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タイピングが早くなるには、対人でのチャットで鍛えるのをお勧めしたい理由!

 

「なーんかキーボードのローマ字打ちが早くできないなぁ…。」

「これから社会に出るにあたって、タイピングが上手くなるようになっておきたい」

普段あんまりPCを使わない人からすると、キーを触る機会はそう多くないはず。

 

俺は普段から本業のお仕事・ブログの執筆にあたり日ごろからよくPCを触っているよ。

もちろん文字を書くときは、ローマ字打ちが出来ないと話にならない。

人並みにはタイピング速度があると自負してるけど、今回はその上達方法について解説するぞ。

思い返してみれば、対人でのチャット機能でかなり鍛えたなぁ…。

 

 

やっぱり作業をするなら、スマホよりPCが圧倒的に楽

 

今の社会で生きていて、情報電子端末に触れたことが無いなんて人はほぼいないよね。

仕事をしている人ならスマホ・PC・タブレットを駆使しているだろう。

学生でもスマホは殆ど、次いでPCを所持している人ばかりのはず。

作業・娯楽において自分たちにはなくてはならないものだよね~。

 

友達と連絡を取り合うときや、ネットで何かを検索するときに必ず行うのが文字入力。

ガラケー打ち、フリック入力、ローマ字打ちなど形態も様々。

早ければ早いほど便利だし、なんか見た目からはいかにもできそうな人に見えるような(笑)

スピードと正確性がある人は、本当にすごいと思う。

 

ただプライベートにおいては、別段気にする必要もないことだけど…。

何か作業をするときや、仕事をするときにはやっぱりPCが出番であることが多い。

既に社会に出られた人で、急にPCを渡されても日ごろからキーボードに慣れていないと太刀打ちできない。

使わないこともあるけど、誰彼問わずいつ使う場面に出会うか分からないのも事実。

備えとしてタイピングは、ある程度早くできたほうが何かと都合が良いのだ。

 

そこで今回は、今まで自分が試してきたタイピングの上達方法を解説するよ。

一番最強だったのは、リアルレスポンスで返すべきチャット形式で相手と会話をすることだ!

 

 

そもそもなんでタイピングは速くしておくべきなの?

 

さっきもちょろっと話したように、どこかの企業にあなたが就職したとしよう。

業種にもよるけど、会社で使われる電子機器の代表と言えばやっぱりPC。

最近はタブレットを使う動きも広まっているけど、一番触る機会が多いのはPCであるのは間違いない。

 

そしてPCを使う上で基本の一つともいえるのが、ローマ字打ちのタイピングについてだ。

ここが速いか遅いかで、大きく作業の能率って変わってくるんだよね。

スピードがあれば文字を打ち込むのもさっさと終わるし、その分どんどん作業が進みやすい。

逆に遅いといつまでたっても終わらず、延々と同じ作業に時間がかかってしまう。

ラガン
遅延行為はNG。

 

例えばよくあるパターンで、上司から何か資料作りを指示されたとしよう。

色んな人に見てもらうために、文字+画像なりでわかりやすいに作る必要があるよね。

まぁ画像は置いておくにしてもここで文字を沢山打ち込む必要が出てくる。

2,000文字分の資料を作ると仮定すると、人によって打ち込み終わるスピードがかなりばらつくはずだ。

考えながら打ったとしても、速い人なら30分もかからずに完成するかもしれない。

しかし打つのが遅い人だと、場合によっては1時間かかるなんてことも考えられる。

 

入力が終われば、その余った時間分他のことに充てられるよね。

それこそ言葉遣いが変じゃないか、誤字脱字が無いかの確認が出来たり…。

画像の位置を調整しつつ、資料のレイアウトをじっくり考えることが出来たり…。

圧倒的に速い人のほうがその分のアドバンテージが出てくるのだ。

時間当たりの負担も減りやすいし、これについては速ければ早いほど良いことだよね。

 

 

そして俺が大きく感じるのは、ブログ執筆においても全く同じことが言えるってこと。

日々あなたの興味を引けるように、色々考えながら記事ネタを基にこういう文章を作り上げているけど…。

当ブログの一記事につき、文字数だけでいえば大体2,500~6,000くらいの間で作っている。

これを毎記事ごとにやるとすると、文字だけでも相当な分量になるのがなんとなくイメージできると思う。

既に何百記事単位であるので、自分でもどれだけ文字を打ったかさっぱりわからないレベル。

 

記事作成って、文章以外にもあれこれ悩むポイントがあるから結構時間がかかっちゃう。

それでも一番手っ取り早く短縮できるのは、文字を打ち込む時間なんだよね。

こんなのある程度速くできないと、それこそ一記事つくるのに半日とか平気でかかりそうだ。

だからブログを始める前から、スピードは元々ある程度あったのでそこは助かっているところよ。

もし人差し指でゆっくりでしかできなかったら、早々にブログ執筆は投げ出してた一つの原因になってたかもしれない…。

クタちゃん
やはりスピードは大正義クテャ! パワーよりもスピードのほうが大事クテャ!

 

 

返事を早く返さないといけない! その意識が常にあると強い

 

もちろん俺だって、タイピングをまともにできない時期はあったよ。

小学生の頃、ブラウザ上で出来るゲームが好きだったから親に隠れてPCを触ってた。

その時は殆ど文字も打つ必要が無く、矢印キーを使う程度だったな。

(昔懐かしいWWAというゲームだよ。現在Nintendo Switch版が出てるので興味がある人はぜひ!)

 

明確にローマ字打ちを始めたのが、中学生になる直前くらい。

当時通っていた塾では、オフライン上で出来るタイピングソフトがインストールされていた。

割と面白かったのでよくプレイしてたけど、中々スピードが上がらなかったんだよね。

速い人のリプレイとか見てたが、どう頑張ってもこんな速さで打てねえものばかり。

 

 

決定的だったのが、兄に誘われて始めたネットゲームだった。

いわゆるよくあるMMORPGというジャンルで、コミュニケーションを取りながらキャラを強くする。

オート戦闘なので、必要になったらキーのコマンドで指示を出しつつ敵を狩るようなゲームね。

他のプレイヤーとPTを組むので、お互いある程度の会話が発生するわけ。

もちろん自分以外の人は、PC内のゲームを介して現実世界の人間と共に遊んでいる。

当然文字の会話がリアルタイムに発生するのよ。

 

普通の会話のキャッチボールと同じで、何か言われたらちゃんと返さないとだめだよね。

一度受け取った会話の内容は、すぐさま自分なりの言葉に変換して相手に返す…。

速く返さないと、相手からは訝しげに見られてしまうのでそれはまずいよな?

この”早く返答を返さないといけない”という、一種の焦りは自分を奮い立たせる材料になるんだ!

相手が大して気にしていなくとも、自分はさっさとしないとという思いが生まれやすい。

これを繰り返すと、段々文字を打ち込むスピードが速くなるという寸法だ。

 

少々荒療治っぽいけど、人間焦ると失敗しやすくなるが普段以上の実力も発揮しやすくなる。

まぁネトゲ内の多少の誤字は、特に気にせずスルーしてくれることが多いのでその辺はあまり問題ではない。

とにかく一生懸命早く返答しようと、必死になって文字を打ち込む…。

ひたすらこの反復を繰り返すことにより、段々余裕が生まれてくるよ。

その余裕の生まれた証拠が、自分のタイピングスピードが速くなったということだ!

 

もちろんネトゲじゃなくても構わないけど、とにかく文字でリアルな会話をするという意識が大事。

これがあるだけで、必然的に早く返答しようという気持ちが強くなるので効果は大きいよ。

あとは出来るだけ毎日それをこなすこと、たくさんの練習を重ねれば誰だって速くなれる。

 

 

 

スピードアップを目指して、いっぱい文字で会話をしよう!

 

こんな感じで俺は地道にタイピングスピードを速くしたよ。

仕事ではもちろん、今のこのブログを作るための下地としてすごく大事な力になっている。

普段あんまり意識してないけど、ふとした時に速くなっておいてよかったと思うね。

 

 

沢山文字を介していっぱい相手と会話をしてみよう!

それと最後に余談だけど、できればPCのキーボードでタイピング練習はしたほうがイイよ。

スマホでも仮想キーボードで打てるけど、ボタンが小さい上にキー同士の境目が無いためやりづらい。

身近な道具だから、この際PCを持ってない人は買ってみて練習してみるのいいんじゃないかな?

 

 

今回はここまで。

ネットゲームはハマると危険だが、まさかのこういう副次効果もあったことにある意味では感謝。

ラッキーというべきかどうか?

 

 

この神速のごとき入力速度をみよ!