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大人用チャイルドシートと言われるゲーミングチェアとはいったい()

「ゲーミングチェアが大人用チャイルドシート?、どゆこと?」

ここのところ、PC関連のまとめブログを見るのが楽しい吾輩。

その中で椅子の記事がちょいちょい出てくるのだが…。

 

何か一部では、ゲーミングチェアがこう呼ばれているみたい。

あの形状が、子供を固定するチャイルドシートに似てるかららしいが

ふと、なんでそういわれてるのかちょと気になり始めちゃって。

恐らく単純にバカにしたいだけなんだろう。

まぁ使いたい人は外野を気にせず、買って使えばいいだけ話だな。

 

ゲーミングチェアはチャイルドシートに似てる?

PC周りあるいはゲーム周りの環境にこだわる場合、椅子はとっても大事なもの。

長い時間座ることが多いので、なるべく体に負担がかからないものが良い。

となると、その辺で売ってる安い椅子はちょっと厳しいものがあるよね。

…吾輩、つい先日まではずっと硬いフローリングに座ってたけどな!

 

よーやく数年の時を経て、床に直座りから解放された。

更に買ってから1年以上経ってた椅子を、段ボールという監獄から出してあげてさ。

今年の6月から、自室で椅子に座りPC&ゲームライフを楽しんでおります。

柔らかい座面でお尻が幸せだな。

 

ここで出したのが、いわゆるゲーミングチェア。

こいつはサーマルテイク製の初音ミクさんコラボ椅子。

まぁそれは置いといて、形状は確かに自動車のシートに似てなくもない。

背面の左右に、ちょっと斜め前を向いた形。

頭をくっつける場所を持ったヘッドレストなど、レーシングカーにありそうな感じだね。

 

こういうのが一部で、”大人用チャイルドシート”とか

“オタク用チャイルドシート”なんて言われてるのね。

確かにそう見えなくもないのはわかる。

がしかし、良い得て妙だが絶妙にバカにした呼び方だな(笑)

特に気にせず、使いたい人は使えばいいしどうでもいいなら放っておく。

そんなもんです。

 

見た目が部屋の雰囲気を乱すのは間違ってないが…

ゲーミングチェアは大きく、体を包むような設計の椅子が多い。

それに加え、派手な色から落ち着いた色の展開がたくさん。

よって、見た目だけでも細かなバリエーションの違いはすごい量だよね。

 

しかし大元はあまり変わらず、よくネットの画像で目にするのは派手なものが大半。

原色の赤・青・緑が使われやすいので、良くも悪くも目立つ家具の筆頭。

これが、部屋の雰囲気をぶち壊すとかなんとかって話につながるわけだ。

派手な色=子供が好む=よりオタクが好きそうな感じ、という図式か。

まぁ我輩も同類だし、そういうのが好きなのも間違っちゃいない。

 

とはいえ、見た目が好みな上に使う用途があったから使ってるだけ。

悩みに悩みぬいてお金を捻出し、その結果こうなったというべきか。

特に何も不満は感じてないし、むしろよく手に入れたと思うくらい。

あのドンとした見た目、黒と明るい色を使った独特のカラーリング。

部屋の中では確かに浮きやすいが、自分が満足してればそれでいいのだ。

 

こういう見てくれが好きってのも、大人から見れば子供っぽく映るのかも。

吾輩、もう28歳だが中二病的デザインは未だに心惹かれる。

だから大きい子供が好んで座るという意味で、ああいわれやすいんだろう。

誰がデカい子じゃい!

子ども部屋おじさんというワードもそうだが、相変わらず風当たりが強い…。

自分に当てはまる部分があるからグサグサ来るけど、別に迷惑かけてないしいいじゃん!

 

ゆったり使える椅子としては手が届きやすいから

eスポーツやテレワークが、時間をかけて浸透し始める今の世の中。

こんなご時世だから、平年より外出時のリスクが高い。

原因は言うまでもなく、例のあの細菌ちゃんだよ。

すると必然的に、自宅で過ごす時間がみんな増えたはず。

…ぶっちゃけ吾輩はもともとインドアなので、ほんとに微増程度だが。

 

仕事も自室、遊びも自室で完結させる。

となると、長く使うものはこだわりたくなるのが当然のSAGA。

某ゾンビィたちとは何も関係ない。

 

机然り、パソコン然りと色々あるけれど。

椅子だって超大事なものの一つ。

見た目も気に入り、機能性もあるならやっぱそれを使いたくなるのだ。

 

さらにゲーミングチェアって、値段がぶっ飛んでないのが強いんだよね。

確かに普通の椅子より、値段帯は高いっちゃ高いよ?

それでもボリュームゾーンとしては、概ね3万円前後ほど。

これだけ出せば、耐久性も座り心地もある程度担保されやすい。

だから椅子としては、正直十分に活躍してくれるのよね。

アナゴン
なんだかんだ手ごろな価格が助かるのだ。

 

よく比較されるもので、オフィス用のチェアがある。

あっちもあっちで、機能を特化させる方向が違うとはいえ..。

座り心地を追求しているところは同じ。

ただし値段帯が全く別次元で、高いものだと目を見張ってしまうレベル。

平気で十数万円を要求されることもしばしば。

かといって、安い普通の椅子はあまり座っても気持ちよくない。

 

オタクも金回りは、かなりシビアな考えを持つ人が多いはず。

この人種は、とにかく好きな趣味に糸目をつけないから。

代わりに興味ないものには、1円たりとも出さないこの極端さ。

まるで吾輩のようだ。

 

とにかく、頑張れば手の届く値段の椅子で。

それに加え、使ってての気持ちよさもあり自分の琴線に触れる見た目…。

こうして考えると、今すごい勢いで世に出るゲーミングチェアに移るって感じ。

大手の雑誌社とかでも、そういう特集を見ることがあるくらいだからね。

 

動画サイトで露出の機会も増えた影響がでかい

興味を湧かせる要素として、これは外せないかな。

You Tube等での動画で、配信者がよく使ってるとかいう話。

企業案件か自腹なのか、深くは知らないんだけどめっちゃ多い。

 

机回りツアーとか、有名配信者本人を映してると一緒に見える椅子。

これが多くのパターンで、ゲーミングチェアになりやすい実感が。

吾輩の主観になっちゃうが、あなたも見たことあるんじゃない?

 

特に好きな投稿主だと、必然的に道具が何を使ってるのか気になるよな。

レビュー動画もそこら中に転がってるし。

ウッキウキで語られると、ぜひとも試したくなるのが人間ってもの。

買うかどうするかの参考材料としてもありがたいし。

 

良い年の大人が、椅子一つで大はしゃぎ…。

でもそれだけ、あのチェアはテンションが上がる家具の一つ。

使ってみて楽に感じる人も多いし、何もオタクだけが使っているわけじゃない。

しかしそれでも、なぜか特にオタク受けがいい製品だという認識が強いだけ。

ゲーム用のサプライ品なんて、他にいくらでもあるし見た目も千差万別なのに。

よって、一部の人からは馬鹿にされやすいある意味不遇なものかもしれない。

使えばその辺の椅子よりよっぽどいいものだけどなぁ~。

 

使いたきゃ周りを気にせず使うのが漢

とまぁそんな具合で、人気と嫌われっぷりがはっきりする椅子である。

別にチェアが悪いわけでも、チャイルドシートがおかしいわけでもない。

なんだろうね、大人用と付け加えられると煽り性能が上がるというか(笑)

ああいう風に、良いと思ったものを揶揄されるのはちょっとね…ってのが本音。

 

興味が無ければ、見る必要はどこにもないし。

わざわざ寄ってきて、そういうことを言う人はどうも好きになれぬ。

ヒマなの?って思っちゃう。

頭の中で言う分には構わんが、せめて口に出さないでくれ。

満足して使ってる人も、世の中にはいくらでもいるのだから。

自分の力で手に入れたのなら、好きに自由に使うのが道理じゃない?

 

今回はここまで。

部屋はその人の趣味や性格が、最も現れやすい場所の一つ。

個性丸出しの家具と部屋が吾輩は大好きなのです。

みんな、誰にも負けないこだわりを持つ熱意を解き放て!

 

この人の椅子、めっちゃかっこいいな…。