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抱き枕カバーの保管袋はどっちがイイ? ジップロックVSダイソーの行方は

  • 2019年4月20日
  • 2020年1月13日
  • 痛部屋

 

抱き枕カバーをいっぱい持っている皆さん。

こんなことを考えたことはないか?

 

「開封した抱き枕カバーを別の袋に入れたいとき、どういうの使えばいいの?」

「もちろん、きれいに収まるサイズの袋ならばなおさらだ」

という、保管時の悩みだ。

 

袋について、前は考えずにダイソーのモノを使っていたのだが…。

先日試してみたいと思ったことがあったので、新たな袋に換装してみたよ。

“ダイソーVSジップロックのフリーザーバッグは、どちらが保管に適しているか?”

それを比較・検証していくよ。

 

 

抱き枕カバーの保管袋について悩みが一つ

 

先日、大量の抱き枕カバーを綺麗に撮り直している作業時の事。

いつも撮った後は、きれいに折りたたんで用意した袋に入れているのよ。

こんな感じに↓

 

この状態のまま、あらかじめ用意しておいた保管用ボックスに入れて部屋に置いてあるのよ。

しばらくずーっとそれでやってた。

いままで、ダイソーのフリーザーバッグを使っていたんだけど…。

最近気になることが増えてきた。

「うーん、なんかこうぴっちりと閉まらないなぁ…。」

「なんか袋の耐久性がイマイチなのモノが混じっている?」

 

100均の上に安くていいと思っていたのだが、大量に使うと気になる点が増えだしてきた。

もうちょっと抱き枕カバーをしまうのに、良い袋は無いかと感じるようになってきてね。

 

そこで試しに、他の抱き枕erもよく使っているだろうと思われるものを使ってみたいと思ったの。

ジップロックを使うと、100均のモノとどれだけ違うのか使い心地を比較してみたよ。

結論を言うと、最初からジップロックを使えばよかったと思ってるぜ…。

 

 

ダイソー製フリーザーバッグの不満点

 

 

最初にOmochiはコチラの製品を使っていた。

しかし100均製品だからか、長く使うには少々不向きかもしれないと感じていてさ。

いっぱい使うと、どうしても製品の粗って見えやすくなってしまうモノ。

自分は3つ、ここが不向きかもと思ったポイントがある。

 

一部スライダーに引っ掛かりを感じるものがある

 

1箱に一枚くらいの割合でだが、スライダーの不良がどうしてもある。

殆どはスムーズに開閉するのだが、一部だけ上手くいかない個体が混じってるんだよね。

その個体は、ツマミを動かしてもきちんと開け閉めが出来ないだとか…。

袋の端をツマミガ飛び出してしまうとか、そういうことが往々にしてあった。

 

そいつらだけに関してだが、やはり開け閉めしづらいのは当然。

更に2つ目のポイントにもこれが影響してくる。

 

 

密閉度がちょっと低い

 

次にあったのが、袋内の密閉度の低さ。

フリーザーバッグは、主にパチパチ音を鳴らして閉めるジッパー式。

そしてツマミを左右に動かして閉める、スライダー式の2種類がある。

基本的にジッパー式のほうが、密閉度は高いとされている。

 

開け閉めが楽なスライダー式なのだが、きっちり閉めても結構空気が入ってくる。

よって、抱き枕カバーを入れてももこっとした厚みになりやすいんだよね。

カバーを入れてきっちり閉めた後に袋を押してみると、結構空気の出入りの音がする。

これはちょっとよろしくないなと感じるところ。

 

 

耐久性がどうしても低い

 

特にスライダーと袋の境目は、一番袋が破損しやすいポイント。

穴が開いていたり、スライダーの紐部分が袋と分離してしまっていたりなんてこともある。

最初からそういうのもあれば、何度も開け閉めしているといつの間にかというパターンもある。

いくら安くても、あまりにも壊れやすすぎると使い勝手はよろしくないのが想像つくよね。

 

まぁ正直100円で買えるものだし、あくまで箱の中の一部だからそこまで…。

と思うかもしれないけど、やはり同じものを長く使う前提なら気になるんだよね。

 

 

そこで試したいのがジップロック

 

比較対象にしたいのが、みんな大好きジップロック。

料理分野ではもちろん、それ以外をしまう簡易的な保管袋としても様々なところで使われている。

まぁ痛部屋主の場合だと、布ものその他なんでものグッズ袋としてはアリだろ?

Twitterやよそのブログを眺めても、やっぱりジップロックは人気者だし。

 

そこまでこぞって使うなら、さぞかし使い心地は良いのだろうと思ったので…。

先日、30枚入りのお得パックを3箱頼んどいた。

 

チョイスしたのが、もちろんLサイズ。

これじゃないと抱き枕カバーなんて、入るわけがないからな!

因みにダイソーとジップロック両Lサイズは、ほんのわずかに違う。

・ダイソーのサイズ=270×280mm 厚みが0.07mm
・ジップロックのサイズ=273×268mm 厚みが0.06mm

 

わずかにジップロックのほうが小さく、厚みも少ない。

なのでしまう前にもしかしたら入らないんじゃないかと思ったけど、特に問題なかったよ!

 

 

見た目の違い

 

 

この写真だと、ダイソーのほうが小さく見えるよね。

ジップロックのサイズはジッパーの内側を測っている。

全体の大きさを見てみれば、ジップロックのほうが大きいというワケ。

後はでかでかとロゴがあるかないかの違いか。

 

 

互いの袋の入り口は、形式によってこんな感じで違う。

スライダー式は、一本のまっすぐした線になる。

ジップロックは、一部だけ盛り上がっているのだが開きやすいように配慮されているため。

 

袋に入れてみるとこのような感じに

 

お互いの袋に抱き枕カバーを1枚ずつ入れてみたよ。

とりあえずジップロックのほうも、袋一杯のサイズで折り畳んで入れることに成功した。

なので抱き枕カバーをしまうならば、とりあえずLサイズを選んでおけば問題なし。

この後ボックスに入れる前に、手で空気を抜いてから封をしていく。

そのあと試しに思いっきり袋を上から押してみたけど…。

やはりジップロックは”シュー…”という音がほとんどしなかった。

これはすごい。

 

ボックスにぶち込んだ場合の違いを比較

 

最後にいつも使っている保管用ボックスに入れていく。

条件はカバーを入れた袋が違うだけで、あとはすべて同じ。

中身を20枚のカバーと、モバイルドライを入れております。

別段大きく変わるわけではないのだが…。

ボックスの中にしまっていく最中では、心持ちジップロックのほうがやりやすかったかな。

コチラのほうが袋はしっかりしている実感も感じられたし、そこはメーカー製のアドバンテージが。

しっかりした袋に入れたいなら、やっぱりジップロックのほうが使いやすいね。

 

追記:限界まで中の空気を抜く

 

実はカバー入りのジップロックをボックス内にしまっていくときに思った。

「見た目はスッキリして良くなったが、やっぱりぎっちぎちになる」

袋の厚みってどうしてもある程度残ってしまう。

その原因はずばり、袋内に残った抜き切れていない空気にある。

後日、もっとがっつり空気を抜いてからしまう実験をしてみたのでそちらも参考にしてもらえれば。

 

 

やっぱり最初からジップロックを使用すればよかった

 

というわけで、抱き枕カバーをしまう袋は人気のあるジップロックのほうが安定度が高い。

厚みはダイソーのほうがあるのに、触ってみてしっかり感があるのはやはりジップロックだ。

そのへんは、圧倒的にメーカー製のほうが強いというわけだな!

 

ジップロックのほうがもちろん値段としては高いのだが…。

そこまで大きい差でもないと思う。

ダイソーLサイズ=108円(税込み)で12枚。
ジップロックLサイズ=514円(税込み)で30枚(ヨドバシカメラで購入)
ダイソーは一枚当たり9円。
ジップロック一枚当たり17.1円。
今まで買い込んだダイソーLサイズを使わなくなったので、その分Omochiは余計な出費になっているんだよね。
上に書いた通り、単価で計算しても2倍近くの開きはあるものの…。
そもそもそんなに高い代物でもないので、ジップロックでいいと思うよ。
これからカバーをしまいたい人には、ぜひともジップロックをお勧めします。
抱き枕erの強い味方になってくれそうだ!

 

 

今回はここまで。
袋一つ変えただけだが、触ってみると使い勝手って結構違うもんだね。
やっぱり1ランク上のモノを買ったほうが、後々損しにくいっていうのを改めて思い出した。
別にダイソーが全て悪いとは思ってないんだけど。

 

 

旭化成、さすがの仕上がりである。