのだ。

 

 

もし自分がHSPかもと感じたら、弱みではなく強みを見出せ!

 

ともあれ、HSPというのは生まれ持った性格や感覚の話。

決して病気ではないことを、悩んでいる方には念頭においてもらいたい。

それは弱点ではなく、自分に眠る強みとして再認識したほうが精神衛生上よろしい。

もしコレが病気だったら、世の中のマイナー派の人間は全員病気になってしまうじゃないか…。

 

それでも現実社会では、普通に過ごすと悩みが人よりも大きくなるのがHSP。

ならば今居る場所よりも、別のところで一人で熱中できる何かに力を注いだほうがいい。

ゆくゆくそれが、自分の生活の大きな支えになって今の苦しみから解放される可能性があるならばな。

これは克服するしないの話ではないので、そんなことに躍起になる必要はなし。

気質なので克服しようとすると、要らない苦しみを招く恐れがあるよ。

 

 

今回はここまで。

やっぱ人と違う感覚を持っていると、理解されづらい苦しみがどうしても出てしまうからね…。

逆に言えば、人と違うと言うことはそれだけ希少性があるということでもあるんだけどね!

 

 

敏感すぎて、色んなものが飛び出てきそうだぜ…。