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古本を買取に出す前は段ボールへ詰める準備を 何に気を付ければいい?

「やばい古本がどんどん部屋を侵蝕していく!」

「もう読まないし、邪魔だから処分しちゃいたいな…」

本って色々集め始めるとあっという間に溜まって場所を取るよね~。

 

吾輩も昔から攻略本や漫画を大量に所蔵していたのだが…。

ここ最近部屋の片づけをするにあたって非常に邪魔になっちゃって。

もう一年以上開いてない本も多いし、この際買取に出しちゃおうと思ったの。

この記事では引き取ってもらう前の段ボール詰めのやり方を説明するよ。

効率よく詰めてスムーズに引き渡せるように、先回りしてやっておこう!

 

古本を買取に出してスペースを空けたい 段ボールが欲しい

先日あまりにもクローゼットが汚かったので、上手く整理しようと考えていたところ。

その時の内部の様子がこれ。

 

まぁなんというか、整頓されていないクローゼットというべきか。

とりあえずきったないことはよく伝わると思う。

ちゃんと収納できていないので、デッドスペースもやたらと多いし。

 

この後日、一応きれいにするためいろいろやったんだよ。

左側にちょうどいいサイズのスチールラックを入れて、収納力も更にUPさせたし。

多少は整頓させたんだけどね。

 

ただそのスペースにあった荷物はいったいどうするべきなんだ…。

特に困ってたのが、クローゼット左奥にあった大きな段ボール箱。

この中には昔よく自分が読んでいたゲームの攻略本などが大量に入ってるのね。

パッと見はそんなに大きく見えないけど、冊数は大小合わせて余裕で150以上はあるんだ。

アナゴン
詰まりすぎじゃね?

 

いずれこの本は処分しようと思ってたんだけど、ずっと放置しててさ。

いい加減放っておくのもそろそろ限界。

この際、ここにあった攻略本類をすべて売り払う覚悟を決めたんすよ。

 

ただ処分するのももったいないので、せっかくなら買取に出してみよう!

と思ったんだが、その前にはいろいろ準備が必要。

予めこの古本たちを段ボールに詰めていくので、自分が実践したやり方を残しておく。

買取に出す前に気を付けるポイントを確認してみてね。

 

やることは簡単 だが大体大量なので時間があるときに

古本を売る場合、いくつかの方法がある。

最もメジャーでわかりやすいのは直接古本をお店に持っていくやり方。

これは恐らく一番みんなやったことがあるかもしれない。

我のお兄様も過去にブックオフに持ち込んで、漫画をまとめ売りしたことがあるのよ。

しかしこの方法はそんなに数が多くないときにしかできない。

本はまとまるとかなりの重量になるため、車などがつかえないとかなり厳しいかな。

 

出来れば家から宅配で持って行ってもらうほうが楽ちん。

精々玄関に本をまとめておけばいいわけだし。

外に出る必要も無い。

ただこっちはすぐに渡せるように、段ボールへ荷造りをする必要がある。

大きな段ボールなら、沢山の冊数も入って個口が減るのでこれまた楽に。

いずれにせよ宅配をお願いするなら箱詰めは必須だしね。

 

詰めること自体はシンプルで単純だが、送る冊数によって労力が変わってくる。

今回の俺みたいに何百冊レベルでやるとなると、結構時間がかかるものよ。

もし買取希望で配送する場合、余裕をもったスケジュールで梱包しておかなきゃならない。

ただ本を詰めればいいわけでもなく、こまごまとした作業があるのでよく確認してね。

 

早速段ボールに古本を詰めていこう

本題の段ボール詰めに入るよ。

当然ながら段ボールが無いと話にならないため、空のモノをいくつか用意しておこう。

あとあまりにも一箱に詰めすぎて重たくなると、配達員が引き取ってくれないぞ。

吾輩ここを知らずに箱詰めした後、配達員に渡そうと思ったらこういわれたよ。

「これじゃ重すぎるので、他の段ボールに分けてください」

 

なのでサイズ的には2Lペットボトル×6本入りのケースがあるだろ?

あれを2倍大きくしたくらいの段ボールを複数用意したほうがイイかな。

それくらいだったら大きすぎないし、かといって小さすぎもしないと思う。

手に入れるならお近くの小売店で要らない段ボールがあるか聞いてみるといい。

そして蓋を閉めるときのガムテープも忘れずに用意してね。

 

同一サイズ同士の本でなるべく固めよう

できるだけ同じサイズのもの同士をガンガン入れていこう。

部屋の収納と全く同じなんだけど、同一サイズで固めるとデッドスペースを生みにくい。

上の写真に写る段ボールを見てくれ。

スラムダンクじゃなくて。

 

段ボール奥のほうに同じ大きさの雑誌を詰めている。

縦置きでも横置きでも構わないが、こんな感じで入れると残りのスペースが活きるよ。

あと最初はなるべく大きいものから詰めていったほうがイイかな。

小さい文庫本はスキマとかに詰め込みやすいし、小回りが一番効くから。

 

シリーズ物の本は同じ箱で順番通りに並べよう

これは送った後にスタッフのチェック時を配慮している。

マンガ本などのシリーズ物は、同じ箱かつ巻数の順番を守って詰めておこう。

チェックする側の立場に立つと、出来るだけ開封した後見やすいほうがいいよね?

バラバラに入れてると検品が大変で時間がかかるし、最悪査定額にも影響してくる。

途中が元々歯抜けだったらしょうがないが、可能な限り順番どおりに並べて詰めること。

そうしたほうが査定にかかる時間も減りやすく、早く結果が知れるかも。

タート
スタッフさんの労力を削減してあげてほしいってことだね。

 

本屋の紙製カバーはすべて外す

本屋で買うと、汚れないために紙製のカバーに包んでくれるよね。

使う間はもちろんつけっぱなしで構わない。

しかし本を手放す時は、全て表紙の上を覆うカバーは外しておこう。

これもどちらかというとスタッフがチェックする時の配慮かな。

 

送られた箱を開封したとき、パッと一目で見て表紙が目に映ると何の本かわかる。

一方カバーがつけっぱなしだと、中身を見ずに判断が出来ない。

一冊で考えるとかなり小さい差だけど、何百冊レベル以上になると大きな労力が。

必ず本の表紙が確認できるように余計なカバーを外しておこう。

 

本に挟んであるものも全て捨てる

これもカバーと同じで、本の中には要らないものを挟まないようにしよう。

特に紐じゃなくて紙のしおりを使っていた人は要注意。

 

本の表紙は軽く水拭きしよう

長くしまわれている古本はおおかた埃っぽくなっているはず。

表紙が汚くなっている場合、軽く水拭きして綺麗にしておこう。

本の表紙は中身の紙より耐水性があるので、サッと水拭きする分には問題ないよ。

少しでも綺麗にしておくと査定額にも影響するので、一冊ずつ丁寧に拭いていこう。

同時に本に綿ボコリ等がついている場合、はたいて落としておくこと。

 

段ボールで空間ができたら新聞紙を詰めよう

どれだけきっちり段ボールに本を詰めても、大体余った空間が出来ると思う。

そうしたら要らない新聞紙などをその余った場所に詰めまくっておこう。

空間が埋まれば埋まるほど、中身の場所が固定されて箱の重心がぶれにくくなる。

いっぱい本を詰めると結構な重量になるため、持った時に安定感が欲しいよね。

 

よく通販でモノを注文したとき、開封すると紙が敷き詰められていたりするでしょ?

あれをやっておけばおkだ。

 

スムーズな買取と配送のためにぜひ配慮を!

この辺のチェックポイントを押さえておけば、配送は滞りなく進むだろう。

丁寧に梱包してスタッフへの配慮&査定額のUPにつなげるように頑張ろうぜ。

一度やり方を覚えておけば、次回やる時も勝手が分かるから!

ダッフィー
お前配達員に注意を受けた時一番慌ててたな…。

 

今回はここまで。

家にあるものはどんどん入れ替えていかないと、溜まる一方で大変圧迫する。

アイテムごとに自分流の処分方法を知っておくのはすごく大事だ!

 

宅配スタッフさん、あとは頼んだ!