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【何もする気が起きません】職場では、じっとりと暑いより思いっきり涼しくすべきだと思う男のホンネ。

  • 2018年9月5日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

連日連日暑くて悶え死ぬ…。最高気温が35度を超えると、もはや突っ込む気すら起きなくなる…。そりゃあこんだけ暑けりゃ、熱中症でバッタバッタと倒れるよ!。だから、エアコン(人工の冷たい風)が無いと生きていけない体になっております。

 

 

さて、そんなエアコン大好きなOmochiだが職場では勝手に温度をいじるわけには行かない。冷える分にはウェルカムなのだが、生憎中には「冷房の風が当たると寒くて辛いんです~☆」見たいな事をぬかすアホがいる。そんなやつには天誅を下してやりたいと思ったので、今回はそのことについて語ります。行きましょう。

 

 

 

 

どこが寒いんだよ!、体感温度ががおかしいんじゃね~の?(人のこと言えない)

 

 

 

 

 

 

 

優先してほしいのは、暑がりの人のほうかな…

 

 

職場の空調問題って、結構色んなところで聞くよね。

特に夏場の冷房に関することって、かなり意見が真っ二つに分かれる。

 

女性の多くは、冷房で寒いと思っている方が多い。(中には例外もいるけどね)

だから、多くは男性(暑い派)VS女性(寒い派)の戦いになるだろう。

 

残念ながら、複数人の人が同じ場所で作業する故に個人に合わせた最適な温度を全員が教授できるわけが無い。

自宅ならば、自分or家族の少人数だからいくらでもやりようがある。

それでも我慢できないようなら、近所の建物に涼みに行くか氷とか飲み物を使っていくらでも調整が出来る。

だが職場だと、そういった自由は家に比べて効きにくくなるので難しい人も必ず出てくるでしょう。

んな状態だからこそ、空調一つが大きな問題を生むんだけどね…。

 

 

で、Omochiはこう思う。

「正直に言わせて貰うと、寒がりの人のほうが自衛策を施せるんだからそっちは自力である程度対処してほしい」

とね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱ぐor着込む、どっちが簡単かって言ったら明白だろ!

 

何でかって言うと、暑い場合って自力で対処できる方法が殆ど無いんだよ。

もう既に、これ以上(道徳的に)脱げないところまで薄着でいるにも関わらずまだ暑いって子とはさ…。

限界突破して、服を脱げって事なんですかね?

 

いいのか?

許されるなら、パンツ一丁でデスクに座っていても(俺は)構わないのだが…。

周りで見ている人は、決して良いようには見ないでしょう。

たとえ、どれだけその男が美しく人前で脱いでも全く恥ずかしくない肉体を持っていたとしてもね…。

 

それに仮にそこまで脱いでもおkだったとしてもだぞ?

まだそれでも暑かったら、本当に万策尽きるって感じでしょ。

だって、皮膚は物理的に脱ぐことは不可能だ。

(出来たら出来たで、想像したくない絵面が待っているだろうけど。)

かといって、卓上扇風機も紙を扱っていると吹っ飛ばして邪魔なだけだし…。

足元に氷水を張るってのも、オフィスでやるには現実味が無いしそれだと上半身は厚いままだし…。

と言う具合に、暑いオフィスで涼しく出来る対策って全然無いでしょ?

 

 

それに比べれば、寒いときのほうが対処はしやすいはず。

服を一枚上に着るのもありだし、ブランケットも不自然無く使えるし…。

あったかい珈琲やお茶も、オフィスならすぐに用意は出来るでしょう。

 

 

いずれにせよ、どちらかが不便や我慢を強いられるのは確実なんだけど。

万人が完璧に満足する方法なんて、まず無いよ。

解決したけりゃ、その場を離れられるようなものを持たないとダメだ。

 

 

 

 

 

 

 

女性でも、寒い人が我慢すべきとの声が多い

 

若干前のデータになるのだが…。

2016年にマイナビウーマンが行ったアンケートがある。

言うまでも無く

「オフィスで暑がりか寒がり、どちらが我慢すべき?」

と言う内容だった。

 

働く女性100人余りに集計を取ると

・暑がりが我慢すべき…31%

・寒がりが我慢すべき…69%

となった。

 

 

思いのほか、寒がり否定派が多く7割にも上るとは思わなかったぜ…。

やはり仕事上のパフォーマンスが暑いと落ちる、汗を発生させてニオイがこもりやすいからといった理由が目立った。

それに対策としても、着込めばいいという声が圧倒的に多かった。

あれ?、女性はもっと冷えるのを嫌うものだと思ってたぞ…。

 

 

でもまぁ、寒すぎても暑すぎても人体にとってはきっついことこの上ない。

コレが原因で、会社を辞める人もマイナーとはいえ居るにはいるからね…。

Omochiも特に5月末ごろの、暑いんだけどまだエアコンをつけるべきじゃない時期が最も辛かった。

真夏の今よりも、仕事中にじっとりと汗をかいていたものでいつもより不快指数が数百倍に増えていた。

 

暑いと頭がボーっとして、背中は汗ビッチョリの腕もしっとりと濡れている感じ。

なまじ、運動をしていて代謝が上がっている分かなり汗をかきやすくなって非常にしんどかった。

新年度始まって、4ヶ月が経とうとしてるがその頃はもっとも会社に行く気が起きなかったのでございます。

今でも行きたくないけどね!

 

 

 

 

 

結局、片方の派閥に我慢を強いるほか無い

 

と言うわけで、あくまでもOmochiの意見だけどね。

やっぱり暑いままだと、しんどい思いをする人間のほうが多いからきちんとオフィスは冷やしてほしいわけ。

寒いときより、暑いときのほうが頭とか体って働かなくなるでしょ?

 

 

しかし、会社のオフィスで複数人もいるのが当たり前な世の中。

この問題から回避したければ、大きく自分の環境を変えるしかない。

少なくとも、会社に在籍している間はリモートワーク等が普及しない限り永遠に付きまとう問題だよね。

満員電車と、傾向は似ていることだと思いますよ。

個人の力じゃ、根本的な解決はどうしようもないわ…。

 

 

 

 

 

今回はここまで。

コレもまた、会社における苦悩の一つと言える。

直接普段の業務には関係ないが、間接的に大きく作用するからね…。

こんだけみんながあーだこーだいうわけですわ。

 

 

 

 

誰だよ…、冷房の設定温度を上げたやつは…。

蒸し焼きにでもするつもりか!