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仕事の失敗が怖いのは当然。少しでも軽減するために、記録を残しておこう。

  • 2018年12月11日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

人生において、どんなことでも失敗する可能性はあるよね。

その期間が長ければ長いほど、その身を持って経験することが多い。

まだ25年しか生きていない、自分ですらも思い返せばいくらでもあるよ。

 

 

ぶっちゃけ、誰だって進んで失敗したくはないよな。

でもわからないことをやる時に、ほぼ必ずと言っていいほどやらかす可能性は高い。

そんな恐怖におぼれてしまうならば、必ず記録に残しておくと後々役に立つよ。

 

 

失敗は成功の素。

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗するって、確かに怖いよな

 

そもそも怖い失敗って、いったい何をさす?

失敗したと言っても、ぶっちゃけどうでもいいものから致命的なものまでかなり広い。

 

前者なら

「まぁいいか、やっちまったぜ!」

くらいでいいけど、後者ならば

「やべえ…。もうどうリカバーすればいいか全くわからねえよ…。」

と絶望に打ちひしがれることも。

 

自分の大きな失敗と言えば、やはり浪人時代は外せない。

あの一年さえなければ…と思うときは、ふとした時にやってくる。

当時は、現在を上回るほどの絶望と自分の楽観さに嫌気がさしていた。

紆余曲折あって、とりあえず無理やりにでも人生の軌道修正はできた(と思っている)

 

 

しかし、やはり仕事においてもわからないことだらけで様々な失敗をするのはもはや当然。

まだ若手故、失敗するのは仕方ない部分もあるのだが…。

正直なところ、下らないものから大きなものまで余計な失敗はしたくない。

それを念頭に置きながら仕事を進めようとすると、だんだん癖になってくるんだよね。

“失敗そのものに、どんどん未知なる恐怖を覚えてしまう”という感じ。

 

特に慎重で周りを警戒しがちな性格の人に多いのだが…。

一度目の失敗は避けられないのだから、その都度何が起こったか記録を残しておくといいよ。

次に同じような危機にあった時に、大きな救世主になるかも!

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、どうして失敗がそんなに怖いのか?

 

まず失敗をしてしまった場合に、なんでそれを恐怖に感じることを紐解いていこう。

何か仕事や作業をしているときに、何らかのミスを犯したとする。

すると、当然すぐにリカバリーをすべきだよね。

 

 

そのリカバリーの行動の前に、自分が犯したミスがどれくらいのモノなのかが想像つかない。

他人(会社員だと特に上司)に伝えるときや、発覚したときに起きることってなんだ?

叱責や、大掛かりな対処が必要だと判明すると途端に厄介な出来事に早変わりするでしょ。

事の大きさが分かった後に抱くのが、“回復できないかもしれない恐怖”になるわけだ。

 

もうこうなったら、もちろん何とかしようとするのだが…。

その間は気が気じゃなく、全く落ち着かない上に更なる大問題に発展する可能性を考えてしまうわけ。

それを考え出すと、生きた心地が全くしなくなるので失敗が怖く感じるんだよね。

 

 

まぁ人生に起きる失敗の大半は、単なる心配しすぎで終わることが多いと言われているが…。

実際にその当事者になった時って、んなことわかっていても全く余裕に思えなくなる。

恐らく経験の浅い、心配性気質が強い真面目な若手社員に多い傾向じゃないかな。

実際、自分も(見せかけだけだけど)真面目に仕事をしているので、失敗するとちょっとした蒼白状態になるよ。

 

 

 

あたり前だけど、失敗しない人間は居ない

 

なので、失敗はやっぱり怖い。

だから極力、普段から失敗しないように立ち回っていたとしよう。

そんなの、どうあがいても人間ならできる芸当じゃない。

どれだけ完璧超人でも、細かくも大きくもある失敗なら必ず経験している。

後世に偉人として残る歴史上の人物だって、その人の人生を眺めてみると…。

挫折等の経験があるだろ?

もともと最初から失敗しないように生きるなんて、土台無理な話なんだよ。

 

 

すさまじい功績を遺した人間ですらそうなんだから、普通に生活する一般人なんかもっと無理な話だ。

よって最初から、失敗を回避して生きるのはあきらめましょう。

 

 

だからと言って、改善できないわけではない

 

だからといって、はいそうですかというわけにはいかない。

人間は失敗から、様々なことを学ぶ生き物。

それをもとにして、文明を育ててきたじゃないか。

 

 

ならば、もっと小さい日ごろの生活レベルでも自分を育てる方法はある。

それは、失敗したときの一連の流れを必ず記録に残しておくべきだ。

これは会社員だろうが、学生だろうが基本的に関係なくすべての人に当てはまるよ。

 

 

すごく当たり前すぎることなんだけど、同じ失敗を繰り返すほど愚かなことはないよね。

それは単なるバカのやることだ。

一生を使っても、そのままだと永遠に自分は学ばないよ。

そんな風には、なりたくないよな?

 

 

失敗してしまうのはしょうがない。

じゃあその後に、いったいどういう流れでそうなってしまったのかを必ずメモでもなんでも

文字に残しておけばいいんだよ。

そうすれば、同じような状況に陥った時に

「あの時はいったいどう切り抜けた?」

と思い返すことが出来る。

 

 

他の人に同じことを聞き返す必要性も薄くなるし、一度経験した危機ならばもっと余裕を持って対処できるよね。

それに加えて、実はたいしたことない危機だったら最悪放っておいても問題ないことも。

人間、未知のことは分からないことだらけだが一度でも体験しておくと、心持が全然違うのと同じ。

 

 

何かちょっとでも失敗したら、すぐに書き溜める癖をつける

 

実際に自分が職場で仕事を進める上で、必ずこれは念頭に置いている。

どんな小さな失敗でも、自分が知らないことってあるから…。

他人に指摘されたら、一回立ち止まって考えてみて腑に落ちるようにする。

そのうえで、すぐにメモ帳でもなんでも書いて記録に残しておくんだよね。

もちろん紙でも、PC上でもどちらでも構わん。

 

意外と普段の業務に慣れた後でも、ふとした時に

「ん?、これってどうしてたっけ?」

とか

「やべえ、やらかしてしまったかもしれん…。」

となった時に、以前の出来事を見返すことが出来るよね。

 

 

これを守れば、必ず自分で得た知識として蓄積されていく。

そうすると、適切な対処を早く取れたりもっとよい対処方法を思いつく可能性だってある。

すごく基本的すぎることだけど、特に失敗を恐れやすい若手の社員にはぜひとも覚えてもらいたい!

社会人一年目のアナタには、とても強い味方になってくれることは間違いないな!

 

 

繰り返せば、恐れる失敗が減るぞ!

 

これを頭において、日々のお仕事に奮闘してみてほしい。

失敗することについて、回避ができないなら一度目は焦りながらいろいろ学んでおくべき。

同じようなことが起きるって、ちょいちょいあるからその時に恐怖しなくなればより良いよね!

だから失敗する恐怖の軽減を図るためにも、やっちまったら必ず自分が取った行動や他人の指摘を記録に残しておこうね。

 

 

絶対に後々、自分を救ってくれる強い切り札になるはず。

そして余計な心配や、恐怖を覚える必要も必然的に薄くなるよ。

是非やってみてね。

 

 

 

 

今回はここまで。

人生で失敗はつきものだから、もう上手に付き合っていくしか方法はないよね。

回避しようがないなら、意地でもそこから学べるものをガンガン奪い取るのだ!

 

 

あーこれは、確か前にこうしてたな…。

だからそこまで心配することではないな。