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職場の人とは必要以上に関わらないようにしよう ドライな関係が非常に楽だ

  • 2018年6月29日
  • 2019年9月19日
  • 体験談

 

「職場の人間関係、非常に悩みが多いよ…。」

「色々と面倒くさいことが多すぎるが、何とかこれってならないの?」

働く上で最も多い悩みが、一緒に働く人との関係性だ。

 

俺も御多分に漏れず、今まで生きてきて人間関係で悩まなかったことのほうが少ない。

学生時代はもちろん大人になっても翻弄され続けており、どうしようかと日々考えている。

そこで考えた結果、とにかく必要最低限のみだけ関わるように立ち回ろうと決めているよ。

深入りすると後々面倒なことしか考えつかないからな…。

 

 

 

職場では自分が必要な部分だけ首を突っ込むようにする

 

あなたも働いたことがあるなら、その職場の色というものがなんとなくわかると思う。

誰々がどれだけパワーバランスを持っているのか、この人は意外としたたかな感じがするとか。

あるいは怖そうに見えて結構優しくて落ち着く人とか、その色を決めるのはそこにいる人の性格だ。

人間だし本当に色んな人が居るよね。

 

ただまぁ、自分にとって全員と馬が合うなんてことはまずありえない。

どれだけ良いふるまいをしていたとしても、スキキライはどうしても出てくる、

もちろん出来るだけ色んな人と良好な関係を保つのは大事だが、全てはどうあがいても不可能。

 

そして自分が職場で立ち回る上には、相手の性格や行動パターンをある程度知っておく必要がある。

上手くできれば強い武器になるが、そんな簡単にできる芸当でもないし元来それが出来ない人もちらほら。

仮にできたとしても、職場の人というカテゴリに入る人はどうしても自分に補正がかかって見えてしまうモノ。

ぶっちゃけ疲れるんだよね。

 

俺は相手に取り入るのが正直苦手で、どれだけいい人だろうと職場の人だと困ることが多い。

そこで考えたのだが、俺みたいなタイプの人にはこうお勧めしたい。

職場の人とは必要以上に関わらず、常にドライな関係を保つように行動しよう。

ドライと言っても非協力的というわけではないぞ。

手を取り合うところは取るけど、それ以外は深くかかわらないようにするってことだ。

 

 

 

 

やっぱり職場の人ってだけでかなり気を遣うのが疲れる

 

どうしても職場の人ってだけで、色々自分の目に補正がかかる。

その補正っていうのは、上下関係から来る必要以上の気遣いがすべてを物語るのだ。

例えどれだけ優しく接してくれようと、ここはその人の性格が非常に色濃く出るのでそうそう治るものではない。

もちろんこの上下関係を考慮して、お互いが気を遣うなんてことは誰にだってあるよ。

ただ個人的には、一般的な人よりそう思う傾向がかなり強めに出やすいのが悩みだと感じている。

 

Omochiは学生時代、色々難がある性格をしていたの。

非常に自己中なうえに、必要な努力もせずに怠けるどうしようもないタイプ。

さすがに大人になるにつれて、その辺りの悪い部分が引っ込んできて大分マシにはなったけど。

ただその時に関わった人から言われたことが、結構今でも気にしていることが多い。

有んな性格だったから言われて当然なのは納得しているのだが、

「お前とは話したくない。」

「話の途中で無理やり入って腰を折るなよ。」

「わからないなら黙ってろ。」

「単純にお前の話がつまらないし、聞いててイライラする」

などね。

コール
中々の言われようだね~(笑)

 

それがどうしても心の中で引っかかっているからか、現在でも人との会話中にこれが反芻してくるんだよね。

俺の気にしすぎなだけかもしれないけど、何回言われたか分からないのでどうしても気になっちゃう。

加えて過去の反省からか、“人(特に家族以外)には極力迷惑をかけてはならない”という考えがめちゃくちゃ強い。

これ自体は大事なんだけど、行き過ぎると全く人に頼れない性格になるし懐に入るなんてもってのほかになってしまう。

 

職場の話に戻すけど、特に上下関係が明確な場所だと上記の考えがかなり強く出る。

よって社会人一年目は殆ど上司や周りの人と話すことが出来ず、かなり厄介視されていたことだろう。

結局二年目以降も、ちょびっとずつ緩和されたもののあんまり変わっていない。

だからもうこれは、俺自身の性格だから恐らく矯正はほぼ不可能なのかもしれない。

 

いずれにせよ、話すことにおいて迷惑や失礼を掛けるわけにはいかない。

それは相手へ深入りすればするほど、その境界があいまいになり気づかぬうちに大変なことになるかも。

こう思ってしまう俺みたいな性格の人は、毎日要らぬ気遣いだらけで非常に疲れるのだ。

例え忙しくなくても、一日一日が本当に戦場クラスで精神的に疲れやすいのが結構しんどい。

 

 

 

 

とにかく余計なことはしゃべらないようにするのがお勧め

 

そこで今自分が取っている一種の自衛策?と言えるものがある。

一言でいえば、仕事に関係する話のみを行い世間話には極力入らないようにすること。

人間どうしが仲良くなるプロセスと言えば、やはり会話のキャッチボールが普通の事。

一般的な友達同士ならば、むしろどんどん世間話を行って親睦を深めたほうがイイよ。

 

しかし今回は相手が職場の人だった場合だ。

あくまでも会社には仕事を行うための場所であり、仲の良い人を作りに行く場所ではない。

よってものすごい極論を言えば、仕事以外の会話は一切不要だと言ってもいい。

と言ってもいくらなんでもこれだけだと、お互いのコミュニケーションもへったくれもなくなる。

ラガン
おいおい、結局どうすればいいんだよ?

 

そこでさっき赤字で書いた行動をするのだ。

人間って不思議なもので、親しすぎるとどんどん礼儀が無くなって行ってしまう。

特に下の人間が上の人間に対してそうなってしまうと、気づかぬうちに下の人間が致命傷を負っているかもしれない。

するとその職場での立場がどんどん弱くなって、かなり厄介なことになってしまうよね。

 

やらなきゃいけないことはやるべきなので、仕事はきちんとやる。

それをすすめるための会話も、必要であればたとえ嫌でもやらなければならない。

例えば出来事について上司への報告とか、わからないところの質問とかね。

そういうところは若手であればあるほど、ひとまずまじめにやっておくべきだ。

 

 

ただし一方で、不要な世間話には自分から入ろうとしないこと。

もし向こうから話を振られたときのみ、応答をするといったイメージかな。

そうすれば相手のプライベートに深く入り込まず、地雷を踏む可能性は低くなる。

反対に自分のプライベートにも立ち入らせず、余計なことをしゃべることも少なくなるよ。

 

この回数がそれなりにあっても、自分から話を振るわけでもないので口数はそこまで多くはならない。

とすると相手へ気遣う回数も必然的に減っていくわけだ。

ほぼ無いなら無いで、気疲れする部分も0に近づくからある程度楽になるよ。

沈黙が嫌いだっていう人もいるかもだが、この辺を気にしている人は基本的に沈黙のほうが好きなはず。

俺も昔は黙っているのが嫌いだったが、今は黙っている方が楽だし集中できるのでこれで全く問題ない。

 

恐らく俺みたいなタイプの人は、殆ど職場の人に興味を持っていない。

だから世間話を聞かなくてもあんまり気にならないし、むしろ好きにやってどうぞと言いたくなるくらい。

俺も干渉しないから、なるべくあなたも干渉しないでねというスタンスが楽なのでこれでいいんだよ。

 

 

ドライな関係を作るように立ち回ると気疲れしにくいよ

 

俺の場合、最初から意図してこうなったわけではない。

働き始めて最初の頃こそ、頑張って溶け込もうと努力はしてみたのだが…。

過去の経験が大きく邪魔をしたり、自分の嗜好が変わったりが手伝って結局その努力はやめた。

もうそういうキャラが形成されてしまったし、前に比べれば楽になったから働いている間はこれで押し通す。

 

とにかく職場の人相手なら、深入りすると気疲れが半端じゃないので…。

なるべくドライで、必要な時だけ関わるようにすることをお勧めするよ。

どれくらいがイイかのさじ加減は、色々自分で試しながら見極められるとお仕事もしやすくなるはずだ!

 

 

 

今回はここまで。

人にはどう頑張ってもできることとできないことがある。

しっかり把握して、自分に合った立ち回りを早く見つけよう!

 

 

世間話は別に必要ないです。