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痛部屋を手軽に作りたい初心者向け! はじめはタペストリーから使ってみよう

「二次元美少女に囲まれた部屋を試しに作ってみたい!」

「どんなグッズを使って作ってみればいいんだ?」

関連したグッズは沢山ありすぎて、どこから手を付けていいか分かりにくいよね…。

 

何もない状態から、手っ取り早く痛部屋にしたい場合どうすればいいのか。

ここではそれについてのお話をしたいと思うよ。

もし痛部屋初心者なら、まずタペストリーから使うことをお勧めするぞ。

 

痛部屋には扱いやすいタペストリーが入り口か

痛部屋。

それは麗しき二次元美少女たちが360°自分を囲ってくれるとんでもない空間。

好きな女の子がいっぱいいるステキ空間は、哀しい男の一種の癒し(泣)

 

せっかく作るなら、心行くまで満足する部屋にしたいよね。

インターネットだと、色んな人が凄まじい部屋の中身を晒してくれており感嘆する。

おおおおおお!、すっげええええ!と共学すること請け合いだ。

 

ただ真似して作ろうにも、初めてだとわけわからんと思う。

グッズ一つにとっても、いろんなものが有象無象に出ているので…。

おそらくかなり迷うはず。

とにかく初めて作るならば、まずはタペストリーをメインに使ってみよう。

あれが視覚的にわかりやすく、サイズも比較的統一されているから…。

大量にあるグッズカテゴリの中ではかなり扱いやすいよ。

 

壁に飾るなら耐久性等も踏まえて布が一番いい

サクッと痛部屋にしたいならば、一つのサイズが大きいグッズを使えばいい。

細かいものを複数よりも、大きいものを一つのほうが色々手間がかかりにくい。

加えて本体は薄く、壁の平面に沿わせて使えるものだと圧迫感も無し。

こう考えると、該当するのがタペストリー・ポスター・タオル等になるだろうか。

とにかく形がシートになっているモノならば、正直なんでもありっちゃありなのよ。

 

そこからさらに深く考えてみると、どういう材質で出来ているかに着目してもらいたい。

例えばポスターならが紙製・タペストリーやタオルならば布製といった具合に…。

使うならば断然、布製のグッズがお勧めなのよ。

 

壁に貼るならば、別にポスターでも決してダメなわけではない。

ただし収納性・耐久性を考えると断然布のほうに軍配が上がりやすいためだ。

 

まず収納性の部分から言及しよう。

タペストリーはポスターに比べてかなり細い状態でしまっておける。

タペの場合だと、上下にポールがありどちらか一方からくるくる回して収納する。

丸めても抵抗する力がほとんどかからないため、ポールに布部分を巻き付ければおk。

すると丸め終わった一本がかなり細くできるんだよね。

 

何本も細く丸め直して、タペストリー収納用のバッグにしまった後の写真なんだが…。

こう見ると一本当たり、あまりスペースを取ることが無いのはなんとなくわかると思う。

ポスターだと残念ながらこうは上手くいかなくなる。

 

模造紙を細くしようとするときのイメージをしてほしい。

紙は癖がつくと元に戻ろうとする性質があるよね。

しかもでかい紙であればあるほど。

細くしすぎると紙の一部が凹んだり、折れ目が着きやすかったりでやりづらい。

逆にそれを防止しようとすると、太く巻くしかなくなってしまう。

本数が増えると、タペ以上にスペースを圧迫しやすい。

クタちゃん
出来ればスリムになりたいクテャね。

 

そして耐久性についてだが、こちらも布のほうが当然紙より高い。

紙は水や汚れに非常に弱く、一度付着すると元に戻すのは基本不可能。

しかし布ならば、その被害は紙より少ない状態である程度復元できなくもない。

単に部屋で飾るだけなら、タペのほうが手間かからないんだよね。

 

たった一つ使うだけ タペは手軽に装飾できる

そもそもタペストリー自体は、壁に使う装飾品なので使い勝手がすごくいいんだよ。

壁にかけやすいし買うのも割と手ごろな値段である。

二次元趣味をお持ちの方なら、商品のおまけとして持っている方も多いはず。

実際に飾ってみると、一例としてはこんな感じ。

 

複数枚をざっと壁から吊っている。

こう見ると一枚で壁の面積をまずまず占めてくれるでしょ?

この写真に写っているのは、全てB2サイズで大きさとしては一般的。

さらにでかいサイズもいっぱいあるので、組み合わせはしやすい。

もちろん壁にフィギュアスペースを作ったり、別のモノを飾ったりもアリ。

ただその場合、奥行きとかも必要になってくる。

とりあえずそれっぽさを出したいなら、壁にタペをかけるのが早い。

 

それにタペストリーだと、写真のようにサクッと壁に彩を加えられるぞ。

もちろん薄いので、壁から一部が出っ張るなんてことも無い。

大きいので見ごたえも結構あり、飾るのも使いやすい。

存在感が中々強いので、一枚飾るだけでその周辺が一気に痛い雰囲気に(笑)

クロミちゃん
アタイのほうが存在感強いわよね?

 

初めて痛部屋を作るならまずタペをやってみよう

種類も非常に豊富、値段もまずまず手ごろで手に入れやすい。

収納する時もそんなにスペースは要らないし、初心者にとってかなり扱いやすいよ。

だからまずは痛部屋を作る際には、タペストリーから入ることをお勧めします。

ダッフィー
一枚手に入れて気に入ったら、どうせあとで増えるのがオチだからやっとけやっとけ。
アザラシちゃん
ぴーぴぴぴーー…。(ダッフィーもあの部屋の惨状に慣れてきたのか、適当になってるわね…。)

 

当然吾輩も部屋を作りたての頃は、やっぱりタペから始めたよ。

気付けばそれ以外にも手を出すようになったが、初めてならばここからで全く問題なし!

あなたのお好みの美少女たちを、壁からいっぱいつるしてみてね。

 

今回はここまで。

そこそこリーズナブルな価格で、こうも大きく部屋の雰囲気を変えられるのはそうそう無い。

初心者はもちろん、作り慣れてきた人にもすごく強い味方になってくれるのがタペストリー。

 

飾ってみるとこれだけで部屋の痛さが大きく上がるな…。