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ブログって個人が情報を発信する手段としてどうなの? やっぱ手軽で使いやすい事実は間違いない

  • 2019年1月17日
  • 2019年12月14日
  • 体験談

 

「ブログっていったい何の目的でやるものなの?」

「ブログで情報を出すってどういうこと?」

興味を持たれた人って、こんなこと考えたことがあるかもしれない。

 

俺も何か普段のこと以外で手を付けようと思ってブログを見つけた時に同じことを考えた。

それで実際に初めていろんなことを書いてきたけど…。

“ブログは個人単位で情報を発信するツールとして使いやすい”ということが分かった。

皆にこんなことを知って欲しいと思ったとき、これを利用するとやりやすいかな~。

 

 

ブログで情報を発信するってどういうこと?

 

ブログって基本はテキスト媒体だろ?

もちろん画像や写真を挟むことはあるけど、記事中の8~9割はやっぱり文字で埋められている。

そこに来る人たちって、文字を通して有益な情報や共感を得るためにやってくるのだ。

 

もちろん運営主は読んでもらうために記事を書く。

そのためには役に立つことや面白いこと、日記なんかを記事化するわけだ。

根底は見てもらうためにブログをやるわけだし、人が来れば来るほどうれしい。

どんなスタイルを取っていても、そこは大体の運営主の共通認識だと思う。

 

ただみんなに読んでもらうのは何もブログだけに限ったことではない。

SNSだって人とつながり、自分を知ってもらうために利用する人は沢山いる。

インスタやTwitterで写真を挙げまくっている人を見るとわかりやすいかも。

しかしSNSは情報の流れるスピードが速く、せっかく発信してもすぐ流れてしまう。

人の目に留まるのはよっぽど有名じゃない限り難しい。

一方のブログは“その人の文章”としてその場にとどまりやすい。

もしあなたが何か世の中の人に知ってもらいたいと思うことがあれば…。

ぜひともそのメッセージをSNSだけでなくブログを使って表現してみてほしい。

一般人がこんなことを考えてますと世の中に言いたい場合、ブログは始めやすいしハードルが低い。

 

 

 

情報がとどまりやすいっていったいなんでなんだ?

 

SNSはその中で有象無象の人数が、ドカッとコミュニケーションをとるもの。

対してブログは運営主一人一人が記事を生むという形でメッセージを作る。

お互い中で関わっている人数が段違いに違うのだ。

SNSは遊園地の流れるプールで沢山の人がにぎわっているイメージ。

ブログはプライベートビーチで少人数が遊び、興味がある人が向こうからやってくるイメージ。

 

すると情報が流れるスピードが全く違う。

一つの同じメッセージを作って発信しても、ずっと見てもらえるかそうじゃないか。

特にどこにでもいるい大多数の一般人だと、SNS上で相手の目に留まるのが難しい。

せっかく素晴らしい情報を目にしても、タイミングが悪いと全く手ごたえが無い。

…逆に下らないことでもタイミングが合っていると爆発するけどね。

 

一方ブログは爆発力があまり無いものの、そこには書き手が意図的に消さない限り情報として残る。

ネット上には理論上いつまでもあるから見ようと思えばだれでも当時の情報が見られるわけだ。

もちろん一方的に流れる情報でもないので、興味のある人はサラッとでも目を通すはずね。

そこで読み手の興味を刺激出来れば他の情報も読んでもらえる可能性が高い。

同じ書き手の情報を受け取るたびに、その人への興味をふつふつと湧き上がってくるわけ。

非常に地道ではあるけど相手へ文字を通して懐に入り込みやすいのね。

クタちゃん
人の内面へ入り込むって難しいけど出来ると信頼されるクテャ。

 

加えてブログ自体も自分のモノを作るのはSNS同様難しくはない。

簡単にできるのはやっぱり無料のブログサービスだね。

Amebaやはてなブログ、SeesaaやLINEblogでもなんでもいい。

アカウントさえ作れば始められるから、知って欲しい欲を満たすにはちょうどいい。

 

多少なりとも副業目的もあるなら、ちょっと挑戦して有料ブログでやるのもアリだ。

俺は最初からWordPressで当ブログを開設したよ。

まぁこっちは自由度が高い反面、色々エラーが起きやすく一筋縄ではいかないことが多いけど。

読んでほしい情報を発信する目的ならどのブログ形態でも十分できるよ。

 

 

考えて記事を書く練習を続けるといずれ大きな存在に?

 

忘れてはならない効果があった。

ブログを書く上では知ってもらいたいという欲望が根底にある。

すると書き手は相手に伝わるように、一生懸命テキストを練るわけだ。

どういう言い回しや文章校正をすればちょっとでも伝わりやすいか?

記事を書く間、ずーっとこればっかり考えている。

一つのトレーニングといえるかな。

 

ずっとこの練習をやっていくと、段々相手にどう伝えるかのやり方が自分なりに見えてくる。

一つの物事に対してあれこれ伝え方を考えるわけだから、自分の”核”が出来上がってくるんだよね。

それがその書き手の大きな個性になっていくわけだ。

 

ゆっくりでもその自分の核が個性となって文面に現れる。

書き手の強烈なユニーク性を手に入れることが出来、感化される読み手もいずれ増えていく。

相乗効果で読み手が他の人へ情報として伝わりまた別の読み手がやってくる。

これがエンドレスに続くと、その書き手はちょっとずつ世間で認知される可能性が出てくるのね。

もちろん有名になりたいかどうかは別として、いずれは勝手にそうなっていくかもしれないんだよね。

ここまでたどり着ければ少なくとも一般人の枠より、少し外れた存在になれるかも?

俺はそんなポジションを目指してこのブログに力を注いでいる。

ダッフィー
なるほど、ちょっと外れた存在になりたいと。これ…。
ジェラトーニ
将来ニート不可避だね(ニヤニヤ)

 

ブログ自体続けるのも根気がいるし大変だけど…。

どこにでもいる一般人が、残りやすい情報を提供する場としてブログは使いやすいよ。

CSSとかの知識も得に要らないし、わからなかったらよそで調べれば解決することも多い。

死ぬほど手軽…とは言わないが、情報発信目的で利用しやすいツールはコレ以外にはあんまり数が無いしな。

 

 

自分の考えをみんなに広めたいならぜひともブログを検討しては?

 

ブログをやる目的は色々あると思うけど、やっぱり根っこにあるのは「知ってもらいたい」だと。

せっかく自分の中に有用かもしれない情報があるなら、ぜひとも発信してみるのも面白い。

そのためにブログを使うってのはすごくお勧めだよ。

 

やはり出来る限りネットに情報を残したいならブログやサイトを構築したほうがイイ。

SNSでも不可能ではないが、性質上昔のモノは殆ど掘り起こせない。

もしかしたら古い情報でも読み手にとっての救世主になるかもしれない。

あなたは文字を通して誰かを助けられるって考えたら、なんだか嬉しいだろ?

ブログをやっているといつかはそう実感できる時が来る。

ぜひともお手元の有益な情報を書き綴ってみてはどうかな?

 

長く続ければ続けるほどその可能性はぐっと広がってくる。

やっぱり人の役に立てるって、人間には必要な想い出になるよね。

俺もひたすらそれを目指して地道にブログを作り続けるよ。

一緒にこちらの世界へやってきませんか?

コール
いらはいいらはい~。

 

 

今回はここまで。

やってみても本当に役立つかどうかは自分では正直よくわからん。

ただ何かの形で誰かに役立てたならブログも悪くないじゃない?

 

俺はこんなことを教えたい。

あなたはどう?