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笑顔って見るとつられるよね 楽しそうな人を見ると不思議と自分も笑ってしまう!

 

「日ごろの仕事で全く精神に余裕が無い…。」

働くって本当に大変なことが9割だよね。

世の中の大人は顔に出す人もいれば出さない人もいるけど、みんな疲れた気持ちを引きずる。

 

疲れていると自然と気分も落ち込んでしまうのは自明の理。

しかしふと周りを見た時に、凄く笑顔な人が歩いているのを見たらどう思う?

笑顔はよくつられてしまうっていうけど、実際その通りだった。

不思議となんだか元気づけられるんだよね。

 

 

 

 

自然と笑顔の人を見ると周りもつられやすい

 

人間には感情がある。

主に喜怒哀楽で表現される4つに分類できるよね。

喜びと楽しみは明確にプラスの感情だ。

もちろん怒りと悲しみもマイナスではあるが、人間にとっては必要不可欠。

 

子供の頃は深く考えずに思いのまま行動することが多かった。

それゆえ楽しいと思う場面は多く、思い返してみてはあの頃に戻りたいと思う人もいっぱいいるよね。

反対に大人になると、大半の人は労働に就く。

色んな形態はあれど働く人という大きなステージに上がるわけだ。

しかしこの働くって、良いこともあるけど残念なことに9割くらいはしんどいことで占められている。

実際に働かないとこの感覚は分からないと思う。

そこで動くと色んな事に気を遣い、上手く立ち回る必要があるのね。

まぁ非常に疲れることの連続でありいつしか精神に余裕が無くなっていく。

大変だよ働くって…。

 

ただね、残りの一割は嬉しいことや楽しいことが混じっている。

この瞬間に出会えた人はみな笑顔になれる。

そしてその時の笑顔は他人が見ることによって、ふっと心が軽くなったりつられて笑うことがあるんだね。

こんなとき、あなたにもありませんか?

 

 

 

笑顔=嬉しいや楽しいという感情を振りまく

 

感情というものは人から人へ伝わりやすい。

喜怒哀楽は周りの雰囲気を七色に変え、他の人を巻き込む力があるのよね。

これによって良い空気も生まれれば悪い空気も生まれる。

 

やっぱね、仕事をしているとさっき言ったように苦しいことのほうが多い。

だから喜怒哀楽でいえば、どうしても最終的に哀しみになってしまうパターンがね…。

怒りは哀しみへの過程といった趣のほうが強いかも。

だって上手くいかないとイラッとして、その後なんだか気分が落ち込んだりするじゃない?

紆余曲折あれどこの哀しみは、自分も周りも悪い雰囲気にさせてしまいがち。

無いなら無いでまずいともいえるのがまた厄介なところだが。

 

反対に嬉しいや楽しいという感情だって同じように周りに伝わる。

嬉しいことがあったら誰かと話をして共有したくなるでしょ?

楽しいことがあったら一緒に周りと楽しみたいと思うでしょ?

そこにあるのは一様にして“笑顔”が顔に出ているはずだ。

誰かが笑えば、他の人はその気持ちを無意識に共有したくなって自然とつられることが多い。

仮に表向きはつられなくとも、気持ちはやっぱりうれしいというプラスの方向に働くよ。

なんだか不思議じゃない?

ジェラトーニ
僕はいつもメッチャクチャ笑顔だよ!(ニヤニヤ)
ダッフィー
その張り付いた笑顔をやめろ。

 

 

 

知らない人の笑顔も突然目にすると気持ちがほっこりした

 

俺も就職して仕事を始めてから、少なくとも一年は経った。

その間に学んだこと・知ったことはいっぱいあるけどやっぱ学生の頃とはわけが違う。

大人が見せる疲れた顔は、自分にもしっかり降り注がれ身をもって知ることになったわけよ。

するとどうしても毎日こんなことを思っちゃうのね。

「職場行きたくない。仕事なんてやりたくねえ」

「この先ずっと似たような感じの毎日を何十年も過ごすの?」

とかなんとか。

考えるだけでどんよりするし、周りには気を遣いっぱなしで精神がガリガリ削れる。

それでも周りの人は優しい人が多いので、その辺は救いにもなっているけど嫌なものは嫌だ。

夜の暗さのようにどんよりするのね。

 

特に平日の朝に乗らざるを得ない満員電車は拷問そのもの。

知らない人間と密着しあい、立つのもしんどい上に狭すぎて何もできない。

乗客の体調不良や人身事故で全く進まず、始業の時間に刻一刻と迫る焦り。

乗っている人たち全員等しく被害者だから、周りの人が悪いわけでもないから余計腹が立つ。

ようやく目的地の駅に到着する頃には、仕事を始めてすらいないのにすでにげっそり。

この状態から一日の仕事が始まると思うと鬱屈で仕方ない。

ヴィーゼ
まぞ? 人間は大変そうだね~。
クタちゃん
唐突に毒を吐くクテャな…。

 

こんな毎日を送っているので、当然俺だって顔は日に日に死んでいくわけだ。

表情は消え失せ、頭ではもはや何も考えない日々が続く。

ふらふらと義務だけを淡々と遂行するために苦行を行う毎日。

 

しかしそんなある日、何も考えずに乗り換えの駅を歩いていた時のこと。

前からすっげえニコニコ笑顔を浮かべながら歩いてくる男性を見かけた。

もちろん知り合いでもなければ初めて見る人だ。

そんな男性はリュックのひもに手をかけながら、サラリーマンの横をノリノリで通り過ぎる。

一体彼に何があってあるいはこれから何があるのか。

俺が知るわけはないのだが、とにかくとんでもなく楽しそうに屈託のない笑顔を浮かべていた。

 

何の気も無しにその男性が視界に映ったのだが、不思議とちょっと魅入られた。

どこにでもいそうな普通の男性だったが、数秒間Omochiは視線が外れなかった。

と同時に、なんだか不思議と笑いが込み上げてきたんだよね。

気持ちもわずかながら上向きになったみたく、軽くなった気さえしたのよ。

知らない人の笑顔を見ただけで、自分の黒い部分がちょっとだけ減った感じかな。

単純といえば単純なんだけどこれ冷静に考えたら凄くない?

おまけに一瞬とはいえ、その笑顔の男性にも純粋な興味を持ったし…。

自然と笑った他人の表情を見るだけで、こんなちょっとした効果があるとは思わなかった。

 

確かに落ち着いて考えてみると、俺にも思い当たる節がある。

やっぱり自分が楽しそうに笑っていると、周りもそれにつられて笑うことは幾度となくあった気がする。

特に難しいことをあんまり考えてなかった中学生時代とか、まさにその極みだったかもしれない。

俺が笑えば周りも笑う。

逆に周りが笑えば俺も笑う。

そこにある感情や雰囲気は明らかにプラスのオーラを放っているよね!

笑うって自分が思っているより相手に与える影響が大きいのか。

 

 

 

 

笑顔を振りまけるのは素晴らしいこと

 

ある日の全く知らない人の笑顔を見ただけで、気分が軽くなるほっこり展開。

知らない人の笑顔を見ただけで、自分の中の沈んでいたものがふわっと上がった感じ。

この笑顔は言葉を発しなくても相手や自分を元気にさせる絶大な効果があるんだっていうのがわかった。

 

そうだよな、せっかくの人生だし暗いことばかり起きるとは限らない。

ムリにポジティブになる必要はないけど、できれば明るい表情を浮かべた人でありたい。

そのためにはわかりやすく手っ取り早い”笑顔”という表情は強いパワーを持っているのかもしれない。

自分もそうだし、相手も笑顔一つで柔らかい雰囲気にできるって実はかなりすごいと思う。

あなたもふとした時、自然と笑顔を作れていますか?

もしかして最近それを忘れてないか?

 

 

今回はここまで。

まさか知らない人にちょっとした元気を分けてもらえるとは思わなかった。

もちろん当の本人は気にしてすらいないだろうけど、知らないところで人に影響を与えてるんだな。

すげえや。

 

そのスマイル、脳内画像フォルダに収めておこうじゃないか!