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常に喧嘩腰な人間相手に最も大事なのは近づかないことのみ

「おまえさぁ、いったいなんなの?」

「だからそういってるじゃねえか!」

と、こっち側にミスや落ち度がないのにやたらと攻撃的に接する人がいる。

 

我輩は生まれてからこの方、非常に舐められやすいタイプの人間だ。

とにかく下に見られることが多く、その副次効果としてよく攻撃されちゃう。

まぁそれでなくても、誰に対しても喧嘩腰な人ってどっかしらにいるんだよな。

結局関わるとろくなことにならないパターンなので、ひたすら距離を置きましょう。

離れればお互いの視界に入ることが無く、お互い無関心でいられるから。

余計ないざこざは近づかなきゃ、一気に発生しづらくなるものだ。

 

常に喧嘩腰な人はめちゃくちゃ攻撃的

この世の中、みんな自分のことで精いっぱいなことが多いと思う。

学校も仕事も、上手くいかないことばかりだし何度も壁にぶつかる。

そのたびに解決へ奔走するが、非常に体力や精神を消耗しがちだ。

その人の性格も悪いほうへ手助けされると、八方塞がりな状況に陥っちゃう。

本当に精神的な余裕を保つのが難しい、そんな日常なんですよ。

 

日本人は全体的に感情を出すより、押し殺すほうをよくする民族性。

これがある沸点を超えると、突然爆発しだすなんてケースがちょいちょい出てくる。

その場が騒然とし、もう何が何やらという恐ろしい場になりがちね。

大人しい人は何かとつぶれちゃいやすいのだ。

 

とはいえ、中には何かと主張が大きく声がデカいタイプもいるわけだ。

更に細かく分けると、非常に厄介である常に喧嘩腰な人。

2つの相乗効果で、とんでもなく嫌な人間が存在するんだよ。

この人間が格好のターゲットとするのが、ずばり大人しい気質の人。

我輩は完全に後者なんですよね。

 

この喧嘩腰タイプの人、吾輩みたいな人間問わず誰からも嫌われやすい。

というか非常に煙たがられるのだが、呼んでもないのにこっちに来るんだよ。

近づくと大抵は酷い目にあうので、とにかく全力で距離を離そう。

早い話、自分にとってダメだなと思った相手は近づいちゃいけません。

全部攻撃が自分に振ってくるから、死ぬほどイライラするよ。

 

喧嘩腰な人間は何を言っても無駄

喧嘩腰の状態って、何につけても自分を正当化して向かってくるんだよ。

仮に相手に非がなくとも、何かをこじつけて難癖をつけてくることが殆ど。

この人たちは、単にストレス解消のはけ口を求めてるだけなのだ。

おまけに超感情的になることが多く、全く冷静さが無いのも困りもの。

 

たとえどれだけ相手がおかしなことを言ってても、それを突いたところで完全に無駄骨。

冷静さを欠いているので、相手から言われたことを聞こうとしてません。

仮に落ち着いていたとしても、喧嘩腰≒頑固ともいえるので結局聞かない。

ましてや吾輩みたいに、控えめでいることが多い人からは余計そうだよ。

 

むしろ変に矛盾を指摘すると、却って逆上する恐れすらある。

「お前に何がわかるんだよ!!!!」みたいな感じで。

というか吾輩は、今までに何度もそういう目に遭ってきたよ。

そのたびに「じゃあどうしろっていうんや…。」と、途方に暮れたなぁ。

もちろん特大のストレスを与えられて。

ダッフィー
つまり反論するだけ意味がねぇと。

 

何をどうしても、喧嘩腰の人間の頭は”相手が悪い”の一辺倒。

これを覆すのはほぼ不可能で、まさしく始末に負えない。

いやー、マジ勘弁…。

 

触らない近づかないを徹底する

下手に相手をすると、ほぼこちらが大やけどを負う羽目になる。

こういうのは真正面から立ち向かおうとしてはいけないよ。

とにかくさっさと立ち去り、普段から触ったり近づいたりをやめておけばおk。

 

触らなければ火の粉はこちらに舞ってこない。

余計な反感を買うことも無く、だいぶ平和に過ごせるよ。

物理的な距離を置くと、必然的に関わることも減ってくれるしね。

不要な人間関係を断ち切りやすくもなるので、できればこれが一番ベスト。

まさに“触らぬ神に祟りなし”とはうまく言ってるなぁ(笑)

 

ただし、先ほども伝えたように喧嘩腰の人間ははけ口を求める生き物。

他人へ攻撃しないと気が済まないので、常に獲物を狙う魔物と化している。

意図せずとも向こうから勝手に寄ってくるのが迷惑極まりない。

あるいはどうしても避けられない状況になることも考えられるよね。

ここを上手く切り抜ける術を持ってると、あなたはとても強い大人になれるよ!

 

とりあえず先に言わせたいことを全て言わせきる

相手と口論になったときに使える、王道的な手法の一つ。

まず感情的になってる相手が言いたいことを、先にすべて言わせちゃおう。

言葉が終わるまでこちらは黙っておき、一発目の嵐が過ぎ去るのを待つ。

とりあえず言い切らせると、少し相手が落ち着く可能性が高いのよ。

 

人は途中で邪魔されると非常にいらだちを覚えやすい。

だから相手がガーっと言ってるときは、絶対に途中で口を挟まないこと。

妙なところを刺激して更なる追撃を加えてくると、もっと面倒くさい。

言われてる時は腹立つけど、正論じゃなければ適当に流すべし。

大体めちゃくちゃなことを言ってるだけ。

まともに聞く価値ないから。

 

相手の話が終わったら適当に切り上げてさっさと去る

ようやく相手の話がすべて終わった後は、話を続けないほうが正直良いかな。

どうしても言わないと進まないことだけは除いて、すぐにその場から去るべきだ。

そこにとどまったところで、泥沼の水掛け論にしかならないから。

相手するのも疲れるし、ただただ時間を無駄にするだけだよ。

何を言っても聞かないんだから、そんなもの放置しちゃえ!

 

あんなの相手にするなんて、時間どころか何もかも無駄なのよ。

なんの生産性もないどころか、ただただストレスを押し付けられるこの理不尽。

いいんですよ、ちゃんと相手をする義務なんてあなたには一切発生してないから。

時には無視や放置する権利がちゃんとあるんです。

相手はこっちだって選んでいいのだ。

 

どうしても立ち向かうならこっちがキレないように

できれば喧嘩腰な人間の相手をするのは得策じゃない。

しかし戦わないといけない場面だった場合は、もう立ち向かうしかない。

めちゃくちゃエネルギーを消費するので、おすすめはしたくないけど。

すでにイライラが溜まってるだろうけど、こちらはなるべく冷静を装う。

これが難しいんだけどね。

 

相手の怒りに乗せられてしまうと、自分も支離滅裂なことを言い始めやすい。

その後におきるのが、ただの暴言の応酬になっちゃうよ。

周りから見ると、みっともない2人と括られてしまうのが非常にダメ。

落ち着いてこちらの言い分を淡々と主張する、このイメージを持っておこう。

起こった時点でその人の負けだぞ。

一時のたかぶりをコントロールするのは大変だから、覚悟するべし。

我輩はそこを何とかする自信が、いまだに湧かないのよね…。

勢い強い人がどうしても苦手で。

 

触っちゃいけないダイナマイトみたいなもん

喧嘩腰の相手は必ずどこかのタイミングであなたに牙を剥いてくる。

人によって頻度の差はあれど、日常の思いもよらぬところで巻き込んでくるよ。

その時喧嘩腰な相手には、基本触らないようにひたすら放っておくのが一番。

寄ってきたら困る人間だが、とにかくひたすら距離を置こう。

まともに相手をすると、あなたがふか~い後悔に襲われちゃうよ。

 

こんな人、一緒に居るだけで疲れちゃうから。

どうせみんな離れやすいから自分もそれに沿えばいい。

当人は気づいたときに手遅れになってるから。

そんなの放っておけばいいんですよ。

 

今回はここまで。

人生で大きく悩める人間関係。

相手の性格によって、かなり振り回されることがあるからな…。

まぁ我輩も振り回していることがあるんだけどね(笑)

 

あの人なんであんなに高圧的なの?