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雇われ人に告ぐ、このまま働いていて”自分の理想”に近づける実感はあるか?

  • 2018年11月9日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

大多数の人が高校・専門学校・大学等を卒業すると、そのままどこかの企業に就職する流れが現在でも主流だよね。

所謂雇われて働く”という状態になるということだ。

労働者としては、日本においてもっともメジャーな形態をとる。

 

 

もちろん働くということ自体は、どこかの組織に属さなくても行っている人は居る。

働くことそのものは誰にとっても必要ではあるのだが、どの形態で働くと人は理想の幸せに近づけるか?、が結構疑問に思えてきた。

そこで今回は「雇われのままで、自分の理想には程遠い現実しか考えられないこと」について考えてみようと思います。

 

 

おんぶに抱っこ状態

 

 

 

 

 

 

 

 

雇われは不幸せだよ

 

早々と結論を書いてしまったがOmochiは雇われという形が自分が考える不幸せな生き方にしか見えない。

本記事執筆時点で、新卒として働き始めてから1年半くらいしか経っていないけど…。

その間で色々考えたんだよね。

 

 

確かに自分は、他の人と比べてちょっと劣っている部分が多いと自覚している。

考え方だったり、知識だったり、教養のステータスが低めだよ。

その証拠に、大学受験を一度失敗して浪人生活を経ているからね。

 

就職活動をしたときも、どこかいいところが無いかを探しまくった感じ。

あの時は、周りと比べても出遅れていたから結構あせっていたかも。

そして雇われないとお金がもらえないという認識しかなかったので、そのまま今は働き続けているわけだけど…。

 

 

自分が将来こうなりたいと、漠然でも思っている状態に対して雇われている”ってかなり逆を行った行為なんだよね。

そんな状態で

「俺は不幸なんだ・なんでこんな理不尽な目にばっかりあわなきゃならない」

と思うところはたくさんある。

そう考えてしまうのは、至極当たり前のこと!

 

 

 

 

 

 

自分の理想にそむいた場所では、必然的に不満が大きくなる

 

何でそういう風に思ってしまうかというと、今自分が居る場所が理想と全然違うところに居るからなんだよね。

雇われていると、いろんなことが不満に思えて積もり積もってくるのもそれを手助けしてしまっている。

 

 

そもそもあなたが望む、理想の自分の姿って何?

今まで生きてきて、少なくとも一度も考えたことが無い人なんて居ないと思うから、その姿を思い起こしてみて欲しい。

 

 

幸せな家庭を築くこと?、世界中を飛び回っている生活が出来ること?、不労収入を得てぐーたらする日々を送ること?

別に仮にどれだけ堕落した姿だとしても、それはあなたが理想としている姿において変わりが無い事実だから気にする必要は無い。

 

 

だけどさ、それをかなえるための手段としてやっぱりある程度の原資は無いと出来ないよね。

人間は呼吸をするだけでも、お金がかかる存在であるといわれるゆえんだ。

それを稼ぐために、何かしらの形で働かなきゃいけないんだけど…。

 

 

残念ながら、”雇われている”と様々な制約がついてしまい思ったように行動が出来なくなる。

全く持って、自由を掴み取っている立場ではないんだよ。

どれだけ会社のために色々提案をして、改善策を施したとしてもそれは自分のためにはならない。

ほとんどリターンの無いような作業を、ビルに押し込まれて延々とやらされている感が否めない。

それでは何も自分のために、人生を歩んでいるといえるであろうか?

Omochiは全くそう思えないなぁ…。

 

 

 

 

本当に幸せなのは、自分のために常に行動できる人生じゃないか?

 

今のOmochiが理想とする自分の姿って、一言で言えばコレなんだよね。

夢見すぎだろ!って盛大なツッコミが来そうな気がするが…。

 

 

一番良いと思う将来の自分像って、今の自分にはまだまだ見えないことが多く飽くまでも想像の話でしかないけど…。

やりたいと思った事に、際限なく時間とお金を割きつつ色んなものを周りに提供できる。

そして、その提供した価値が色んな人の感情を揺さぶって、めぐりめぐって自分の原資になる。

このサイクルを生み出すことこそ、今の自分が理想とする姿なんですよ。

 

 

例えば、このブログを例に挙げるとだな…。

自分が思ったことや、好きなことにたっぷり時間を使って記事化して投稿する。

それを見たユーザーの方々が

「こんなことを知れた・コレに共感できる・こいつはすげえ」

みたいに思ってくれると、どんどん人伝いに情報が波及していく。

 

 

まだ自分にとって、この流れが長い目で見てできそうなのがブログ一つのみ。

いずれはこのサイクルを持った、自分だけのものがもっとたくさん増えて行ってくれるのが理想としている。

 

 

そのためには、やはり入念に準備や加工を施す時間と原資が欲しいところ。

雇われている状態では、ある程度の原資が確保しやすくなるものの大幅に増加が見込めるわけではない。

加えて、平日の一日の大部分の時間を企業でのお仕事にとられているのでやはり時間は少ない。

今は無理矢理時間を作って、ブログや他の事に尽力しているところ。

自分のために行動しているってのは、まさにブログの執筆作業が当てはまる。

誰かに指示されているわけでもないし、ネット上のアドバイスがあるといえど基本は一人で完結する作業だし。

言ってみれば、自分だけにしかできない仕事の一つとして捕らえられる。

会社であれこれ作業するよりも、こっちのほうが全然がんばれるしやっている実感があるんだよね~。

だからといって、本業をおろそかにするのは今はまずいけど。

 

 

 

ここに自分が理想とする姿を一部投影できることによって、今までの常識に疑問を持てるようになったのは悪いことじゃないよね?

 

 

 

 

 

 

 

何をやっているときに幸せか、一度振り返る

 

そういうわけで、会社で雇われて仕事をしている最中は正直幸せだとは感じない。

少なくとも、自分の中に眠る理想の形を考えてみればその幸せとはどうも遠いところに居る印象が拭えない。

今抱いている想像が、現在の自分と乖離しているなぁと思うのよ。

 

 

決して雇われがだめだといっているわけではないことは、勘違いしないで貰いたいけどね。

飽くまでそう考えた一個人の意見だから、共感してくれる人も居ればしない人が居ても当然だ。

それを全て否定してしまったら、世の中の大多数の働く人や親を蔑ろにしているのと同等になってしまう。

何十年も企業で働いている人は、それだけで十分すごいしとてもOmochiにはまねできる芸当ではない。

 

 

 

悩めるあなたも、一度立ち返ってみて将来どうなりたいかをじっくり考えてみてはいかが?

自分の考える幸せが、どこにいる自分だったら想像できるかな?

 

 

 

 

今回はここまで。

悩めることは、人生のステージを上がるたびに増えていくものだと改めて実感する。

これが10年後は、また更に悩める数が倍増するのだろうか?

うーむ、わからんな…。

 

 

俺が考える将来の理想は、きっとここにある!