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喧嘩腰な人間は相手にしない! とにかく無視して離れるのが一番の対策

 

「やたらと攻撃的に話してくる相手、何とかならないものか…。」

色んな人を相手にしていると、ちょいちょい厄介な相手に出くわすことってあるよな。

 

非常に不愉快なのだが、そこで相手に乗ってしまっては思うツボ。

余計なトラブルを増やさないために、自衛策を講じていこう。

喧嘩腰の相手が突っかかってきたら、とにかくまともに相手をしてはならない。

早くその場を離れたほうがイイよ。

 

 

 

ふっと現れ喧嘩腰でくる相手は非常に厄介

 

今の世の中、中々自分に余裕のある人は多くない。

その時を生きるのに必死だし、必然的にストレスもたまりやすい社会。

ふとした時に爆発してしまう、なんていう人はちょこちょこ見かけるよね。

気持ちは分からんでもないけどやはり人前では抑えないといけないが。

 

怒れる人にとって格好の的になりやすいのは、やはり自分より弱そうな見た目の人間だ。

俺なんか年齢に反して子供っぽい見た目のため、かなりなめられることが多い。

まずターゲットにされやすいタイプだから時たま絡まれることもある。

本当にやめてほしい。

 

喧嘩腰の相手から標的にされたとき、いったいどうすれば被害を少なくできるかな。

絡まれた側は死ぬほど不快に感じるので、できるだけダメージは0にしたい。

そんなときはとにかく徹底的にまともに取り合ってはならない。

可能な限り無視しておくのが一番ベスト。

 

 

 

反論しても相手は基本聞き入れない

 

喧嘩腰の状態って、何につけても自分を正当化して向かってくるんだよ。

仮に相手に非がなくとも、どこかでこじつけて難癖をつけてくることが殆ど。

もちろん話が矛盾していようが、自分のストレスを発散するためにはどんな手でも使ってくる。

かなり厄介なうえに、この時は冷静さを失っていることも多い。

 

こういうときにおかしい点を指摘しても、絶対に相手は認めようとはしないだろう。

だって認めた時点で自分がおかしいと体現しているようなものだもん。

そうなっちゃったら攻める勢いがなくなってしまい、更に行き場のない怒りが相手を覆うはず。

だったらめちゃくちゃでも何でもかんでもその人のせいにしたいのが本音だ。

 

恐らくあなたもどこかで目にしたことはあろう、他人同士の口喧嘩を思い浮かべてみればわかる。

身近なところだとやはり満員電車が多いかな。

あの空間はとてつもないストレスにみんな晒されており、ちょっとしたことで簡単に爆発しやすい。

みんなそんな中でも、必死に我慢して騒がないようにしているが時たま抑えきれない人も出てくる。

その時の会話って、基本めちゃくちゃなことを言っていることが殆どだから。

外から聞いている分にはおかしいって気づきやすいけど、当事者だと気づかないからね。

ラガン
そりゃあお互い水掛け論みたいになるから、支離滅裂になるよな。
タート
僕らの場合だと、スティッチが暴走したときが多い気がする。

 

とにかく下手に触らず放っておくのが一番大事

 

下手に相手しようとすると、相手は更にヒートアップしやすい。

こちらの反応が最大のえさになってしまうのでそれを与えてはならない。

どうせ何を言っても聞き入れないので、いっそのこと一切こちらから触れないようにすべきだ。

 

言われたこちらは半端じゃなく不愉快だけど、相手の言葉はシャットダウンしよう。

聞いているふりして全然別のことを考えてれば、ひとまず問題はない。

念頭に入れてほしいのはコチラが常に冷静さを保つようにすることだ。

 

 

 

口は開かず、とりあえず言いたい放題言いきらせる

 

先ほどちょろっと言ったけど、言い返すと相手は更に勢いを増して攻めてくる。

燃料を投下することになるので、詰めよられたらこちらは一言も話さないようにする。

特に相手が文句を言っている最中に割って反論するのは最も良くない。

いっそのこと口を開かないほうがいいよ。

 

これ、普段の会話でも結構有効で相手がしゃべっているときは最後まで喋らせる。

途中で割り込むと議論が熱を帯びやすく、横道にそれやすいのでお勧めしないよ。

まず相手の勢いを一度全て吐き出させよう。

アナゴン
もちろん相手の言っていることを真面目に聞く必要はない。

 

 

言い切らせた後は、無言でその場を立ち去る

 

相手が全て言いたいことを言い終えたら、凄く反論したくなる気持ちは分かる。

途中で割り込むよりは可能性が低いとはいえ、反論すると餌を与えることになりかねない。

よってもうその場からさっさと離れたほうがイイ。

 

「立ち去るなら相手に言いたい放題言わせる必要なくね?」

と思われるかもしれない。

本当は相手の戯言など、一つも聞きたくないのはやまやま。

しかしヒートアップしている相手に、途中で立ち去ろうとすると大体余計突っかかってくるのだ。

逃さないように何としてでも止めてくるだろう。

そうするとさらに騒ぎが大きくなり、大変面倒なことになる。

(すでに騒いでいるから焼け石に水かもしれないが)

だったら相手が落ち着くまで、とりあえず話を聞くふりだけしておけばいい。

不愉快だろうけど、余計な面倒を増やさないためにちょっと耐えてほしい。

 

 

どうしても反論するなら、常に落ち着きを心がけてから反論する

 

出来れば触らず相手にしないのが一番ベスト。

しかし場合によっては、どうしても反論せざるを得ない状況になることもある。

そうじゃないと一方的に自分が悪いと周りに決めつけられてしまうからね。

 

こうなったら、やはり相手が言いたいことを言い終えてから行動に移そう。

絶対に自分が感情的にならないように注意しながら、自分の正当性を主張すること。

「言いたいことは分かった。しかし俺はこう感じたからそんなことを言われる筋合いがない」

こんな感じに言えるといいかな。

 

真顔で言えれば最高、ちょっと臆してしまうなら若干相手のことを下に見ながらでもいい。

あるいはいかにも取り合う気のなさそうな感じでもおk。

常に自分のほうが正しく、何も悪いことをやっていないと主張すれば多少相手はたじろぐ。

とっさに簡単に出来ることではないけど、絶対に感情的にならないところだけは抑えてほしい。

そうなった瞬間、自分自身も怒り狂うしょうもない相手と同レベルに落ちてしまうのを意味する。

 

 

そもそも言われても動じないように、何か自身のつくことを日ごろからしておく

 

最後はその時の対応…というより、予防策に近いか。

自分に自信のある人って、あれこれ言われても殆ど動じないよね。

そんな人を相手にするとなると、喧嘩腰の相手もたじろぐことがままある。

予めそういう材料を自分の中に作っておくのも有効だ。

 

どんなことでもいい。

そうそう簡単にこれについては、その辺の人より負けることはないというものを作るべし。

例えば知識が豊富ならば、相手が分からないような話を使って反論することが出来る。

他にも腕っぷしが強いなら、仮に相手が襲ってきても力で勝てる。

(もちろん暴力沙汰はマジで勘弁だけどな)

そういうものを何か一つでも持っておくと、日ごろの自信に繋がりやすいよ。

 

 

Omochiの場合だと、数年前からずっとスポーツジムで体を鍛えている。

パワーはともかく、スタミナならばその辺の人には早々負けるつもりがない。

日ごろのレッスンで鍛えた肉体は、自分のプチ自慢でもあり頑張った財産。

それは確実にどこかで自分への自信につながっているから、少しは動じにくくなったと自負しているよ。

何でもいいから、一つ二つはそういうものを作っておくと色々便利だぞ。

特に絡まれたときに反論したいなら、マジで何かしら持っておいたほうがイイ。

ジェラトーニ
相手をあおることなら僕はものすごく自信があるよ(ニヤニヤ)。今日の獲物は誰かな?
ダッフィー
敢えて煽るのは関心しないな。

 

触らぬ神に祟りなし アホは放っておけ

 

喧嘩腰の相手は必ずどこかのタイミングであなたに牙を剥いてくる。

人によって頻度の差はあれど、日常の思いもよらぬところで巻き込まれることがある。

その時喧嘩腰な相手には、基本触らないようにひたすら放っておくのが一番。

イライラするけど無視するだけなら、凄く簡単にできるからぜひともそうしてくれ。

どっちにしろ相手が襲って来たら、その時点で1,000%相手が悪いことになるからね。

さっさと離れよう。

まともに相手をするな。

 

何を言っても聞かない相手なら、相対するだけ無駄無駄。

不愉快度が少しでも減らせるように、そういうのを見かけたら離れてしまおう。

こっちよってくるな!

 

 

今回はここまで。

喧嘩腰の相手は絶対に勝てそうな相手しか絡んでこないからね。

みっともないことこのうえないが、そういう人間の器の浅さは半端じゃないよ。

 

またバカが寄ってきたので、こっちから離れよう…。