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コントローラーを壊すとゲームがプレイできない… ぶっ壊さない対策3選!

  • 2018年11月17日
  • 2019年11月22日
  • 体験談

 

「ゲームでイライラすると、コントローラーに八つ当たりしたくなるんだよな…。」

「腹立つと手に持ってたコントローラー、思い切り投げつけちまうわ…。」

ゲーマーにとってデバイスは大事だが、時として腹立つ元凶になることもある。

 

俺もこれでもゲーマーの端くれ。

ゲーム機本体とコントローラーは表裏一体だというのを嫌というほどわかっている。

が、上手くプレイできなくてイライラすることもまた散々経験してきた。

今回はイライラしたときにコントローラーを壊しがちな人にお送りしたい対策を講じよう。

これ壊れちゃうと、かなり痛手になるから出来るだけ壊したくないのが本音。

 

 

思い通りにプレイできないとき、コントローラーを壊す羽目に…

 

日ごろゲームをプレイするそこのアナタ。

やっている最中ってメッチャクチャ楽しいよね。

時間も忘れて熱中する、ゲームにはそんな魅力がたっぷり詰まる楽しい趣味だ。

 

好きな人にとっては何時間ぶっ続けでプレイしても全く飽きない。

年を重ねても全然止める気配がない。

やりすぎると良くないが、かなり長く楽しめる趣味の一つだと思う。

 

まぁそんなゲームだが、プレイするからには上手にできたほうがイイよね。

流れるように華麗なプレイは、操作主のテンションをガンガン上げてくれる素晴らしいもの。

ただゲームも現実と同じように、全てがすべてうまくいくとは限らない。

そこも含めてずっと楽しめるのがゲームなのだが、時には尋常じゃないくらいむかつくことだってある。

例えばパーティゲームとかで、ひたすら自分に不運なイベントが重なり続けるとか。

アクションゲームなら、敵の動きが自分の頭を解析するかの如く妙な行動を取り続けたり。

 

その矛先は、人によってどこに向くかはわからない。

ただゲーマーだと、多分手元のコントローラーに牙を剥くことが多いような気がする。

そしてその先には、気づくと壊れてしまった機械の残骸が…。

なんて経験俺はさんざんやってしまったことがある。

これ使えないとまともにゲームが出来なくなるので壊したくない。

つーわけで、ゲームする時は必ず近くに座布団か布団を置いてからプレイしよう。

とっさに投げそうになった時、優しく包み込んでくれます。

 

 

 

 

カッとなった時に一番コントローラーに被害が行きやすい

 

恐らく誰にでもあると思うけど、イラッとしたときに何かに怒りをぶつけたくなるだろ?

もちろん思っても行動に起こすのは推奨されず、みんな寸前で我慢していることが多いけどね。

当然俺だってなるべく普段はそうしている。

 

しかしそれでも我慢の限度っていずれか来るモノ。

自分の許容量を越えた時、怒りが面に出てきてしまうのはもはや仕方ない部分もある。

ゲームをやっているときでもそれ以外でもそう。

 

話をゲームに戻すが、やっぱ自分の手元にあるものに一番矛先が向かいやすい。

しかもコントローラーって、手の自然な握り方から形状が作られているため握りやすい。

凄く手になじみやすいし、重さも適度~軽いものばかりなので…。

言ってしまえばぶん投げやすさは結構なもの。

とっさの怒りに任せてめちゃくちゃ投げやすいんだよね。

ラガン
ほら、すーぐコントローラーをまた投げて…。
タート
機械にもいたわるくらいの余裕は持ってほしい。

 

しかも最近のゲーム機のコントローラーは本体と無線でつながるものが多い。

本体とコントローラーをつなげるコードがないため、更に投げやすい環境が整っている。

おまけに無線搭載ということは、コントローラー本体の価格も高騰しがちで一個一個が高級品。

そんなのポンポン投げてぶっ壊してたら、お金がいくらあっても足りないしもったいない…。

特にちっちゃい子供が遊んでいると、一個の重みを知らないためマジであぶねえと思う。

 

 

機械をぶっ壊さないために、最初に準備をしておこう

 

出来れば怒りに任せて壊さないのが一番良い。

しかしとっさの感情を押さえつけるのも、時と場合によっては難しい。

だから突発的に破壊行動に出てしまう、その気持ちよくわかるぞ…。

ならば仮にそうなった場合、大丈夫なようにあらかじめ予防線を張っておこう。

 

 

ゲームをプレイする前に座布団や布団を近くに用意しておく

 

投げつけて壊れる原因になるのは、硬いところに当たった衝撃がダメージを負わすから。

だったら柔らかいところに投げてしまえば、そのダメージは最小限に抑えられる。

凄くシンプルに、ゲームをする前にその柔らかいところを近くに作っておけばいい。

 

これ、グダグダゲームをするときにも有効で気持ちのいいプレイができやすい。

やっぱ布団の上だと、モフモフさが伝わりリラックスしながら出来る。

加えて腹立って、コントローラーを叩きつけても下は布団なので耐衝撃性が非常に高い。

もちろん遠くに投げがちな人は、周りに座布団を敷いておけばとりあえずの予防にもなるよ。

 

 

 

コントローラー自体にシリコンカバーを付けておく

 

コントローラーそのものにカバーを付けておくのもアリだ。

手の汚れからの防止にもなるし、触った感触や見た目も変えてくれるアイテム。

カバーの質感は個人によってかなり好みの差が出やすい。

 

俺は柔らかいシリコンタイプのカバーが好きで、純正コントローラーにはそれらを付けてるよ。

個人的にハードタイプのガッチガチなやつはあんまり手になじまないので選ばない。

まぁそのあたりは、気になる商品を家電量販店で確かめてみるといいかもな。

無いよりはマシ程度だが、少しでも投げてしまったときに本体を守るためとしては悪くない。

 

 

疲れているときは敢えてプレイしない

 

体が疲れていると、必然的にイライラが溜まりやすい。

そうならないためにプレイする前は体調と相談するのもいい手だ。

予め投げる要因になるものを潰しておけば、一種の予防になるね。

どうしてもゲーム中上手くいかないときもあるし、イライラすると更に操作が雑になりやすい。

するとつまらないところでミスしやすくなるので、余計悪循環にハマるなんてことも。

 

つーか疲れてるなら、ゲームじゃなくて早く寝たほうがイイ。

まずは健康的な状態じゃないと楽しめないから、そういうときは翌日にすべきだね。

アナゴン
しんどいなら早く寝て、起きた後にたっぷりやればいいんじゃない?
コール
僕と一緒に夢の世界へ…zzz

 

 

健全に機械を大事にして遊ぼう!

 

どんな遊びも自分の状態は万全にしてから!

飽くまでゲームだし、失敗したからと言って死ぬわけじゃない。

時には「ゲームだから」と割り切ってイライラをスルーできるとより良いね!

とにかく快適性も確保できるので、布団や座布団の上や近くでゲームをプレイするようにしよう。

何気なく敷いといたやわらかな塊が、まさかの時に役立つかもよ?

 

楽しく節度を持ってゲームはプレイしよう!

腹立つときもあるけど、やっぱりゲームが好きだわ。

 

 

今回はここまで。

デバイスと本体はセットじゃないと全く意味がない。

どちらかが欠けると、それはもうゲームとして成立しない。

大事に大事に扱ってあげましょう!

そもそも値段が高いしな!

 

 

今日もゲームはいつも通り楽しいぜ。