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店員さんにお礼を言うのは感謝をわかりやすく伝えるため 悪い気しないだろ?

「お店の店員さんには必ず言うように心がけてることがある。」

それは本記事のタイトルにある通り、いわゆる“お礼”の言葉だ。

どうも、ありがとう、ごちそうさまでもなんでもいいんだけどね。

 

これ、その人の考え方によって言う言わないははっきり分かれる。

個人的に言わないという選択肢はないかなぁ。

他人にしてもらった世話は、感謝の意をわかりやすく伝えてあげよう。

言う言わないはどっちでもいいが、言ったほうがお互い良い気分になると思う。

 

店員さんに対するお礼は言うことで表せる

人はお互いを助け合って生きていく、集団性を持つ生物の一種だ。

そこには社会という概念が形成され、みんなで生活を営んでいくよね。

自分にできることはそれぞれ違うため、補い合うこの関係。

そうやって人類は知恵と手助けの精神で、長い間反映してきたともいえる。

昔からその本質は今に至るまで、何千年も変わらない構図だ。

 

吾輩自身、日々を過ごすうえで頼っていることは数えきれない。

同居する親や、職場の先輩たち・上司、お昼ご飯を食べに行った店の店員さんなど。

他人と関わるのが苦手とはいえ、全く0では生きていけないんだよね。

だから必然的に、接する機会は多少なりともあるというもの。

 

長い時間接する家族や職場の人らはともかく、ともに生きていく上では良い関係を築く。

何かしてもらったら、多くの人は感謝するのはいたって普通のことだ。

一方、外にあるお店の店員さんは基本的にその場限り。

常連にでもならない限り、接するのはそんなに長い時間じゃないはず。

というと、人によってはわざわざお礼を言う必要が無いっていう意見もあるみたい。

 

ただ吾輩自身は、そういう場合で極力一言で良いからお礼を言うべきだと思ってるよ。

シンプルに自分の代行や、手助けに入ってもらってること自体に変わりはないからね。

お礼を言うのに、そんなあれこれ難しいことは普段考えずに言っちゃうぜ。

 

 お礼を言われて嫌な気分になる人はいない

ちょっと考えてみてほしいんだけど、お礼を言われるとどんな気持ちになる?

よっぽどひねくれてない限り、モヤモヤした気持ちにはならないはず。

むしろスッと嬉しい感情が沸き起こること、多くないかな?

そう、感謝の言葉はまさにプラスの表現をわかりやすく言語化したものだ。

つまり人をポジティブにさせる、具体的な要因になってくれるんだよね。

 

人ってプラスの感情が沸き上がると、色々元気ややる気が湧いてくるでしょ?

そしたらこれからもっと頑張ろう、一生懸命動こうと躍起になれる。

同時に精神的な余裕も生まれて、いろんなことが上手くいきやすくなるもの。

このサイクルがその人の中に生まれると、どんどん成長できる絶好の機会になる。

仕事でも遊びでも趣味でもなんでもそう。

たった一言の言葉だけど、行動を起こす燃料になるのは非常にありがたいことだ。

ヴィーゼ
気分は確かにルンルンになるよね。

 

さらに嬉しいことに、人に感謝を表し続けるととある法則が生まれる。

“引き寄せの法則”と言うものなんだけど、聴いたことがある人は多いはず。

簡単に言うと、どんどん自分に良いことが引き寄せられやすくなるって話。

本当に存在するかはオカルトじみた話なので、信じられないことかもしれない。

でも言葉として存在する以上、何らかの意味はあると思うんだよね。

無意識に感謝をしてれば、いつの間にか自分の周りもそれであふれる。

それだけで一つ、幸せをつかみ取れるならば善い行いだと思うけどなぁ。

 

感謝する・されるは心の安寧を保つ

特に我輩は、街中にあふれる店員さんには基本感謝しか持たない。

なぜなら、過去に店員さん側に立っていたことがあるから。

要は接客業の経験が多少なりともあるからなんだけど。

 

知らない人へ、聞かれたことや困っていることを相談に乗る。

あるいはレジ打ちなどで、サービスの対価を社員の代わりに受け取ったり。

よくある一人のバイトとして、大学時代はちょこちょこ働いておりました。

経験期間はドラッグストアのスタッフを2年、市営プールの監視員兼窓口を2年。

やっている内容は両者で多少変わるが、どちらも接客は必ず含まれていたかな。

 

接客をやると身に染みることで、お客さんの良い悪いがはっきり分かれるんだよね。

聖人みたいな人もいれば、どこで道を間違えたらこんなのになるのかまで様々。

割合としては後者みたいなタイプのほうが多かったかな。

というか悪い意味で印象に残りやすいんだと思う。

 

まずい客に出会ったが最後、スタッフ側はとんでもなく精神が削れる。

やたらと横柄な態度でこき使われたり、理不尽な難癖をつけられるなど日常茶飯事。

下手すりゃ言葉だけでなく暴力まで受けかねない、ってのがスタッフ側の悲しい現実。

この手のタイプは、人の気持ちを考えずやってもらって当然というのが根付いてるから。

まさしく典型的な地雷人間と言える。

ダッフィー
かち合ったら最悪の気分だぜ。

 

しかし一方、笑顔でありがとうと言ってくれる天使のようなお客さんもいる。

その人にとっては何気なく言った言葉でも、受けた側は心が洗われていくんだよね。

わかりやすく感謝を伝えられたので、仕事へのやる気の火も燃え上がりやすい。

スタッフ側は他のお客さんにも、丁寧な接客で喜ばれるように頑張れるわけ。

本当にたったこれだけの話なんだけど、言葉が与える影響ってめちゃめちゃ大きいのよ。

良いことも悪いことも。

 

実際吾輩も接客中、お礼の言葉を言われた後はものすごくうれしかったよ。

人は感謝されるとそこにやりがいを見出すから。

だから嫌なお客さんがいても、何とか続けようと思えた証拠でもある。

あれは接客をしていないと味わえない体験の一つだ。

誇張抜きで。

 

お礼を言うと店員さんも自分も元気になる

あの大学時代のバイトをしていなければ、店員さんの気持ちは知らないままだった。

知ったからこそ、自分がお客さん側になったときは相手が少しでも喜ぶ行動をする。

たとえ“どうもー”でも、言われた側の嬉しさは曲がりなりにも知ってるから。

だから我輩は、店員さんに何かをしてもらったら必ずお礼を言うようにしてます。

お金払ってサービスを享受してようが、その辺は一切関係ない。

 

店員を元気づけるっていう目的もあるけど、自分の心境にも余裕を持たせる。

ありがとうが言える=心が落ち着いているわけだから、イライラとかは無い状態だ。

日々の仕事やプライベートでも、簡単に腹立つ要因はいくらでもある。

しかし相手に感謝を伝えることで、自分自身の心の安寧を図ることもできるのだ。

穏やかな気持ちを長時間維持する意味でも、お礼は口にすると良いぞ~。

 

もちろん、別に言いたくない人は言わなくても構わない。

こんなの、この話に関する我輩個人の一意見だし。

どちらが正解とかも決めつけるつもりは全くないよ。

言いたい人は言えばいいし、そうじゃなければそんな必要はない。

ただ言ったほうがおすすめかなと思ってるだけなので、気になったら考えてみてくれ。

クロミちゃん
考え方は人それぞれヨ。

 

今回はここまで。

感謝したいけど、なんか恥ずかしくて言えない…。

なんて人は、軽い会釈だけでも十分じゃないかな。

どんな形であれ、相手にその意思が伝わってれば手段は何でもええんやない?

我輩も会釈と言葉を言う時って、その場の気分でコロコロ変わるからね。

お好きなほうでどうぞ。

 

今日もありがとうございました~!