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【そもそも、もういらないだろ】スーツの販売高が最近低迷中。それって時代の遺物だからだろ…

  • 2018年6月28日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

以前さ

「スーツ自体が、ろくでもないものだ!」

ってめちゃくちゃ書いた記事を作ったんだ。

 

それである日ぼけーっと、ニュースを眺めていたら

「最近、スーツの需要が減って業界が苦戦している」

との情報を手に入れた。

今回は、それについて思ったことを語るは!

 

 

やっぱりそうなんじゃねえか!


 

世間の声と、あの時の考えが一致していた

 

過去の記事で

「スーツ文化はろくでもない」

ってお伝えしたんだ。

とにかくスーツに対して、負の感情しか湧いてないからさ。

 

で、このニュースを見て更に思った。

「なんだ。世間の人達も、実はスーツ必要としてないじゃん!」

とね。

正直やっぱりな、と感じたよ。

 

 

 

 

 

IT企業等に代表される職場での、代替服が台頭

 

低迷している理由は、どうやらこれが一番強いらしい。

だって、純粋に需要が減っているんだもん。

着たいと思う人が減れば、当然売れなくなるわな。

ごくごく当たり前のこと。

 

 

昨今のIT企業や一部の役所は、至る所でクールビズをさらに強化している。

私服勤務可ってことは、限度はあるが基本は何でもいいってこと。

華美じゃなければ、男だろうが女だろうが関係ないね。

 

ふとテレビでのドキュメンタリー番組を見たときに、IT企業の話になると…。

ほっとんど私服(もしくはオフィスカジュアル)だよね。

今の職場で働くOmochiには、実感が全然わかない世界だ。

 

 

ちょうど身近でIT企業に勤める友人がいる。

そいつも、例にもれず私服勤務だね。

服装は、割かしラフにしていて楽だと言っている。

いいな~…。

 

 

 

 

実際に売れない理由を見ると、めっさ納得

 

需要が減っているのは分かった。

じゃあ減らしている現状って、いったいどうなっているんだろう?

 

 

これもそのニュースを見ると

「中堅層の年代で、需要がすごい減っている」

事実が浮かび上がることになった。

 

 

 

20代は紛れもなく就活生というマーケット。

現代の日本においては、残念ながら?新卒至上主義がいまだに根付く。

そしてOmochiも同様の道をたどったが、彼らには就職するという選択肢以外が全く見えていない。

となると。就活のために必須なのはリクルートスーツ。

こればかりは、嫌でも着る羽目になるため一定の固定需要が存在するわけ。

このリクスーに限らず、一連の就活の流れって本当にばかばかしいんだけどね…。

いつまでこんなことやってるんだろう…。

そして、現代の奴隷が生まれる死のスパイラルは紡ぎ続けられるわけ…。

 

 

 

最も苦戦しているのは30~40代のマーケット。

勤めている会社にもよるのだが、中堅層クラスになるとある程度融通が利くようになる。

ガッチガチの社内規則が無ければ、私服で勤務する人も増え始めてくるわけ。

実際に、Omochiの職場でも一部の部署を除く30代前後の人達は男でも私服が多い。

女性の場合は、言わずもがな。

はっきり言って、あんなに堅苦しい服装でいる必要があまりなくなるんだよね。

おまけに、Omochiが目指しているフリーランスの人達もこの世代が多くなる。

そんな人達なんて、基本スーツなんて着てないでしょ。

よっぽどスーツに取りつかれているか、形式的な場面以外じゃまず見ないだろ。

昔より、勤め人になる人が減りそこから脱出する人が増えたからそうなったんだな。

 

 

 

50代以降は、また固定のマーケットがある程度見込める。

この世代は、日本の高度経済成長を実感した方々ばかり。

当時はやとわれ至上主義みたいなもんだったわけで…。

みーんなスーツを着ていた。

恐らくその頃の感覚が、未だに根付いているんだろう。

スーツのほうがもう楽なんだろうね。

そして、50代ということは一家の大黒柱なうえにもう転職なんて視野に入れない。

定年まで、大分残りが少ないからさ。

ならば、今までのスタイルを突き崩す必要はどこにもないわけで…。

結果として、まだまだスーツの活躍する場面はあるってわけ。

 

 

 

年代別の需要の背景から、こんなことが考えられた。

まぁ少なくとも、今の20~40代の人達からは確実に需要が落ちてるだろうね。

着たい着たくない問わず。

 

 

 

 

もう、過去の産物に囚われない

 

需要が無いってことは、世間からだんだん必要とされてなくなってきている。

今まで形式的だったものが、崩れ始めている瞬間を見ている感じかな。

それが服装のスーツとなって、表れ始めた。

 

会社勤めを辞めたいと思う人間が増えれば増えるほど、この現象に拍車がかかる。

それなら、Omochiは大歓迎です。

いつまでも過去の慣習に縛られようとしない、国民の意思がこんな形で出ているとはな。

 

このニュースを見てて

「スーツ業界ざまぁwww、そのままスーツ文化ともども滅びろ!」

と意地悪く思わせてくれた話だったね!

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

日本の気候や、日本人の体型に合っていないものなんか無理に着る必要はなかったのに…。

あと、これを着なきゃいけない空気を醸成させた輩は死んでください。

本当に着てて、不便以外の何物でもないから。

いい加減、その事実を認めろ!

 

 

 

 

 

 

スーツ着たオッサンって、かなりの割合で腹がみっともないよね。

あんなのに、絶対になりたくない。