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吊り下げ式ケーブルトレーは大量のケーブルに困り果てた人の救世主になるか?

「デスクトップPC周辺のケーブル多すぎ!」

こんな感じで電化製品と切っても切り離せないのが、大量のケーブル問題だよね。

一本ならまだしも、次から次へと数が増えやすいのが困ったところ。

仮にワイヤレスとか言っても、結局は電源をどこからか取らないといけないし…。

 

机だろうが地べただろうが、関係なくやってく大量のケーブルたち。

放っておくと景観も悪く、安全上を考えてもはっきり言って危ない。

何とか隠す・きれいにまとめるべく補助アイテムを使うと、だいぶ楽ちんに。

garage製ケーブルトレーを手に入れたので、その効果をたっぷり検証していこう。

ゲーマー・PC使いなら非常に強力な効果を発揮してくれるよ!

 

吊り下げ式ケーブルトレイ PCデスクには最低一つ欲しい

さてさて、現代人はいろんなデバイスを複数持つ人がほとんどだよね。

スマホ・タブレット・ノートPCなどなど、一人当たりでも複数にのぼるが普通。

ただ同時に必ず増えるのが、電源を供給するケーブル類だ。

充電するには対応した端子のケーブル+コンセントが必要な場合が多い。

有線形式だろうが、ワイヤレスだろうがなんだかんだまだまだ悩ませられる。

 

そしケーブルはご存じの通り、複数本あると絡まりやすく邪魔な存在になりやすい。

一度絡み合うとほどくのが大変だし、見てくれも非常に悪く汚い。

ケーブルに無理な力が入ると、断線したり発火する危険性も秘める。

できれば本数自体を減らすのが最善だが、なかなかそれも難しいんだよね。

上手く付き合っていくしかないのだ。

 

特にケーブルが密集しやすい、PCデスク上には死活問題になってくる。

これを何とか解決すべく、世の中には便利なアイテムがそろっているのが嬉しい。

ちょっとゴツいがかなり頑丈な、Garageの配線トレーを召喚。

いわゆる吊り下げ式のケーブルだが、さすがの効果と言わざるを得ない。

机表面からケーブルを一掃したいならばまさに必須アイテムだ。

 

どうせ減らせないなら少しでも隠す

最も配線で大事なのは、ケーブルが机の上からほぼ見えなくなること。

大部分が近くで隠せれば、この目的が十分達成できるのは間違いない。

どちらにせよ数を減らすのが難しい場合、物理的に無くすのは無理があるから。

椅子に座った位置から見れば、天板の表面からケーブルを極力なくす。

ただしモニター等の電力はきちんと供給できるようにする。

この2つを両立できる環境を作りたいのがゴールと言えよう。

 

見栄えもキレイだし、うまく管理できれば絡まずに済む。

そしたらケーブルの寿命も身近くなりにくいうえに、発火リスクも少ない。

若干取り回しがしづらくなるのは否定せんが、まぁ頻繁に動かすわけでもないかな。

 

デスク回りで隠せる場所の定番といえば、天板の裏や側面の足が定番。

ただ個人的には、足に這わすと景観をちょっと損ないやすいと思うよ。

なので出来る限り、天板裏のスペースだけに大量のケーブルを収めたいところ。

この辺は多分、人の好みが出やすいかもしれない。

あとはケーブルだけじゃなく、アダプターや電源タップも一か所で管理したい。

これこそ吾輩が求める理想形だ。

ダッフィー
線はちょこっと見えるくらいで十分だよな。

 

大きい分堅実味あふれるgarage製のトレー

今回使うGarageのものは、各所での使用者がかなり多い。

大手通販サイトのレビュー欄も実に豊富な情報にあふれる。

我輩も先に使った人たちの感想を、みっちり読んでおきました。

 

サイズは大小2つ。

色は基本のホワイト・シルバーのほかに、サイズによってはカラフルなものも。

白い山善の電動デスクと合わせるため、無難な同色をチョイス。

机のサイズも考えて、大きいのと小さいのを一つずつ手に入れたよ。

もし縦に長い電源タップ(6口のやつとか)を使うなら、大きいサイズがお勧め。

一応小さいほうでもしっかり乗るけど、余裕を持たせるならこっちが無難だな。

 

届いたものを開封。

スチール製のかごなので、ぶっちゃけ想像以上に重い。

頑丈な机の天板に使わないと、重さに負けて少々不安かもしれない。

ただこのごつさは取り付けたとき、圧倒的な安定性を担保するのに大事。

 

設置方法は超簡単。

クランプ式なので、単に天板を挟んで吊り上げるだけ。

クランプ上側の裏面に、緩衝用スポンジシールを貼っておけばなお良い。

説明書に書いてあるのですぐわかるはず。

 

3分ほどで2つ設置した後のお姿。

数字の9の字みたいに、側面の籠が天板中央側に来てるね。

大きいのと小さいのを併用すると、これくらいの違いがあるよ。

ただ一つ難点なのが、天板の奥側スペースを少し使うこと。

壁に天板をピッタリくっつけるのが不可能になるので、そこだけご了承を。

 

スキマがかなり多いので通気性は抜群。

位置も机の高さに近く、埃を貯めこみにくいのも助かるポイント。

ここに電源タップを置けば、掃除のときにコードが床に落ちないしな。

目立たない存在ではあるが、しっかり仕事はこなしてくれる。

ヴィーゼ
ひっそり支え続けるこの姿、感動ものだよ…。

 

ただ何も考えず載せたら結局汚いままになる

まずトレーを使う前に、だらんとしたケーブルを机に出すと結構な量が。

このほかにも、写真外にあるだけでアダプタ付きのケーブルもいっぱいあります。

これ、机の上に置かれると半端じゃなく邪魔だよね。

ちなみにこいつらは、ずっと前にケーブルボックスの中に押し込まれてたやつだよ。

 

とりあえずトレーを設置完了した後。

これで机の上がきれいになるぞ…!

と思い、タップやアダプターとともにケーブルを載せてみた一回目。

結果は確かに机上から隠せたけど、思ったより整理できずイマイチな感じに。

 

折りたたんだケーブルは籠に固定せず、束ねたままタップの横に載せただけ。

実はデカいアダプタと重なり、ケーブルが浮いたりもあってしっくりこない。

何も考えず、単に載せまくるだけだと上手くいかないのね…。

一週間くらいまぁいいかと適当になり、これで過ごしてたんだけど。

やっぱり気になったので、何か良い方法ないかと考えてみたところ…。

ちょっと載せ方を変えてみたよ。

 

 

今度は余ったケーブル部分を、籠に直接巻き付ける方式にチャレンジ。

やり方は単純で、輪っかにしながら籠に巻き付ける。

終わったら、ケーブルタイで籠とケーブルの一部を固定。

電化製品への長さを調整しながら、これをひたすら繰り返すだけ。

もし可能なら、アダプタもタイで固定すると更にラクかも?

電源タップも同様に、ひたすら輪っかを作って固定すること1時間。

二回目の完成形がこちら。

 

 

これも正直キレイとは言い難いが、ご覧の通り輪っかがいっぱいできた。

タイで固定したので、まぁ簡単には動かなくなったよ。

もちろん過度に力を加えないよう。若干緩めに巻き付けるようにしてね。

 

上から下ににょきっと、ある種黒いつららのように伸びたケーブルたち。

あるいは黒い蔦にも見えなくはない。

ケーブル同士が絡まないよう、輪っかを作る場所は若干離したりもした。

一回目に比べれば、多少はマシになったんじゃないかと。

 

 

籠と電動デスクの天板は連動して動くので、タップとつながったケーブルはつっぱる心配がない。

一応籠の外に伸びるタップ等のケーブルは、天板が動く余裕の長さを持たせよう。

これさえ守れば、ケーブルの損傷は起きにくいはず…多分。

どうしても籠すら隠したい場合は、後は別途タオルとか垂らすほかないかなぁ…。

今のところ、そこまでは考えてないけど実践したら写真を撮っておくよ。

 

とりあえず隠すなら吊り下げ式ケーブルトレーがかなり便利

そのままだと机の表に出やすい大量のケーブル。

隠すのに便利なものを使ってみると、やはり期待通りの働きをしてくれる。

特にデスクトップPC使いやゲーマーなら、一つは持っておくととてもお得。

埃もたまりにくいし、掃除も整頓も確実にしやすくなるよ。

 

綺麗な机はケーブルの管理が重要!

動かさないけど必要なケーブルたちは、全て一か所に纏めれ理想に近づく。

電源や映像の送受信がワイヤレス化の時代までは、これで凌いでみませんか?

 

今回はここまで。

デスク整理は考え出すと、かなりこだわりたくなるよね。

ケーブル一本とっても、どうするか悩みぬくからこそ楽しいもの。

 

これでまた一歩、理想のデスク回りに近づいた…。