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Twitterってなぜバカッターと化す? ダメな意味で”恐れ知らず”だから!

 

「Twitterってなんかいつも炎上してない?」

「ユーザーってもしかして頭おかしい人ばかりなの?」

 

Twitterが日本で流行り始めて、周りの友達もやる中自分だけこう思っていた。

特にタイトルにある通り、バカ騒ぎが目につくようになって正直好きになれなかった。

今回はどうしてTwitterに炎上をはじめとする、不適切なものを投稿してしまうのかを考えてみるよ。

こんなの深々と考えなくても、普通は分かるものだと思うんだけどなぁ…。

 

 

使い方を間違えなければSNSは面白いもの

 

SNSは現代において、他人と気軽に繋がれる便利なモノ。

スマホやパソコンがあって、通信環境が整っていれば色んな見知らぬ人を知ることが出来る。

なんだったらしゃべりかけたりして、コンタクトを取ることだって可能だ!

 

普通に使う人であれば、友達同士でのつながりや有名人の”今”の情報を手に入れられる。

特にTwitterは非常に鮮度の高い情報が多く、何かあれば真っ先にここをチェックする人も。

使う側が情報に敏感なら、お店等もそこに真っ先に情報を流したくなるよね!

こういうのが恐らく本来想定された使い方なのだろう。

しかし、SNSが悪影響を与える話も決して無視はできない。

 

友達同士によるネット上でのいじめや、見知らぬ他人への誹謗中傷…。

もちろんやってはいけない行為だが、あくまでこの辺は個人間の範疇に過ぎない。

最も世間に広まりやすいのは、所謂”炎上。面白半分目的の動画”を投稿することだろう。

やったが最期、本人たちの想定のはるか上をいく事態に発展するのは言うまでもない。

なのにTwitterでは、頻度の差こそあれどよく発生することだよね。

使い方を間違えなければ便利なモノなのに、一歩間違えると大変なことになるんだよ。

今回はそれについて、思うことを書いていきます。

絶対にやらないでよ!

 

 

広まる恐ろしさを知らないのは罪だ

 

SNSの強みって、先ほど言ったように情報が早いという点が最も大きい。

それが嘘かどうかはともかくとして。

どんな情報でも、誰かの目に留まれば連鎖的に拡散していくわけだ。

良い情報ならいいが、悪い情報は特にそのスピードが速い。

よって誰かの悪行が分かりやすく目に着けば、あっという間に拡散祭になるわけ。

 

人間というものは、良い噂はなかなか広がらないけど…。

悪い噂はあっという間に広がるよね。

それと全く同じで、場所がリアルの世界からネットに移っただけの事。

なんだけど、そのことが分かっていないユーザーが目についてしまうのだ。

ちょっと考えればわかることだが、ある一点が自分の中で振り切ると彼らはやってしまう。

そう、”承認欲求”だ。

 

誰だって人から認められたいとか、そういうのを気にしたことはあるよね?

もちろんOmochiだって、ブログを通してそういう欲求はあります。

無ければこのブログは作っていない。

SNSユーザーの場合も同じで、“注目されたい”という思いからだ。

 

もちろんそう思うのは一向にかまわないし、自然なことだよね。

ただし注目を得るための手段として、とんでもない方法を思いつく。

それが昇華されてしまった結果、ああいう大炎上する動画や画像を投稿というワケ。

手っ取り早く人から注目を集めたいとき、彼らは地道な作業をとても嫌がる。

だったらバカなことして注意を引こうと、ニュースに取り上げられるレベルのモノをやるのだ。

 

普通に育って来たら、どう考えても道徳上マズイものだったとしても…。

もうそこに彼らのブレーキを止める術はなく、不適切でもやったれの精神。

撮影し、投稿してしまったが最期とんでもない事態に陥るわけだ。

もうそうなったら、自分の手で止めるのはほぼ100%不可能。

取り上げられて、社会に大きな爪痕を残してしまうのである。

そうなってでも、本当にバカなことをやりたいのかって話だ。

タート
ニュースで見るたびに、ああまたかっていう気分になる…。
ラガン
クロミちゃんとかジェラトーニが可愛く見えるレベル。

 

 

人の注目は正攻法で集めてこそ

 

ブログ、ひいてはネットだろうがリアルだろうがブラックな行為は弾かれる。

大多数の人間から見て、いくら気を引いても不快に思われたら一発でアウトだ。

ましてや見知らぬ他人ならそんなのなおさらだろう。

 

 

テレビの芸能人なんか、見ていればまさにその縮図なのが分かるでしょ?

番組では巷の人気者たちが集まって、楽しそうに盛り上がっていると確かにうらやましいかもしれない。

しかし表面上はそう見えて、彼らの裏の努力は中々気づかないんだよね。

 

その席を得るために、いったいどれだけの下積み時代を生活した?

何人のお偉いさんに頭を下げて、回ってきたんだ?

上手くいった後も、どれだけ不安定な状態で過ごしていると思う?

たった一言変なことを言うだけで、一気に信用が落ちる怖さは?

常に世間から注目を浴び続ける人って、一般人とはまた違う努力をかなり強いられる。

それでもそこに打ち勝って、モノにできた人が本当の意味で”人気者”だというのを忘れてはならない。

 

まぁ芸能人は世界が違うので、あくまで一般人目線で考えてみよう。

それでも結構似たようなことは言えるんだけどさ。

 

SNS界隈で有名な一般人である“インフルエンサー”だって、有名になるための道は険しかったはず。

どうやって運用すれば、自分を応援してくれるファンを集められるか?

何を伝えれば注目してもらえて、反応がくるのか?

こまめに返信を怠っていないか?

わけわからない人が突っかかってきたとき、どう対処すれば穏便に済ませられるか?

などなど、注意する量が非常に多い。

それを安定的にこなせれば、ようやく社会に認められていると言ってもいいでしょう。

 

こんな感じで地道に努力を積み重ねて、得られるものが分かりやすい形になって表れる。

もちろん全員が肯定する存在ではないけど、人気があるってことはそれ以上に支えがあるってこと。

そんな泥臭い努力をすっ飛ばして、一瞬で注目を得ようとすること自体が間違いなのだ。

仮にブラックなことじゃなくても、一過性のものはすぐにすたれるんだ。

その先を見てもらえないならば、誰もファンになっていないのと同義である。

バカなことを投稿してさっさと注目を得たい人は、きっとそれすらもわからない真性のバカなんだろう。

 

事実それらを投稿するのは、いかにもネットリテラシーが低そうな子共ばかり。

度々ニュースにも取り上げられる“バイト達の悪行”なんてわかりやすい例だよね。

下らない事をやる馬鹿どもは、動画内では非常にあほらしい笑いを上げる。

そして撮影が終わった後は、きっとニタニタしながらこんなことを考えているよ。

「これを投稿すれば、世間の注目は俺らにめちゃくちゃ集まるぞ!

これで人気者の階段をかけあがれるぞおおお!」

 

そして投稿した後ちょっと経って、じわじわとつく他人からの反応。

当然酷い行為しか映らないから、辛辣なコメントばかりしか来ない。

そこで初めて、まずいことをやっちゃった?と気づきはじめる。

もう撮影した時点でアウトなのだが…。

 

現実を必死に見ないようにと、自分を正当化しようとするが駄目です。

収拾のつかない事態に発展し、本人は社会に悪影響を与える結果になる。

関係各所をめちゃくちゃにした挙句、自分の人生に多大なハンデを負う。

デジタルなタトゥーとなって、死ぬまで永遠にその業を背負い続ける…。

 

こんなのちょっと考えれば誰にでもわかることなのに、彼らは全く気付かない。

だから各所で同じようなことが発生してしまい、その情報の波に乗るのがSNSの怖いところ。

 

 

普通に使えば、全然怖くないものだから安心しよう

 

今まで言ってきたのは、SNSの恐ろしい部分を強調して言ってきた。

俺はTwitterが流行り始めたころから、こういうのがどうしても気に食わなかったのでやってなかった。

だってそんなバカたちと一緒にされるかもしれないのが、すごく嫌だったからね。

あまりにも短絡的な目線でしか物事を考えない人間は、平気でああいうことをする。

だからあんな不適切な投稿が、強く目につくようになるわけだ。

 

ただし、SNSは毒にも薬にもなりうる存在。

変なことをせずに、地道に使うようにしていけば自然と仲間を得られるようになる。

だって共通するポイントを持つ仲間がいたら、話しかけてみたくなるだろ?

そこに普通の人間らしさが加わるだけで、十分楽しめるツールなんだよね。

 

 

(追記:しばらく運用してちょこっとわかったことがある)

だからやる際には、ブラックなこと・マイナスなことを極力言わないようにするといいよ!

リアルな社会生活では疲れることが多いから、ネットの世界くらい愚痴から離れたいでしょ?

俺はしょうもないことでも、それだけは守って現在運用しております。

 

 

 

今回はここまで。

上手く使えば、便利なツールであるのは間違いない。

場合によってはブログを拡散させる手段にもなりうるから、興味深いよね。

最後に報告だけど、つい先日Twitterのアカウントを開設しました。

良ければのぞいてみてもらえると、すごくうれしいよ!

 

広大なネットの海には、色んな人が居て面白いなぁ!