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【邪魔する権利はない】声優やアイドルの結婚や交際だって、一人の人間として追及しても不思議じゃない。

  • 2018年9月11日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

サブカルチャー文化を趣味とする人間にとっては、二次元にとどまらず三次元のものにも興味を示す。アニメ傾聴タイプなら、キャラに声を当てている声優さん。アイドル傾聴タイプなら、当然応援しているアイドルたちといった感じだね。

 

 

しかし、その応援している信者たちは時として応援対象に牙を向けることがある。全く持って、同じ様な趣味を持つ人間として嘆かわしいことであるのだ…。今回はそのことについて、語っていこうと思います。行きましょう。

 

 

 

この人たちだって、同じ一人の人間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも批判すること事態が筋違いだろ

 

アニメを愛する人間にとってはお気に入りの声優さんが、アイドルを愛する人間にとっては所謂推しメンがいるでしょう。

いずれにせよ、サブカルを愛する紳士淑女諸君には楽しいひと時を提供してくれる一員であることは間違いない。

だからこそ、熱狂的にはまる人が多いのもその証拠なんだけどね。

 

 

しかしだ。

時にはその情熱が、あることをきっかけにゆがんでしまうこともある。

そのあることとは、声優やアイドルの恋愛・結婚事情だ。

特に若い女性声優やアイドルたちは、ファンたちの手前かなりこの問題に苦悩する話を聞く。

そう、痛烈な批判を浴びる可能性が高い上に場合によっちゃ実害が出るかもしれんからね。

 

でもOmochiは言いたい。

そもそも、犯罪でもなんでもないんだからファンたちが批判や文句を言う権利なんかどこにも無いだろう。

それはお門違いだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声優やアイドルである前に、一人の人間だと言うことを忘れすぎ

 

そう、この事実を忘れているファンが多すぎるのが問題なのよ。

職業柄、人前に出て何かあるたびにバッシングを受けるのはまぁしかたない。

しかし、だからといって一般人でも楽しむイベントを邪魔していい理由にはならない。

ファンである人たちと同じ、そもそも一人の個人だということが完全に頭から飛んでいる。

だからこういう、的外れな批判をするばか者どもがあふれるわけ。

 

もちろん、女性声優や女性アイドルに限らず男性声優や男性アイドル・俳優である人たちだって全く同じことが言える。

まぁね、例えば交際が発覚してもチラシの裏にでも書き込むレベルの批判を、仲間内だけでするならどうぞ勝手にって感じなんだけど…。

それを態々気に食わないからって、くだらない上に人をがんがん傷つけるような文句をネットで拡散させるとかいい年こいた大人のすることじゃねえわ。

 

どこにあなたたちにそこまで批判する権利があるんですか?

そうじゃなくて本来すべきなのは、喜ばしいことなら素直に祝福してあげりゃいいのに

若しくは、そんなに手を離したくない存在だと思うなら自分から正攻法で手に入れに行けばいいのに

(もちろん、普通に交際まで持っていくのも相当ハードだと思うが)

 

 

 

あの批判する動機って、自分が裏切られたと思う錯覚に陥っているからそうしたくなるわけ。

いやいや、そもそもそのファンたちの何に裏切ったのか全然分からない。

あなたたちの貢いだお金にですか?、それとも応援した熱量ですか?

別に応援された側は、多少気にしこそするもののいちいち個人のことなんてよっぽど印象に残らない限り覚えていないでしょう。

ファンを大切にする姿勢はもちろん問われるが、何百人何千人のニーズには一人じゃ完璧に応えられるわけが無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃあ頭おかしいとかキモイとか言われるよ…

 

 

ちょっとね、恋愛がらみのこととは違うんだけど。

今から2年前くらいに、女優兼シンガーソングライターの女性がとあるファンを自称する男に殺傷される事件が起きた。

 

当時中々大きな反響を呼んだ、痛ましい事件だったね…。

どうも加害者はその女性の自称ファンだったようなのだが、一方的にSNSで絡んでいたようだ。

あまりにも頻度が多く、内容がストーカーじみたメッセージばかりだったようで女性はリアクションを起こさないようになったそうな。

すると、相手してもらえないのが裏切られたと思ったのかだんだん脅迫みたいな名用に変わった。

何度も警察から注意を受けてたのだが、一切是正しないままあの殺傷事件が起こってしまったってわけ。

 

 

まぁ掻い摘んでみても、なんとも身勝手でわがままな理由で起こした事件としか思えないぜ…。

しかもこの犯人、この女性だけでなく数年にもわたって複数人の女性にネットで嫌がらせをしていたそうな。

自分の追い求めるものを手に入れようとするあまり、心も感情も手段も全てゆがんだ結果だと言える。

考えても考えても、なぜこの男はもっと普通の手段で彼女に接しようとしなかったのか。

普通が無理ならば、そっと応援するだけでよかったはずなのに我慢できなかったのか。

謎が深まるばかりで仕方ない。

 

とこのように、裏切られたと言う身勝手な気持ちが批判・それを飛び越して事件にまで発展する可能性は大きくある。

同じ一個人の人間として、当たり前(交際とか結婚とか)のことをしちゃいけないなんて誰が決めたんだ?

それはファンたちの身勝手な妄想に過ぎないのだ。

あなたたちだって、あまり関係の無い人間から

「交際は絶対にするな、もちろん結婚もするな」

と言われて、黙って入られないでしょ?

(出来る出来ないのことではなく)

それと全く同じだって、気づかないかなぁ…。

 

こんな人として拗らせた人間が多いのも、オタクの特徴の一つと言えば一つ。

そりゃあ、世の中から気持ち悪がられても文句は言えねえよな?

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと一人の人間としてみるべき

 

さっきの実例を見ると、いかにファンの身勝手さが先走った話かよくわかったでしょ。

とにかく被害者でも何でもないのに、被害者面している人間が多い。

特にこう言う事象を追いかけると、残念で非常に遺憾であるのだがOmochiと同じサブカルチャーに傾倒している人間であることが多い。

 

あまりOmochiも人のことが言えたもんじゃないが、同じような趣味を持つ仲間がこういうことするのは本当に止めてほしい。

気持ちとしては、熱中しているものや人間が自分のところからどんどん離れていくのは確かに嫌だよ。

でも、その背景にはその人なりの考えや事情があるって事をもっと汲んであげて欲しいでございます。

考えに考え付いて、たどり着いた結果がそれだったらスマートに祝福すべきなのが紳士ってものでしょう。

 

声優やアイドルである前に、一人の人間。

これをふとしたときに、ぜひとも思い出してもらってから応援してほしいんだぜ!

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

似たような趣味を持つもの同士だからこそ、こういったシーンに出くわすとね…。

どうしてもこっちが叩かれる対象になるよなぁ~…とやるせなくなってくるよ。

 

 

 

お気に入りの声優が結婚?。いいことじゃないか!