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【睡魔という悪夢】午後の就業時間になったら、ちょっとでいいのでお昼寝タイムを会社は設けてください

  • 2018年9月4日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

仕事中だろうが授業中だろうが、人間眠くなるときはいくらでもある。ってか、完全にお休みモードに入る前に、眠気が襲ってくるなんて毎日あります。ええ例え平日だろうが休日だろうが関係なくな!

 

 

さて、そんな日々を過ごす上で睡魔と必死こいて戦うわけなんですが…。ぶっちゃけて言えば睡魔には基本的に勝てません。なので、ぜひともたくさんの企業で公式な「お昼ねタイム」をぶち込んで欲しいと思います。今回はそんなお話。行きましょう。

 

 

 

 

ああ…、尋常じゃない眠さ…。

 

 

 

 

 

 

ひたすらに眠い、とにかく眠い

 

日本人は働きすぎているために、全体的に睡眠不足だとの指摘が挙がっている。

東京都内だけでも、平均すると大体6.5時間すら切っているとも。

たしか、全国の平均睡眠時間ワースト3位とかだった気がするな。

だから慢性的な睡眠不足に悩まされる人が多い。

そりゃあ、その時間じゃちょっと足らないよね~。

 

 

睡眠不足に陥ると様々な悪影響が出るのは、誰しも一度は経験があるでしょう。

朝起きられない・やる気がおきない・常に眠い・業務の効率が落ちる・健康に悪影響etc…。

恒常的になると、マジで体の状態がやばいってSOSを発しているから早めに病院へ駆け込むこと。

つーわけで、睡眠不足は何一つ人体に与える影響は無い。

だからこそ言いたい。

「眠くなるのを予防するために、日本全国の会社は公的なお昼寝時間を設けて欲しい」

とね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢する必要が薄くなれば、ちったあ幸せになる

 

会社で働く以上、上司や周りの人がそばに居るでしょ。

いくら眠いからといって、思いっきりデスクで寝るわけにはいかないというのが日本の常識である。

就業時間中に居眠りをすれば、当然注意が飛んでくるし連続でやろうもんなら処分を受ける恐れのある行為である。

よって、みんな必死に眠いときはそれに抗っているんだけどまぁその時って仕事が全く進まない。

効率的に午後の就業でも仕事を社員に進めて欲しいなら、お昼寝はもはや必須といってもいいくらいだ。

 

 

眠いけど我慢する=意識が朦朧として自分が何をやっているかわからない状態が続く。

そんな状態で、書類のチェックの一つでもしてみろ。

全く頭に入らない上に、書かれている文字が判別できないからチェックの意味が本当に無い。

数字の間違いとか、誤字脱字とかああいうのは特に意識がはっきりしているときじゃないと無理無理無理のカタツムリなわけだ。

 

それにあからさまに眠そうにしているのも、周りへ示す態度としてはかなりマイナスに映る。

よくある光景が何かの会議中に眠くなってうつらうつらしていたら雷を落とされたとか、デスクで眠そうにしていたら上司に嫌味を言われたとか聞くでしょ。

逆に自分が周りを見ていて、明らかに眠そうな人を見つけたら小突きたくなったり何やってんだと思うでしょ。

それくらい、職場で眠くなるってのはギルティ扱いされる行為であると言えるのだ。

犯罪じゃなくても、こういった迷惑に映る行為は腐るほどあるからね…。

 

 

 

 

 

 

 

実際に眠いときは本当に捗らない上に、周りから非常に厳しい目で見られる

 

 

実際に眠いときって、そもそも意識が飛んでいるわけだから自分が何を考えているのか・何をすべきかが頭から抜けているのよね。

自分の学生時代を思い起こしても、授業中は先生の声が単なるノイズにしか聞こえなかったりして勉強の妨げになりまくり。

ええ、これじゃあ授業に出た意味が全く無いですね…。

幸い?、学校の場合は授業中に寝ても自分に悪影響が帰ってくるだけなので自業自得で済む。

(おかげで浪人という結果がOmochiには待っていたわけだが…)

 

 

しかし、一歩進んで社会人になると自分だけの問題では済まなくなってくる。

さっきも言ったけど、居眠りと言う姿勢はまず上司から自分への評価に反映される。

すると、どんどん自分がマイナス方向へ持っていかれるのは学校の授業と似たようなもん。

ここで更によくない点が追加される。

そもそも会社に居る以上、一人で全てが完結する仕事はあんまりない。(業種で違いはあろうが)

とすると、誰かが作業を行っておかないと次の人が進められないといった事態が往々にしてある。

だから誰かの手が完全に止まると、流れが断ち切られてしまうわけ。

体調不良で休みとかならまぁしょうがないにしても、そうじゃなく単なる眠気で進まないとかになったらそりゃあ周りから文句言われてもおかしくないでしょう。

そう、居眠りすると周りにも示しが付かなくなるし作業が止まるので反感を買いやすく、部署内のメンバーのモチベーションを下げるかもしれない。

あまりにも酷いと、他の人が異動したいと言い出すかもしれないし最悪懲戒解雇だって可能性はある。

そうならないように、眠くても必死こいて最低でもとりあえず起きている状態は保っておくべき。

 

 

日ごろいくら会社を辞めたいといっても、その算段が付いてない状態で突然辞めろといわれたらさすがにこまるっしょ?

急に野にぽーんと放されたら、いくらOmochiでも今はまだ困る。

 

 

 

 

 

 

 

 

その苦悩を持つ人間が少しでも減るように、対策を講じましょう

 

Omochiは結構昔から、この問題に悩まされているだけあって会社でも毎日コレに耐えるのが結構しんどい。

こんなくだらないことで我慢するのも嫌だし、眠気が原因でやらなきゃいけないことが全然進まないのもとっても嫌。

仕事自体に対してやる気は無いが、まだ社会人として修行中の身であるが故にやるべき事はきっちり片付けたい。

そういう意識は一応持っているため、この日ごろの眠気に悩まされずに済みたいわけ。

 

だから、会社側は公的な仮眠時間(15~30分程度で構わないから)を設けて、就業中の眠気に対抗できるようにしてほしいと感じたのよね。

これだけで、完全に眠気からおさらばできるとは限らないけど簡単に取れる対策としては十分な効果がある。

ぜひとも、この文化は日本全国の企業に根付いて欲しいと思う今日この頃であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

別にね、常日頃から睡眠時間が足りていないわけじゃないと思うの。

ちゃんと6~7時間は寝ているから、質はよくないかもしれないけど時間は特に問題ないはず。

でも、結局眠くなっちゃうからどうしたもんかとね…。

 

 

 

 

そうだ、お昼寝してきま~す。