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古本処分に助けの神!。「駿河屋」に昔の本を送って買い取ってもらった話。

 

家の中で、いずれ要らなくなって処分せざるを得ないものっていっぱいあるよね。

よくその対象になる、古本・古着や昔使っていたが今は使っていないバッグとか。

ずーっとため込んでいくと、あっというまに汚部屋になってしまいます。

 

 

自分も以前から、処分しなきゃなあと思っていたものがあった。

そう、古本類を何とかして自室のスペースを増やしたくて仕方なかったんだよね。

そこで、とうとうネットの買い取りサービス(駿河屋)を駆使して、処分したのでその話をしようと思う!

 

 

うわああ、すげえすっきりしたあああ!

 

 

 

 

 

 

 

 

古本、どう処分しますか?

 

押し入れや、本棚の奥のほうを探ってみると結構出てくるよね。

読み終わった小説、漫画、参考書などなど…。

Omochiの場合は、小さいころからゲームが好きだったのでかなり攻略本が多かった。

10年くらい前からずっと攻略本に限らず、大量の本が部屋を圧迫していたのよ。

そこから、7年ほど過ぎた後に就職活動に身を投じていたんだけど…。

会社資料や、昔の教科書でどんどん部屋が埋め尽くされたので意を決して一回処分したのよ。

 

 

それから更に年月が経ったんだけど、一向に売り物の本を処分することなくここまで来た。

当ブログを見てくださる皆さまなら、知っているかもしれないが

Omochiの部屋は、“痛部屋”と化しております。

よって大量のグッズを買ってくるので、どんどん部屋が埋まっていくんだよね。

そこでいい加減、古本を処分しなきゃなあと決意を固めたの。

 

処分の方法は

「捨てる・古紙回収に出す・買い取ってもらう」

等が一般的だよね。

そこでOmochiは、せっかくなので今回買い取ってもらう方向で話を進めておいた!

いやぁ、ちょっと面倒だったけどなんか晴れ晴れした気分ですわ…。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ買取を選択した?

 

単純な理由だよ。

1円でも価値があるならば、買い取ってもらってお金にしたほうが自分にとって得だと思ったからだ。

昔呼んでいた攻略本だって、あの時は1冊1,000円するものを必死来いて親に懇願した。

それだけ価値があったっていう本たちだ。

どこで必要とされるかはわからないけど、誰かに渡ってまだ読まれる。

あるいは再生紙となって、別の本に生まれ変わるのならばそれはそれでアリだろうと思ったワケ。

それにああいう本は教科書と違ってちゃんと値段が裏表紙についているから、お金になる可能性はあるんだよね。

なら換金したほうがええやん?

 

まぁ決して状態は良いわけじゃないし、古いゲームの攻略本メインなので1円になるかどうかもわからないけど。

ただ捨てるよりはいいかな!

 

 

さて、実際に引き取ってもらうか!

 

そういうわけで、今のところ引っ張り出せる古本をかき集めた結果…。

200冊を超えてしまったので、ネット買取を使うしかない。

本重すぎるねん!

 

 

今回選んだショップは、オタクたちの心をつかんで離さない大手グッズショップの一角。

「駿河屋」さんに買い取ってもらうことにした。

いつもいつも、フィギュア集めでお世話になります^^。

 

とにかくさっさと処分したいので、簡単買取の査定確認なしでお願いした。

ぶっちゃけ処分したい+ちょっとお金が手に入ればいいかな程度の認識だったので。

自宅から初めて荷物を発送したので、わからないことだらけだったぞ…。

けど何とか送れたので、次回また機会があればもっと手際よく行けるはず!

 

 

まず、送る荷物がどれくらいかを確認する

 

始めに、そもそも何を送るのか・どれくらいの量を送るのかを確認しよう。

一番初めに、荷造りしたほうがあとあと楽だよね。

 

 

実は先日、本を軽く水拭き・カバー外し・段ボール詰めを行ったんだよ。

これはその時の写真なんだけど…、

こんな感じで埃を落として、なるべく同サイズのモノをバンバン詰めていくわけ。

その際、何冊送るのかを逐一数えておいてね。

後で使うから。

 

 

本の場合だと、何冊あるのか・何箱分くらいになるかをきちんと把握しておこう。

それと詳しくは後述するけど、3箇所注意点がある。

・詰め終わっても、この時点では封をしない。

・必ず段ボールの縦×横×奥行きの長さを100cm以上になる段ボールを使うこと。

・1箱の重さは、30kgまでにおさえること。

あとあと下2つで、ちょっと失敗しちゃってね…。

 

 

ゆうパックの集荷をしてもらう準備

 

この次に、ゆうパックで送る準備をする。

ここに関しては、普段から発送することがある人は説明不要でしょう。

しかし、Omochiは主に受け取る側しかやったことが無いから色々混乱したぜ…。

 

「駿河屋」はゆうパックでの配送が基本となる。

そのため、発送伝票と集荷の依頼を事前にしておかないといけない。

最寄りの郵便局や、ネットにて集荷サービスの依頼をしておこう。

ついでに発送伝票も、用意できる人は用意してできない人は以来と共に持ってきてもらうようにお願いしてね。

 

 

「駿河屋」によると、本でいえば30点以上の発送は“着払い”

それ未満の場合は“元払い”用の伝票が必要になる。

箱が複数に分かれる場合は、その分の伝票を一枚ずつ用意しなきゃだめだよ。

とりあえず、発送前日に3枚ほど”着払い”の伝票を頂いておいた。

“元払い”なら、青色の伝票ね。

 

 

駿河屋の買い取り申込フォームに入力

 

次は「駿河屋」のホームページに飛ぼう。

買取に関するページがあるので、そこを見ると…。

「あんしん買取」「かんたん買取」があるんだ。

どう違うのかは、その真下に細かく書いてあるよ。

 

 

必須事項をフォームに入力していく。

途中で、送る荷物がどれでどのくらいの数量なのかを記入するところがある。

だから箱詰めの段階で、数を数えておいてねといったワケ。

 

 

前述したが、Omochiはとにかくさっさと処分したかったので

シンプルな「かんたん買取、査定無し」にしたよ。

だから発送したら、もうキャンセルはできないけど査定が終わり次第入金される仕組み。

ああ、なんて楽ちんなんだ…。

 

 

かんたん買取申込書の印刷

 

フォームに入力がすべて終わったら、申込書の印刷を促される画面が出てくる。

これを印刷して、直筆の署名と印鑑を押しておこう。

申し込んだ内容も、間違いがないようにもう一度チェックしてね。

 

加えて、なんでもいいから封筒と身分証明書のコピーもいる。

封筒に申し込み書と証明書のコピーを封入してから、箱詰めした段ボールの一番上に入れておきましょう。

 

 

最後に、荷物の封印を施して集荷の人を待つ

 

ここで最後の一仕事。

箱詰めした段ボールに隙間がある場合、新聞紙等を詰めて緩衝材にしておく。

せっかくの本に、余計な傷がつかないようにね!

 

後は段ボールの蓋をガムテープで止めて、伝票をその上に貼ってもいいし載せておいてもいい。

その状態で、集荷の人が来るのを待ちましょう。

 

来たら、引き取ってもらって完了!

後は査定結果と振り込みがくるまで、じっくり待てばいい。

 

 

 

失敗してしまった2つのポイント

 

今回、発送にあたって失敗してしまったポイントが2つある。

どれも初心者にありがちなことだと思うよ。

 

使う段ボールの長さは、つめる前に測りましょう

 

先週適当な段ボールに詰めた後、駿河屋のホームページを覗いたら失敗した点が出た。

その段ボールの長さが、規定の3辺を足し合わせて100cm以上にならなかったんだよね。

これに反すると、恐らく受け取り拒否になるとか送料を別途請求される可能性がある。

詰める前に、知っておけば二度手間にならなかったぜ…。

 

きちんとそれなりの大きさの段ボールを用意しておきましょう。

Omochiは近所のドラッグストアから、大きい段ボールを譲り受けて使ったよ。

 

 

重さは1箱30kgまでルール

 

これは実際に集荷に来た人に、指摘されたポイント。

大きめの段ボールに、めいっぱい詰め込むと当然めちゃくちゃ重くなる。

一人じゃとてもじゃないけど、抱えられない。

1箱あたり、最大荷重が30kgまでじゃないとゆうパックで集荷してもらえないんだよね。

思いっきり無視して、どんどんぶち込んでいた…。

 

 

おかげで、集荷の人を目の前にして慌てて別の段ボールに詰め直したよ。

幸いにも、大きな段ボールがもう一つあったから良かったけどさ…。

普通に考えれば当然なんだけど、知らない故にミスをしてしまったぜ!

集荷のおにいさん、お手間をおかけして申し訳ないでございます。

 

 

発送した後は、あとは待つのみ?

 

そんな紆余曲折を経て、何とか初めて発送できた。

いやぁ、思ったよりもてんやわんやしてしまったじゃないか…。

けど、今まで本を置いていた場所がぽっかり空いたのですげえすっきりした!

気持ちいい。

 

というわけで、査定に関してはそんなに急いでないので気長に待つとする。

 

初めて買取をしてもらう場合、簡易書留をさっさと受け取る

 

査定結果を待つ最中に、今回初めて買取してもらったわけで…。

向こうから発送元の住所が正しいかどうかの、はがきサイズの簡易書留が送られてくる。

これを受け取らないと、査定が全く前に進まなくなるので注意。

 

 

配達員さんが持ってきてくれた時に、ちょうど平日の昼間でOmochiは仕事中。

居るわけがなかったので、不在通知が入っていたがめんどくさくて2~3日放置していた。

すると、ある日登録したアドレス宛に”駿河屋”さんから

「さっさと住所確認のための簡易書留を受け取らないと、しばくぞコラァ!(意訳)」

のメールが飛んできました。

サーセン。

 

慌てて仕事帰りに最寄りの郵便局へ取りに行き、無事に完了。

受け取れば特に返信は不要でそのまま査定が進みます。

因みに受け取った後、30分くらいで査定結果のお知らせが来た。

つーことは、住所確認を待っていたのか…。

 

 

 

気になる査定結果は、予想よりも大分…

 

なんてことがあって、無事に査定を終えました。

売った本の冊数は206冊。

主に昔の攻略本で、そのほかに要らない文庫本や参考書、辞典や一部雑誌などもまとめてぶち込んでおいた。

 

気になる結果は…。

総計金額7,583円ー銀行振込手数料432円=7,151円