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【現代における、ミニマムな勝ち組?】酒が飲めない人間こそ、勝ち組ではないかと言われる考えって何だろう。

  • 2018年7月28日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

先日、所属本部全体の飲み会があってね~。相変わらず非常に面倒だったぞ…。なんで酔っ払いのオッサンたちの、下らない話を延々と聞かされなあかんねん…。因みに新入社員の女の子は、顔つきを見たら終始苦笑いだったな。Omochiは酒が飲めない故、素面だったからこそ周りの状況はよくわかる。

 

そんな中、後日ふとこんなニュース記事を目にしたのよ。「酒が飲めない人間こそ、人生の勝ち組になる可能性がある」なーんてお話し。もしこれが本当なら、Omochiは該当する可能性があるので、どんな内容かをご紹介したいと思いますよ。行きましょう。

 

 

 

やっぱり酒なんて、必要なかったやんや!

 

 

 

 

 

 

 

 

酒が飲めないからこそ勝ち組ってなんだ?

 

以前に比べたら、日本全体でお酒の席の発生回数は少なくなったと聞く。

ほら、こんな話を聞くとそれが感じられるでしょ?

 

・若者のビール離れ

・ビールの売り上げが伸びないので、第三のビールが云々かんぬん

・若者が飲み会の参加を断る

・上世代も、一昔前に比べると大量に飲まなくなった

・飲酒による、健康への懸念

 

ね、度々聞くじゃん。

最後の健康への懸念については、最悪の場合死に至る可能性もあるからね。

大学のサークル等で、一気飲みの死亡事件が数年前に多発したように。

 

 

年々お酒に対する意識も、徐々に高まってきており大酒飲みには肩身が狭くなってきたのかなぁ…?

そんななか、「飲兵衛はオワコン」という内容の話をみた。

中身を見ると

飲めない人こそ、冷静に物事を判断できるから余計な痛手を負いにくいとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛手を負いにくいのは、こういうことだ

 

なんかビジネスを起こすにしても、挑戦をするってことには必ず失敗が付きまとう。

そればかりは、ある程度ぶつかって乗り越え方を学習していく必要がある。

その失敗は、今後の自分を成長させるためには欠かせないものだろうよ。

 

でも、全ての失敗において本当にあってよいのか駄目なのかで分けられるのも事実。

このお酒が引き金となって、引き起こす失敗は大概必要のない失敗だってことなんだよ。

 

 

考えてみてほしい。

例えば昭和時代の飲み会の席。

Omochiは平成生まれだから、あくまでも人から聞いた話かネットで見た話でしか考えられないが…。

聞くとおぞましい話ばかり。

「酒が飲めない奴は、灰皿を投げられる」

「飲めないだけで、謎の説教を一時間以上受ける」

「パワハラ、セクハラはもはや暗黙の了解で平然と行われている」

「店員や同席者に、暴力をふるって警察沙汰になる」

「普段見せないその人の負の部分が、大っぴらになる」

とかそんなことばかり。

 

これって、お酒を飲むと普段と気分が変わるというところから起きる話なんだよね。

下戸以外の人って、酒を飲むと色んなことへの油断につながる。

ましてや酔って意識がしっかりしていないことが多く、いつもの調子に戻ったらカオスなことになってたなんて、よくある事例。

仮に何かしらの犯罪行為に抵触して、事情を聴かれたときに

「酔っていて覚えていない」

は定番すぎる言い訳。

大の大人が、酒を理由に自分がやったことを覚えてないとか…。

ナンセンスだし、みっともない。

 

 

健康の面から見てもそうだ。

アルコールは“百薬の長”と言われるように、プラスの健康作用を持つ部分も確かに存在する。

でもどちらかというと、マイナスの側面のほうが多いわけで…。

そういうときって、大概飲みすぎで体が蝕まれてるケースばっかり。

肝臓への負担はもちろん、アルコール中毒による精神疾患だって発症することもある。

そんな状態だと、自分は当然不幸な状態になるうえに周りへの悪影響も十分に考えられる。

 

 

 

ただ、逆にいえばお酒を飲まなければこんなことはまず起きないわけだ。

意識のない状態で何かの油断をすることも、酒が原因で体を壊すことも少なくとも無いよね。

だからこそ、飲まなきゃこんな事態を引き起こすことは全く持ってありません。

 

 

 

 

飲まないことによって、油断が無くなる

 

飲まなきゃ、余計な失態を犯す可能性はぐんと減る。

これは、会社員だろうが自営業の人だろうが全く同じことが言える。

 

会社員で考えてみると…。

そう考える人の割合が変わってきたとはいえ、会社員での成功の一種って“出世”することでしょ。

平社員→管理職→役員となることが会社員にとっての、一つのゴールであることは変わりない。

そこに行きつくまで、同期・先輩・後輩とのレースに勝つ必要がある。

その勝負って、様々な策を施すでしょ。

社内営業だったり、目覚ましい功績を遺すとかさ。

ただし、余計な一言でそれが亡くなる可能性だって十分にあり得る。

その危険性が高くなるのは、酒の席だってわけよ。

たった一回の失言で、出世コースから外れることも様々なところで聞く。

そこで生まれた油断が、一瞬で命取りになるんだよ。

 

ただ、飲まなければ少なくともその席で失言をするってのは考えにくくなる。

 

 

 

自営業の人だって、やっぱり営業行為は必須。

特に外部とのつながりが、会社員以上に強いわけだから…。

たった一つの失言で、それこそ生活に支障が出るレベルになる時だってある。

そう考えると、この酒の席って会社員以上にシビアな者だろう。

しかし逆にうまく利用できれば、会社員以上に大きな成功が待っている。

そのリスクとリターンは、想像以上に大きいものなのかもしれない。

自分でビジネスを起こしている人なら、なおさらだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

やはり油断をしにくくなるから、勝ち組になれるのかも

 

こう考えてみると、100%酒が悪いわけではないんだがマイナス要素のほうが強いということが改めて分かる。

それを摂取して、油断だらけになるととんでもない事態になるのであるならば最初から飲まなきゃいいだけの話。

冷静に判断できる頭と意識が、常に備わっている人間こそ色んな事態に対処できるうえに学習能力が高いから上手くいくんだね。

 

因みに参考にした記事を書いたお方は、20年以上お酒を飲む側の人間だったそうな。

そのお方は、会社員生活を続けた後にフリーランスとなり生活がガラッと変わった。

お酒を飲みまくっても問題ない生活を送っていたため、のちに押し寄せた後悔が半端じゃないって。

それで、2018年の今はその後悔に対してお酒は飲まないほうが良い人生を送れるとの考えに行きついたそうだよ。

 

元から飲んでいた人が言うと、更に重みが増すな…。

こういうことなら、Omochiは飲めない体質で助かったよ。

お金もたっぷり節約できて、使いたいこと(今は殆どグッズのお買い物)に使えているしね!

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

やはり自分の人生には、お酒が全く必要ないということが再認識できた。

もちろん、趣味としてお酒をたしなむのは否定しないけどね。

飲み会みたいなお酒の使い方が気に食わないだけで…。

 

 

 

 

 

 

ほら、飲んでも全然いいことないじゃない!