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独身オタク男の将来は不安だらけ 消費じゃなく生産に目を向けろ

  • 2018年8月28日
  • 2021年12月17日
  • 考察

「オタク活動楽しい!、けどこれいつまでできる趣味なんだろう…。」

「本当にこれを続けてきちんと人生を生きられるのかなぁ…。」

この趣味を長年続けてくると、ふとそんなことが頭をよぎる。

おそらくすべてのオタク諸君は、一度くらいこんなこと考えない?

 

趣味と言うのは、非常に楽しい時間を過ごせるが必ずしも人生の役に立つわけじゃない。

我輩、オタク趣味をこのまま続けると正直不安なんだよね。

今の状態だと、唯一残りそうなのがこれしかないという風に思えるから。

ならば消費行動だけじゃなく、自分でものを生み出す行動をとってみませんか?

すればオタク趣味で手に入れたものが、どこかの将来で役立つかもしれない。

 

独身オタク男を待ち受ける悲しい将来 不安だらけ

オタク趣味。

好きなコンテンツに糸目をつけず、お金と労力を使って楽しむもの。

推しのキャラや、好きなグッズに囲まれて生活するのは幸せなことだ。

吾輩の場合、二次元美少女が大好きなのでお部屋にいっぱい飾ってます。

ステキな神絵師が描く美少女は見ていてまったく飽きない。

 

秋葉原や通販サイトをめぐり、好きな絵師のグッズが出てないかチェック。

あるいは本人のTwitterを見て、おにゅーのグッズ販売情報が無いか見たり。

そして買ってきたら、当ブログに載せてその人のすばらしさを(無駄に)熱く語ったり。

一人だからこそやりたい放題できる、そんな環境を過ごす毎日だ。

 

しかし、ある時冷静になって考えてしまうことがある。

「これを続ける意味は本当にあるのか?」

基本的にここについては、消費と言う行動しかとってないから考えちゃうんだけどね。

だから自分で何かを生み出すスキルってのは、全く関係しないわけ。

だったら将来的にプラスにならんなら、やっても意味ないような…なんてな。

 

続けても自分の成長には特にならない趣味

その人の動き方次第による部分も大きいんだけどさ。

よくあるオタク趣味を持つ人の行動は、好きなものを買って並べたりが多いはず。

キレイに整頓したり、部屋づくりでもなんでもいいんだけど。

ただその先が無く、そこで終わっちゃうのが一番の問題だと思う。

コール
何が言いたいのさ~?

 

つまりどんな形であれ、他人が「おっ!」と思わせる情報を提供する。

このオタク趣味を通じて、自分が得た気づきなどをほかの人にシェアしてあげたり。

そういうのが無いと、自分の世界だけで完結しちゃうのはもったいないと思うのよね。

そこには自分だけで作り上げた場所しか生まれず、せっかくの創造が無駄になる気がする。

 

どこでそういう機会を披露してもいいと思うよ。

他人に教えることにより、本当に役立つ情報ならしっかり刺さるから。

それをひたすら繰り返せば、教えることによって知識が定着していくからね。

どんなこともでもそう。

 

「よっしゃー限定グッズ手に入れたぞ!」で終わらない。

その先を何か見据えることで、オタク男が将来何も残らないなんて末路にはなりにくい。

自分がそこにいた、という存在の証明があるだけで人間結構元気出るんだよな。

特に独身のオタクは、人のために役立てないと思うこともいっぱいあるし。

ここ、吾輩もいまだにコンプレックスなんだけどね(笑)

 

そうなりたくない この不安を消し飛ばすためのブログ

自分が持ってる知識の出し方なんて、別に形は問わない。

Twitterで思うままにつぶやくのもアリだし、仲間内で議論するのもいい。

吾輩の場合、一人で言いたい放題言えるブログと言う形を選んだよ。

 

このブログを例に出すと、オタク活動で培った知識を1テーマごとに公開できる。

日記形式も間違いじゃないが、知らない人の役には立ちずらいコンテンツなので…。

自分が持っているものをどう使ったか、その手順を書いたり。

あとは買ったものをレビューして、通販サイトより参考になる情報をぎっちり詰め込む。

そうすることで、人が読みに来てくれた時も「なるほど!」と思ってもらいやすい。

 

更にさっきも言ったが、あるテーマに基づいて文章を書く。

これは自分が頭で思ったことを明文化する作業の一つ。

どうしてそう思ったのか、またそれをやる目的や理由は何か。

一つのテーマに絞っても、言いたいことはたくさんあるので頭の整理にもなるよ。

そして人に教えた分、その人が持つ知識の専門性が徐々に高まってくるのも良き。

 

やってみるとわかるが、自分でコンテンツを生み出す瞬間に立ち会えるんだよね。

要は意識しないとなかなかできない、アウトプットをしているということ。

普段自分でやっていることをはっきりさせ、公開する作業。

まさしくただの消費では終わらない、その先の領域にたどり着けるよ。

ちょっと仰々しすぎるかもしれんが、まぁそういうことです。

 

単純に自分の知識をお披露目して、知らない誰かに読まれるってのは結構嬉しい。

だって高い確率で、その他人の役に立っているといえるからさ。

いわゆるやりがいと言う部分だが、何も本業の仕事だけにとどまらないのも大きなポイント。

ヴィーゼ
やりがいはなんだかんだやる気の燃料。

 

普通に過ごしてたら、こんな機会は普通無い。

吾輩の場合、たまたまブログと言うものがあったからこうしている。

今まで自分で試したことを、誰かの役に立ててもらいたい。

たとえどんなろくでもないオタクの知識であろうが。

 

このブログを通して、吾輩はこんなことを考えている人間なのです。

見に来てくれた人が、1mmでも興味を持ってくれればそれで嬉しいのよ。

さすれば自分が確かにここにいた、という証拠になるから。

何も残らないから、何かを残すための工程。

独身オタクで不安な人は、何かそういうこと始めてみようぜ。

 

オタクに限らずみんな不安を持ちながら生き続ける

何もこれって、オタクに限定した話でもなんでもないんだよね。

いかにも人生上手くいってそうな人だって、背景は知らない不安要素があったり。

なんとなしに、オタクだとある程度イメージしやすいから題材に挙げてみただけ。

単に趣味を楽しんでいるうちはいいが、本当にそのまま続けて不安はないか?

自分がここにいるよ!っていう、何かを残せる方法を探してやってみるのも楽しいよ。

少なくとも、不安を少しでも減らしてくれるきっかけにはなってくれる。

 

なんでも将来の不安を薄めるためには、何か行動を起こさないといけない。

それも消費ではなく、創造できる行動ね。

どんな形でもいい。

我輩みたいにブログをやるのもいいし、動画を投稿するのもいい。

とにかくモヤモヤするオタクは、いずれにせよ動くほかなし。

人生を潤わすためには、何かを作っていこうじゃないか。

我輩も同じ独身オタク男として、陰ながら応援いたしますよ。

 

今回はここまで。

独りと言うのは自由度が高い反面、周りにいる人が少なく孤独を覚えることも。

本当にこのままでいいのか?、と思ったら一度立ち止まってじっくり考えてみよう。

なに、焦るようなことじゃない!

 

我はオタクに誇りを持っている!