普段からメガネを使う人って、どこに不便を感じている?
視力が悪い人にとって、必要なものなんだけど中々わずらわしいブツでもある…。
助かるときが多いけど、困るときも割りとある的な(笑)
そんなメガネを日常使いしている人だからこそ、痛いほどわかること。
「メガネをかけていてよくあること」を今回纏めてみました!
視力悪くなければよかった話なんだけど、そうもいかなくてだなぁ…。
メガネをかけている人はあるあるよね~
メガネといえば、視力が弱い人のための補正道具。
裸眼だと視界がぼやけすぎて、何がなにかはまともに見えない。
俺もそのままだと視力が0.1以下クラスなので、無いと本当に困る道具。
これがないと生活ができません。
やっぱり目に見える情報はきちんと見えないと、かなり支障が出るよね…。
そんなメガネさん。
生活必需品の場合もあれば、おしゃれ目的で付けられる場合もある。
後者ならファッションの一つなので、つけてもつけなくても何の問題も無い。
ただしOmochiみたいに常日頃から使っていると、メガネについて悩まされることが色々あるのよ!
特に普段使いの人は、よくわかる”あるあるなこと”で共感を得ないか?
メガネ使いあるある一覧
あるあるといっても、いいこともあれば悪いこともある。
悪いことだってネタに出来るくらいなら、それは使い方次第ですわ(笑)
①新調しためがねは違和感MAX
メガネも耐久消耗品で、いつまでも使い続けるのはさすがに無理。
レンズやフレームの劣化が原因で、いずれは交換を余儀なくされる。
そこで新たに選ぶメガネは、やっぱり慣れの感覚が一度リセットされるので違和感半端じゃない!
毎日かける人なら、一週間もすれば慣れるけどね~。

②メガネが重めだと耳と鼻への負担が半端じゃない
顔の上部に常にかけるべき道具であるメガネ。
顔面の皮膚って、胴体に比べて薄くデリケートなんだよ。
だから荒れやすかったり、ダメージが深刻になりやすい可能性が高い。
メガネ自体は手で持つと全然重くないが、顔にかけるとなると結構違いが。
出来るだけ軽量のものを使わないと、かけてて地味に痛くなりやすい。
メガネは両耳と鼻で支えるので、そこに重量が集中してしまうもの。
たった何十g違うだけで、痛くなるかどうかは雲泥の差になるんだよ!
だからメガネメーカーは、軽量で頑丈なものの開発に余念が無いのだ。
③使い込むとレンズのコーティングがバリバリになる
逆に長年同じものを使っていると、当たり前だが劣化する。
この劣化具合は、個人的体感だとフレームよりレンズのほうが早い気がするなぁ。
メガネ用のレンズって何らかのコーティングがされてることが多いよね。
曇りや反射を抑えたり、色んな機能がありどうしても段々剥がれてくる。
その剥がれた部分が他のところと視界の差になり、ちょっとずつ見づらくなる。
残念ながら一度剥がれたコーティングは元に戻せないので、少しでも長持ちさせるしか対応策がないのだ。
自分のメガネも、家用と外用両方とも長い間使っているのでだいぶレンズはバリバリだ!
特に家用のは常に曇っている感じなので、そろそろ交換しないとね(笑)

④慣れない風呂場や洗面所が厄介
いくら日常でメガネをかけている人も、風呂場までかけっぱの人はそう多くない。
同時に洗面所だと、顔を洗うことも多いので必然的にメガネをはずすことに。
これが普段使い慣れている場所ならば、どこに何があるか分かっているから問題ない。
しかしそうじゃない場所だと、ぼやけた視界で探す必要があるため困りもの。
かなり顔面を近づけないと、シャンプーやリンスのボトルが違うか分からない…。
目が悪いので、油断すると思わぬ被害を喰らうときもたまにあるから怖いんだよね。
⑤はずしたメガネをどこに置いたか忘れて焦る
これ、俺は家でよくやりがちなこと。
一時的にメガネをはずすと、その辺に置いてしまう癖があり…。
いざかけようとすると、どこにあったか忘れると言う始末。
もちろん裸眼だと殆どまともに見えないので、探すのにかなり苦労するよね~。
大体置く場所の候補はいくつかあるから、その辺をしらみつぶしに探すけど…。
たまにマジで見つからないときがあって、その時の焦りっぷりは半端じゃないよ。
視覚が悪いってのはこういうところで結構牙を剥いてくる。

⑥清潔を気にしだすとメガネを常に丸ごと水洗いしまくる
子どもの頃は最初の頃は全然気にしてなかったけど…。
段々大人になっていくにつれて、メガネを綺麗に保ちたくなったのよ。
メガネの汚れって、埃や粉塵、顔や手の脂がレンズに付くなどがある。
だからほうっておくと、ガンガン汚れが積もっていくのよね。
あと脂でべたべたするのもすごくイヤだ!
なので俺は洗顔したついでに、メガネもそのとき丸ごと水洗いするよ。
毎回やっておけば、水じゃ落ちない汚れも早々付かないので大したことではない。
汚れっぱなしのレンズを使うより、綺麗にしたほうが純粋に見やすいからね!
ちなみに水分をふき取るときに、タオルでごしごしはNGだ。
マイクロファイバークロスなどのやわらかい素材の布を使うのが一番いいよ。
どうしてもなければ、せめてそっとふいてあげること。
硬いタオルだとコーティングをはがしちゃうからね!
⑦目が悪くなりすぎるとレンズ代がバカにならない
Omochiは裸眼だとかなり視力が低い。
メガネ無しで最後に何時計測したか覚えてないけど、たしか0.1を下回ってる記憶がある。
アレに使われるレンズって、視力が弱ければ弱いほど強力なものを使うことになるんだ。
その強いやつって、そのままだとどうしても分厚く重くなりがちなのよ。
無加工で使うとフレーム・顔面の皮膚に重さがのしかかり大変使いづらい。
そこで圧縮加工なりなんなりできるんだけど、これの工賃はやっぱり高くなりがち。
加えて色んなコーティングをすると、ボンボン値段が跳ね上がる…。
自分が高校生の頃に購入した外用のメガネとか、平気で3万円を超えるものだった。
日常使いする耐久消耗品だとしても、結構なお値段するから躊躇しちゃう…。
今だったらもっと安くて性能のいいものもあるだろうけど!
⑧メガネをはずした状態で人前に出ると言われる”なんか足りない顔”
コンタクトじゃなく普段からずっとメガネを使う派にありがち。
何かの拍子でメガネを取っ払った状態で人前に現れると、大体これを言われる。
「なんか顔のパーツが一部足りない」
確かに言いたいことはわかる。
普段顔に付いているものがそっくりそのまま無いから、コレジャナイ感は伝わる。
にしても顔のパーツ扱いかよと突っ込みたくなること間違いなし!
パーツってことは、目とか鼻がまるまる無くなるのとほぼ似たようなものだからね…。
なんてこったい!

⑨こんがり目元以外の肌が焼ける
紫外線が強くなる5月から夏終わりにかけて起きる珍事。
メガネ着用者がどれだけ外で日差しを浴びるかにもよるけど。
ちょうど太陽光からメガネをかけている目元周辺だけ焼けず、それ以外の顔の肌が焼けるなんてことも。
家でメガネを外した後、鏡を見るとくっきりめがね型の元の地肌だけ残っているとかいう。
子どものころ、よく外に出ていた時期はこうなっていることが多かったなぁ…。
今は太陽の下に居る時間が減ったから、こう言うことはほぼ起きなくなったけど。
⑩学生時代の体育における球技の授業の恐ろしさ
これはほぼ学生のときに限定されること。
体育の授業って、色んな競技をみんなでわいわいやることが多いだろ?
その中でも球技系はぶっちゃけ怖い。
どんな玉でも、顔面に直にあたるともちろん凄まじく痛い。
しかしメガネを装備したときは、二次被害を食らう可能性が高い。
なぜかっつーと、メガネ本体も破壊・レンズが砕けて目の周辺を至近距離から襲うからだ。
最悪の場合、失明するかもしれないからかなり怖いんだよね…。
かといって外したままだと、ボールがよく見えなくてそれはそれで恐ろしいと言う罠。
楽しかったけどやっててある意味辛かった球技の時間…。
メガネ着用者は細かい受難が多い多い!
Omochiは小学3年生の頃から、今に至るまでずーッとメガネにお世話になっている。
無いとまともに生活ができない、必須の品ではあるのだが…。
かけていると上記のように、地味に~難儀なところが出てきちゃうんだよね!
普段使っている人なら、かなり共感できるんじゃないかな?
まぁ細かいところに気をつければ、十分毎日使っても特に問題は無い。
日頃ちょこっと不便に感じていたら、簡単な対策はいくらでも取れるからね!
多分一生メガネのお世話にはなりそうだな~。
今回はここまで。
もはや自分にとって、肌身離せないものの一つがメガネである。
それゆえ気になる受難などがどうしても見えるけど、無いとまともに生活ができないよぉ!
あれ?、俺メガネどこ置いたっけ?