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Arcaea初心者に贈る上達ステップ① まずノーツの種類を知ること

  • 2024年11月27日
  • 2025年3月9日
  • ARCAEA

記事公開日:2020年10月20日
最終更新日:2024年11月27日

 

「流れてくるノートが何者か知れ、さすれば道は見える」。これは音ゲーの基礎である。

そこで、今回はこんなテーマで話していこう。

4つのノート、どう対応するのが良いか。

それぞれの特色を掴むと、細かく役立つぞ。

 

Arcaea初心者はシステムの理解から

音ゲーは画面に合わせてリズムよく叩き、飛んでくるターゲットは様々。

難しくなるほど、その要素が複雑に絡み合う。

 

Arcaeaにおいては、ノートと呼ばれるものを処理していく。ゲーム中では4種類あるけど、それぞれコツが違うのだ。

特に本作では、大きく上下に分かれて飛んでくるのが他のゲームにはなかなか無い。

まずは、基本的な対処法を覚える。

ココから始めよう。

 

画面のどこを叩くかの感覚を養う

https://arcaea.lowiro.com/ja

画面を見ると、大きな横線が2本走ってるよね。

下の濃い赤紫線がレーンで、上の薄いピンク(Sky Input)が空中のタップ箇所。

この範囲内全てに、ノートの判定がある。

 

たとえ同じ種類のノートが来たとしても、微妙に高さが違う。なんて場合、タップする場所がどこかを瞬時に判断する。

ということが必要になるわけ。

高難易度だと、画面を注視する余裕がどんどん無くなる。そのため、早いうちにこの辺触るという感覚を養おう。

コール
やってみればなんとなく分かるよ〜。

 

ノートの種類は4つ(+1つ)

大体の触る位置を掴むと同時に、ノートを知る以下に出したものが、いろんな複合の要素をもって現れるよ。

 

・フロアノート…4つのレーンを流れる横棒
・スカイノート…空中を飛ぶ半透明の横棒
・ロングノート…レーンを流れる細い板
・アークノート…赤と青のぐにゃぐにゃ棒
・(トレースノート)…ノート同士を結ぶ線

自分で処理するのは上から4つ目まで。このあと画像付きで見てみよう。

 

フロアノートは最も基本

https://arcaea.lowiro.com/ja

まず一番出てくるフロアノートから。画面奥から下に向かうレーンに沿って、流れる横棒のこと。

レーンの色によって、視認しやすいように色も変わるよ。下部の長い横一直線に重なった瞬間、タップしよう。

 

判定は各レーンごとに独立。ただし実は、横一直線より若干画面手前でも反応するんだよね。

タイミングは、ノートが線と被った時でOK。

 

そっと触るように、できる限り力を抜く。

そうすると体力が温存しやすい。その上、指の移動も素早くなるのでいろいろお得。

特に高難易度譜面は、指に力が入りやすくなるので注意。音ゲー全般に言える。

 

スカイノートは視認しにくい

https://arcaea.lowiro.com/ja

次はフロアノートの亜種である、スカイノートについて。これもレーンの色によって、横棒の色がちょっと変わる。

とにかくこいつは、見えづらい要素を多く持つ厄介者で、他ノートと混ざると認識が難しい。

加えて高さが一定でないことが多いのも一つで、後述するアークノートとの組み合わせが凶悪。

 

画像はかなりわかりやすいほうだが高難易度だと、注視しない場所にやってきたりする。

他ノートに重なるよう飛んでくるケースが多く、中途半端な高さで大量に襲ってくることも。

 

だからさっきタップする位置は先に感覚を養おう、と言ったほとんどの理由はこいつにある。

処理の仕方は、フロアノートと変わりはないがしっかり見る余裕が無くなってくるから。

 

ロングノートは最初の判定が緩い

3つ目は長押しで処理するロングノート。各レーンを覆い尽くす、長い板がわかりやすい見た目。

押す場所は下部のレーン。

 

こいつのポイントは、判定が比較的緩いところ。実は一瞬押すのが遅れても、ちゃんと拾える。

さらに推してる最中、一瞬指を離しても大丈夫。その代わり、まるまる逃すと大ダメージが確定。

 

ロングノートが牙を剥くのは、やたらと短いものが大量に来た時。連続すると、きちんとしたタップを求められるんだよ。

しかもミスると、全て最もダメな判定を喰らうハメになる。簡単な曲のうちは、一番温情なノートではあるが。

 

アークノートは手の交差が悪魔

4つ目はこのゲームを象徴するターゲットで、画面を暴れ回るアークノートだ。

難易度の上昇具合は、視覚的に最も実感が湧く。

 

この半透明のピンクと青の長い棒が流れる箇所を、ひたすら指で抑える。画像ではダメな判定になってるので、透明になってるけど。

ちゃんと拾うと、濃い色に変化+触る箇所が光る。

 

こんな特徴を持つ。

優しいところ
・始点の判定が緩い
・完璧になぞらなくても大丈夫
・指の体力より頭を使う
・見た目がわかりやすく見逃しはほぼ無い
鬼畜なところ
・一瞬でも指を離すとアウト
・左右の指の持ち替えが許されない
・平気で手を交差させてくる
・曲によってなぞりの厳しさが違う
・意味不明ななぞり方を要求してくる
・他のノートが同時に来てもお構いなし

 

両手の交差がかなり多くなり、これがめちゃくちゃ厄介。少しでも指が外れると、大量のNG判定もしんどい。

という要素がてんこ盛りなのだ。ただし本ゲームは、これが前提になっている部分も多い。

 

アークノートに関しては、最も慣れが必要とされるね。とにかくやりこんで、どこまでなぞりを甘くして大丈夫か。

これを曲ごとに見極める他なし。まぁ初めのうちは、そこまで気にする必要はない。

 

トレースノートは頼る場面を決める

最後はトレースノートについて。これはプレイヤーのための補助に加え、譜面演出の一役も買う。

言うなれば、次のノーツのための予測線で、特にスカイノートと絡むことが多いかな。

この線を追えば、次のターゲット位置がわかる。

 

しかし画像のように、スカイノートと色が全く同じなんだ。つまり同化して見えるので、却ってノートを見逃すことも。

線を目で追うならば、どこに横の出っ張りがあるかよく見る。全てはあてにしないことも大事。

 

ただし、フロア・スカイノートが同時に来る場合は別。この時は、お互いを結ぶ線が役立つ。

もし結ばれていなければ、逆に同時押しじゃないという推察もできるから。

 

ノートの特性を理解しよう

とにかく初めのうちは、ノートをよく知る。

ここから本ゲームに入っていくのが大事だ。早い段階で知っておけば、後々の攻略に役立つ。

しばらくは低難易度譜面を中心に、徐々に慣れよう。上達にはある程度の時間がかかるので、焦らず一つずつ。

今回はここまで。一部の譜面には、紹介した以外のノーツも実はある。ただ、超高難易度向けの話なので後で良い。