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Apexはもう無理だと悟ったあの時 ストレスが超溜まるゲームだった

「無理だもうこのゲームしばらくやめよう」

本記事投稿のちょっと前に友達とApexをプレイしてた我輩。

ずっと前からプレイ中もやもやしてたけど、とうとう我慢の限界が来ました。

 

友達に誘われて1年くらい地道に遊んでたが、ああもう無理です。

このゲーム、吾輩にとってはとんでもなくストレスの溜まるゲームだった。

どう頑張っても合わないものは合わないのがよくわかったよ。

Apexに限らず、リアルタイムの対人ゲームは当分やりたくない…。

向かねえなと思ったら、素直にその思いにこたえたほうが楽だ。

違うんだよそういうのを求めてるわけじゃないんだよ。

 

Apexのゲーム性がもう無理 ついていけません

無料で気軽にオンラインでFPS!

PCかPS4かSwitchがあれば、誰でもすぐにできるゲームタイトル。

それが皆さんご存じ、Apex Legendsというバトルロワイヤル型FPSだね。

各キャラの固有性能や性格がはっきり分かれており、戦術が多様に広がる。

それに加え、2人あるいは3人を主軸にドンパチしあい最後まで生き残りをかけるゲーム。

チームプレイが個人の技量よりも重視される、ライト層もハード層も楽しめる本作だ。

 

サービス開始から2年以上。

さすがに全盛期に比べると、それなりに人口も落ち着いたがまだまだプレイヤーは多い。

やっている人が多いからこそ、いろいろ言われることもあるが完成度は非常に高いよね。

このゲームをやっていなくても、動画などを見たことがある人はいっぱいいるんじゃない?

 

我輩も今から1年前に、大学時代の友達から誘いを受けてPS$でプレイしてたんだよ。

以降ちょこちょこ連絡を取り合い、お互いの自宅でボイチャをつなぎ遊んでてさ。

FPS自体避けてきたジャンルだから、最初のうちはとにかく目の前が新鮮だったな。

(それまでNintedo64の名作である”ゴールデンアイ”くらいしかやったことなかった。)

ヴィーゼ
グラフィックもきれいだしただ動かすだけでも十分だったよ。

 

ただ時が経ち成熟したゲームタイトル+実力が如実に出すぎるFPSの組み合わせ。

更にApexにしか存在しない、独特の特徴も相まってとにかく勝てない。

これらの要因が複雑に絡み合うとプレイ中ずっとイライラするんだよな…。

既プレイヤーなら誰しもが経験あるだろうが、ある壁を乗り越えないと楽しくならない。

この楽しめるまでの壁が高すぎて我輩、段々プレイがつらくなっておりました。

特にリアルな友達とやる以上、このイライラを直接ぶつけるわけにもいかず燻るだけという。

 

そして冒頭にも触れた通り、本記事投稿前の前々日である日曜日。

いつものごとく、昼過ぎに一人目の友達からLINEが入りApexに誘われて。

更に別の友達がやると言ったので、吾輩も参加して3人で5時間ほどプレイ。

その後一回休憩をはさみ、さらに3時間プレイして思いました。

もうこのゲームマジ無理!

やってられるか!

時間の無駄だよ…。

 

まともな対戦にならず初戦敗退が毎回レベルの試合ばかり

対戦ゲームで一番燃え上がる瞬間。

間違いなくお互いが死闘を繰り広げ、勝敗がどっちかわからない状況だよね。

ある時は勝ち、別の時は惜しくも負けるこの欧州が最高に楽しい。

じゃあ逆に最もつまらない瞬間は何だと思う?

これも簡単なことで、一方的な負け試合がずっと続くパターンだよね。

積み重なると本当に楽しくなくなる。

 

Apexは1試合に3人のトリオが20チームで行われる。

つまり味方を除く57人との勝負になるわけね。

ただマップに全員散らばるため、実際57人とずっと戦闘するわけじゃないけどね。

大体4回ほどの撃ち合いに勝てればチャンピオンになれると思う。

ここまで見ると、ぶっちゃけこのゲームで1位を取れる確率はだいぶ低いのが想像できるはず。

 

とはいえ、これはバトルロワイヤルのゆるぎない仕様なので別にいいんだよ。

1位が取れなくとも、しっかり戦闘をこなし何度か勝てていれば楽しいのは事実。

違う違う、つまらないと感じるところは戦闘がそもそも成立する前に負け続けることなのよ。

一方的に被弾しまくって即ダウン、その後味方もなだれ込むように負けて試合終了。

この負けテンプレが一戦目で体感95%で発生するので、半端じゃないストレスを感じるのだ。

そう、1位になれない確率では断じてない。

こうなる理由は色々あるんだけど、要因が多すぎて負ける確率が半端なく高いのです。

FPS初心者であればあるほどね…。

アナゴン
戦闘開始→敵と接敵するとほぼ確実に負けるという美しいな流れ。

 

FPS ひいてはApexは全ての状況把握が超難しい

Apexに限らずFPSはオンラインだと対人戦がメイン。

プログラミングされたCPUの動きではなく、相手が生身の人間だということ。

要は理不尽な動きが少ない代わりに、同じ動きを絶対にしてくることは無い。

そして上手いプレイヤーほど非常に狡猾な動き方をしてくるわけね。

これ、相手からすると何をしてくるか全く予想がつかないのよ。

まぁ駆け引きの楽しさを味わえる要因にもなるけど…。

 

戦闘中は常に状況が変わるので、どうなっているかを把握するのが大事。

でも吾輩みたいな下手なプレイヤーには、頑張ってもそれが全然できないのね。

そして相手はこっちを翻弄するかの如く動くので、もう訳が分からんタイム発動よ。

こうなったら下手な人はなすすべもなく、一方的に撃沈だ。

 

敵の位置はわからんのにこっちの位置は一方的に知られる理不尽

相手がどこにいるのか?

アクション性のあるゲームにとって、対象の位置把握はできるとすごく有利。

できない側は探しまくる羽目になるので、逆にめっちゃ不利なのね。

まずFPSだと、そもそも接敵しても敵の位置がどうもわかりづらいのがな。

でも下手プレイヤーは、動きが単調だから位置バレしやすいのがもう…。

 

味方は戦ってるが、吾輩だけ敵がどこにいるか把握できない。

とすると、Apexだとまずそれだけで3VS2という構図が発生してしまう。

1人が戦闘に参加できてないので、この時点で勝ち目がかなり薄くなるよ。

そして味方の2人がやられると、もう立て直しは絶望的。

あるいはたまたま勝てたけど、自分が現場に到着したらもう戦闘が終わってたり。

非常に申し訳ない気持ちでいたたまれないのでございます。

勝っても負けてもそうだからな…。

 

一応索敵に特化したキャラがいるので、そいつを使えば簡単に位置がわかることもある。

けど一瞬なので、戦闘時間が長引けば長引くほど結局どこにいるかわかんねえ。

経験である程度分かるようになるらしいが、それまではぼっこぼこにされるのよぉ…。

 

エイムが酷いから撃ち合っても勝てない

仮に敵の位置が何とか分かったとしよう。

当然この後は敵を倒すため、3VS3の撃ち合いが始まるのはすぐわかる。

しかし相手に向けて弾を当てるための”エイム”技術が、ここで決定的な差になる。

どれだけ強い武器を持っても、弾が当たらないと絶対に倒せない。

そして耐久値の高いアーマーを着てても、被弾しすぎると一瞬でダウンしちゃう。

下手なプレイヤーは撃っても当たらず、敵からの弾をもらい続けてすぐ死ぬというね。

これ、吾輩がまさに当てはまっていたが大体真っ先に死ぬのはこういうプレイヤー。

 

はい、これであっという間に人数不利な展開の出来上がり。

あとは言わなくてもどうなるかわかるよね?

最初に死んだプレイヤーがほぼ戦犯なのだ。

どうあがいてもこうなる結果しか生まれない…。

 

常に漁夫祭りで息つく暇もなく死ぬ

バトルロイヤルは漁夫ゲー。

この漁夫は”漁夫の利を得る”から来ているのは、プレイヤーなら知らん人はいない。

少ない労力で大量の見返りを得ることだが、Apexは常にそれが頻発するゲーム。

3VS3の死闘を制し、勝ったチームは息も絶え絶え。

誰かダウンしてるかもしれないし、ゴリゴリHPが削られた直後かもしれない。

 

さてこんな状態で、周りから元気な3人チームが攻め込んできたとしよう。

弱っている勝者を狙い撃ちにし、潰し切るとあとから来た3人にはかなりおいしい。

なんせ合計6人分のアイテムがその辺に転がってるわけだからね。

一言で言うと、ほぼ横取りみたいなものなのだ。

ラガン
リスクもほとんどかけずにガッポガッポとは…。

 

という状況を生み出したいがために、この横取り行為=漁夫がそこらじゅうで起きるのだ。

仕掛ける側は非常に楽で立派な戦術ではあるが、やられたほうはたまったものじゃない。

全くフェアではない戦闘を強いられるので、すごいストレスが溜まるんだよね。

これを防ぐための対策も各所で練られているが、どっちにしろ厄介極まりない。

正直どうしようもない場面もかなり多いので、本当にいい加減にしろと言いたくなる。

 

展開が速すぎて追いつけず焦って操作ミス多発

1秒を争うのがFPSで、同じ状況が長い間発生することは少ない。

距離が近ければ近いほどまさにそう。

敵を見つけて撃つのも素早く、そしてアイテムを漁るときもさっさと行う。

じゃないと、いつ他の敵が襲ってくるかわからないこの緊張感。

ずっと「早く!早く!」と周りから急かされるのに近いかも。

 

これが悲しいことに、慣れていない下手プレイヤーは意識しすぎて操作がよりおぼつかなくなるという。

気持ちが焦ると、なぜこうしたという単純でくだらないミスが多発するんだよね。

当然敵はそこを見逃さず、このスキを突いて襲い掛かるのでそのままこっちは死ぬ。

すぐに対応できないのがつらい。

 

こういう時、吾輩は大体格闘コマンドが暴発する。

急いで銃を構えなきゃという時に限って、目の前をパンチがむなしく空振るというね…。

ええ、敵にとってはいい的ですよ。

 

結局ただ敵に集めたアイテムを献上するだけ なにこれ?

とまぁ様々な要因が重なって、とにかく速攻で死ぬことがほとんど。

初動被り、それを避けてしばらくしてからの初戦闘でも…。

ほとんどまともな試合展開ができないのでまぁつまらない。

自分が完全に死んだら、その場には持っていたアイテム入りの箱が出るのだが…。

あれだよね、何もできずにアイテムだけ毎回奪われ続ける都合のいいカモ。

時間をかけてプレイしているのにこんな仕打ちを受け続けるこの心境。

そりゃあもう無理って投げたくなるよ。

 

練習すればある程度は解消できるけど、そうするまでのモチベが全く湧かない。

ここまでやっててげんなりするゲームも、あんまり過去にないかも…。

というか吾輩、人間相手の対人戦だとイライラしちゃうタイプだから最悪だわ。

とてもじゃないけど、当分このゲームやる気にならないので一度離れるよ。

イマイチ肌に合わないのが、一年かけてよーくわかった…。

ただ手に持ってるコントローラーは投げてぶっ壊しちゃだめだからな!

 

今回はここまで。

あまりにもダメだったので、かなり衝動的に書いてしまった。

一応弁解しとくが、イライラの矛先は常に画面の向こうの人間である。

決していつも一緒にやってくれた味方の友達ではないのだよ。

むしろカリカリする吾輩を、根気よく誘ってくれた…。

がしかし、吾輩はいったんリタイアさせていただきます。

 

やべぇ、何やってもこのゲーム上手くいかねぇぞ(怒)