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【月曜日ちゃん襲来】月曜日がマジでいや

  • 2018年5月25日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

日本のカレンダー上では、週初めは日曜日からが殆ど。

けど。実際自分たちが感じる週初めって月曜日だよね。

 

そして、月曜日はいろんなところで聞くが曜日の中で最も嫌われている!。

あたり前なんだけど、その理由を紐解いていこうと思ったので今日はそれについて書くよ!。

 

 

 

月曜日ちゃん「呼んだ?♡」


 

 

 

ブルー(憂鬱な)マンデー(月曜日)

 

このブルーマンデー症候群って言葉、度々聞くじゃない?。

読んで字のごとく、「月曜日が来ると思うと、物凄く憂鬱になる」アレね。

 

わかるわかる。大体、金曜の夜からテンションが上がり始めて土曜の寝るころまでそれが続く。そして、日曜はお昼を過ぎるとじわじわと絶望が押し寄せる。

夕方以降は、明日のことを考え始めて無意味にイライラするって感じ。

 

 

とにかく、休日の翌日であることが多い月曜日は多くの人間から疎ましく思われている。

グーグル検索をしても“月曜日”のあとに空白を一文字入れるとマイナスな言葉ばかりが並ぶのが、その証拠だね。

そのほとんどが、労働者に関することで占められている。

もちろん、Omochiも労働者の一員であるが故に月曜日は昔よりもさらに嫌いになった。

 

そこで思った。「月曜日が憂鬱なのは、雇われた労働者であるが故だ。この生活を続けている限り、その呪縛から逃れることは不可能だろう。」と。

なぜそう考えるように至ったのか。

 

詳細は次にて。

 

 

 

 

“職場に行きたくない”と思わせる要素が多すぎる

 

他の曜日に比べて、そう思わせる原因が多いのよ。

ただでさえ、月曜日以外でも職場に行きたくないのに…。

 

これが、自分で自由に時間を決められるフリーランスとかならまた話は違うんだろうけどね…。やったことないから、そっちはよくわからんけど。

 

 

 

 

気分の落差が激しい

休日は、普段労働者である人が自由に時間を使いやすい貴重な日だよね。

だから、遊びに出かけたり家でゴロゴロしたり、平日では中々できないことが出来る。

よって、大体の人は休日は素晴らしく楽しいと思うのだ。

 

しかし、日曜日にもなるとそんな気分がだんだん消え失せていく。

翌日には、また不自由な生活を強いられる労働者に戻らなきゃいけないからね。

そりゃあ気分的には天と地の差があるよ。その落差が激しければ激しいほど、精神的ダメージが大きくなっていく。

 

 

平日に休みを取ったからと言っても

有給休暇。労働者に与えられた権利でもあるが、残念ながら日本の風土では行使をしにくい人が現在でも多数いる。

なんとか、それを掻い潜って有給をとれた!。やった!、休みだ~~~!となってもだな…。

結局、翌日職場に行かなければならないのなら、精神的ダメージが癒えることはない。

ほら、休んでも明日に仕事がある場合って根本的な解決にならない場合が多いでしょ?。飽くまで一時しのぎにしか、過ぎない方法なの。

これは、明日が月曜日に限らず起きることなんだけど…。

 

 

 

更に苦しい満員電車

満員電車。このブログでも、幾度となくその修羅の世界を語ったわけだが…。

月曜日は、最もこの電車が苦しくなりやすい。(たまーに他の曜日のほうがきちいってことがあるが。)

 

基本的に週初めということで、乗客の数が多くなりやすい。

例えば、出張が多い方なんか該当しやすいと思うが、週の半ばから出ることが多くない?。

ということは、週初めは職場に行くパターンが多くなる。色々報告とかもかねてね。

だから月曜日は、いつもよりもぎゅうぎゅう詰めになる場合が増える。

 

更に聞いたところによると、平日の曜日の中で月曜日が最も人身事故を誘発しやすい。

東洋経済のページによると、一週間で考えると鉄道自殺者は日曜の夜がピーク時らしい。

平日のみの枠で考えると、月曜日の朝が自殺者のピークらしい。

休日を挟んでも疲れが抜けない人や、社会に絶望している労働者が自殺や・不注意による電車との衝突が増えるのが月曜日なんだって。

うん、痛いほど気持ちが分かる。だからと言って、電車を巻き込むのは絶対にアカンが。

 

 

 

 

長い一週間の始まりという絶望

 

月曜日は祝日だった時を除いて間違いなく、一週間のうちの仕事始めだよね。

てことは、自主的に休みや祝日が無い限り、少なくとも5連勤は確実というわけ。

もちろん、シフト制勤務・土曜日が勤務日の人達は除くが…。

 

恐らく、雇われ労働者の大半は仕事が辛くて苦しいと思っておられるだろう。

程度の差こそあれど、この認識は殆ど共通と言っていい。

そんなものに、週5×8時間の40時間を費やすのはやはり苦痛が伴う。

 

多分、街頭のビジネスマンたちに「月曜が嫌いな理由を教えて」と聞くと、この理由が一番大きいのではないかね?。Omochiもこの理由が一番強いデス。

 

 

 

とまぁ、こんなもんかな。

 

 

 

 

いつまでこの苦痛を味わい続ける?

 

当記事始めのほうにも書いたが、「雇われて仕事をしている人間は、それを辞めない限りずっと続く」と、Omochiは考えている。

結局のところ、やりたくないものを強制的にやらされているからそう感じるのである

あたり前だよね。学生時代、勉強を周りからやれやれと言われても、やる気が起きなかったのと全く同じ。ああいうのは、自分で興味を持ってからじゃないと自主的にやらないし、何より楽しくない・自己成長を感じないのだ。

 

もし、この苦痛から抜け出したいのなら「仕事自体を興味のあるものにする」のが、一番根本的な解決だろうね。

別に転職でもいいのだけれど、Omochiは最終的に何らかの形で独立して生計を立てたい。

企業に属するのは、なんか違うな…と思ってもやもやしているので、恐らくその気がある可能性が…。

 

 

あなたは、そんな苦痛から逃れるために考えられる抜本的な方法は何だと思いますか?。

どうやって、月曜日の呪縛から逃れられると思いますか?。

 

 

 

 

 

今回はここまで。

ネットでは、「月曜日ちゃん」として擬人化されないとやってられないくらい、嫌われているからね…。果たして、月曜日が好きだ!と胸を張って言える日は訪れるのだろうか…。

 

 

 

 

Omochi「帰れ」