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【運営は常に孤独なもの】副業をするならば、基本的に1人で運営して成功を目指すべきだと思った理由はこれ。

  • 2018年10月16日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

今のご時勢、政府が副業解禁を謳ったと思うとその波がちょっとずつ企業に浸透し始めている。

その波が、いずれ大企業から中小企業へ及ぶのもそう遠くは無いと思っているよ。

なにしろ、政府直々の「個人で何とかしよう」というメッセージだからな…。

 

 

 

そんな副業なのだが、飽くまで副業レベルでやることならば基本的に一人でやる作業になるから複数人でやらないほうがいい”と断言したい。

コレが本業に昇華したなら、そんなことは無いんだけどね。

今回はそれについて語ります。

 

 

作業が孤独って事だからな!

 

 

 

 

 

 

 

 

副業は基本的に一人作業で行うべきだ

 

 

雇われ従業員にとっては、副業とはとっても素敵な響き。

上手く行く保証はどこにも無いにせよ、色んな人が様々な手段でチャレンジできる素晴らしいもの。

当然、Omochi自身の財産ともいえる当ブログだって(一応)立派な?副業です。

そう、会社員人生から環境をもしかしたら変えるかもしれない可能性の一つとしてしこしこ更新をしているわけなんですよ~。

 

とまぁ、そんな一縷の望みをかけてやっている人はいっぱい居るでしょう。

しかしね、基本的に副業って言うのは一人であれこれ考えてやるものが多いよね。

株式投資なり、せどりなり、不用品売買などあるけれどまさしく一人でやるものが大体だ。

 

しかしそういった作業は孤独になりがち。

やっていると時には辛くなってしまうときがある。

だからといって、誰かと一緒にやるという選択肢は危険性が多いので基本は一人でやる。

 

決して、誰の力も借りるなって言うわけではないのよ。

複数人で一つの副業をやらないほうがいいって事。

 

 

 

 

 

 

 

一人ひとりの差が100%埋まらないと、軋轢を生む結果になりやすい

 

間違いなく、そこにかける熱量って一人ひとり違うんだよね。

他人同士全く同じくらいの熱意を持っているなんて、まず無いよ。

そう考える細かな理由があるんだよ。

 

 

意識や態度に差が現れてくる

 

副業なので飽くまでも本業とは別。

本業をきちんとこなした上での、副業だって言う世間の認識がある。

それ自体は、、まったくもってその通りなので反論の仕様がないよね。

 

しかし、人それぞれどこまで副業に力を入れられるかはその人次第になる。

その副業に熱を費やすかの割合で考えてみると分かりやすいかも。

例えば本業と副業の割合をある人は7:3、別の人はもっとやりたいがために6:4みたいに考え方によって力の入れ方は変わるでしょ。

そうすると、共同で同じ副業をしたときに明らかな温度差をいずれ感じることになる。

 

するとどうだろう。

如実にやる気があるかないかの差まではっきりしてきて、不公平感を生む結果になるのよね。

そんなことになったら、お互いつまらないいざこざを引き起こすのは明白でしょう。

 

 

完成品のクオリティの差

 

何かものやサービスを生み出すようなことをしている人なら想像がつきやすい。

他人同士が全く同じクオリティの作品を、機械無しに作るなんて事はありえないよね?

思い起こして欲しい。

学校の図工の授業や美術の授業などでも、作品を作った後に友達同士で見せ合ったあの時のことを。

 

 

同じテーマを持ってきても、寸分たがわぬものが出来上がるなんて事は今まで一度たりともあった?

少なくともOmochiはそんな経験が無い。

三者三様・十人十色と言った具合に全員何かしらの個性を持って作品が出来ていた。

似たようなものが出来るってことはあったが、全く同じはさすがに無かったなぁ…。

大小さまざま、へたくそ上手は中々に差があったね。

 

 

そう、出来るもののクオリティにはその人の能力が大きく影響する。

だから複数人でやると、どうしてもその人のクセや出来上がり時のムラがどうしてもできちゃう。

上手い下手で、お互いどっちが優れているかのつまらないいざこざがここでも起きるかもしれないって事。

 

 

利益が出た場合、人間は罪深い生き物になる

 

なんとかさっきの2つを乗り越えて、ようやく収入(利益)が手に入ったとしよう。

おめでとうございます。

そこまで行き着くには、相当な努力をしないとたどり着かないよね。

素直にすごいことだ。

 

 

でもさ、ここが有る意味でもっとも危険なポイントだと思う。

人間は欲が出る生き物。

この欲が、人間を形成している大きな要素の一つといえる。

 

お金や名声が手に入るときって、やっぱり嬉しいでしょ。

それが大きければ大きいほど、嬉しく感じるものも比例して大きくなる。

お金で言えば、10万円よりも1,000万円手に入るほうが当然嬉しい。

名声で言えば、Twitterのフォロワー数が1,000人より100,000人居たほうが嬉しいはず。

 

 

 

ということは、利益や名声だって相手よりも多く手に入れば手に入るほど満たされるものは多い。

100ある富と名声を、1人で分けると全て手に入るよな?

じゃあそれを複数人で分けると、一人当たりの入手量は少なくなるよね。

コレを巡って、けんかになる可能性はすっげえ高いだろう。

欲を直接満たすようなものの争いは、どの時代においても人類が何回も繰り返してきた歴史の出来事。

このように規模が小さいことでも、そんな争いを生むかもしれない危険性はどこにだってあるってことだよ。

 

 

ブログを例に出して考えてみよう

 

さっき言ったことが、どう具体的に映るのか。

Omochiもやっているブログを一つの例にして、考えてみると分かりやすいかな。

 

 

ご存知の方も多いと思うが、ブログは記事を作って広告をそこに貼って収入を得られるシステムとなっております。

アフィリエイトがまさにそれ。

物販でもサービスでもクリック型でもなんでもいい。

 

 

となると、当然物の紹介でも日記でも感じたことでも記事にして世の中に発信しないと何も始まらない。

様々な体裁を整えて、広告を埋め込んで人に見てもらって初めて収益が生まれる。

この一連の作業、書く人によってかなりクオリティって変わる。

 

 

書く人の文章力によって、出来上がる記事の読みやすさや考え方って全然違うでしょ。

あの人はこう書いているのに、この人は全然別の書き方をしているってのは日常茶飯事。

それによって、どれくらい読まれ方が変わってくるかってのも一つの差。

コレに加えて、執筆速度や更新頻度もやる気の如何によって差が出来てくる。

一記事1時間を毎日出来る人も居れば、一週間に一記事って人も当然居るわけだ。

そんなところでも、差というのは確実に出てくるものだよね。

 

 

これだけ色んな差が有る人たちで、1つのブログを運営していくとしたらどうだ?

更新頻度はバラバラで、読みやすさも書き手によって違うから読まれるものも絞られてくる。

そうすると、少なからず収益においてもちょっとずつ稼げる金額が違ってくるだろ?

 

 

最終的にまとまった利益がお金となって、手元に来るときそれを均等に割り当てたいと思う?

間違いなく、貢献率の高い人が多く受け取るべきだとか何とかもめる未来が容易に想像できると思わないか?

こういうところで、改めて人間の性質は悪なんだなぁと思ってしまうんですよね…。

 

 

とまぁ、みんな仲良くってそんな簡単なことじゃないよ。

複数人でやる以上、絶対にすれ違いってどこかで起きるからね。

 

 

 

つまらないすれ違いから回避するために、基本は一人でやろう

 

複数人で同じものをやろうとすると、結構弊害の要因って数あるでしょ?

だから副業をするのであれば、作業自体は基本的に一人でやったほうがいいと思ったわけ。

 

でも、冒頭でもちょろっと触れたけど何も他人の力を完全に使うなってわけじゃない。

あくまでも、実際に取り掛かるときは一人でやるべきだといっているだけで、やり方とか改善点は他の人に聞いたほうが道は拓きやすい。

 

それに全て一人でやると、間違っているかどうかなんて分からないからね。

客観視できるほかの人の意見に耳を傾けるのは、時としては非常に大事だからさ。

がんばって、労働収入以外を手に入れようぜ!

 

 

 

 

 

今回はここまで。

副業自体が、その人の本業になる場合ならこれは必ずしも当てはまるわけではないけどね。

だって、本業なら全てのリソースをつぎ込んでもいいぐらいでしょ?

だからだ!

 

 

 

 

力の入れようは、考えようだよね。