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性格が悪い人は能力が低いというウワサ それ実は思い当たる節がある

  • 2018年10月5日
  • 2019年11月16日
  • 体験談

 

「どうも自分の能力って、他の人と比べると低く見える気がする」

「何やっても他の人に比べて、スムーズに出来ることが少ない…。」

この自分が持つ能力の低さって、色んな尺度から測れるけど難しいよね。

 

俺も自分の持つ能力って、ぶっちゃけ高くないどころか低いとすら思って生きている。

それでも昔に比べてたら大分マシになったのよ。

ここでそもそもなんで能力が低いと感じるのか、地味に疑問に思わない?

先日見知ったことだが“性格が悪い人は能力が低くなりやすい”という話だ。

これ、思い返してみると当たっている節がいくつもあるんだよね。

 

 

周りや自分を見ると、誰かしら性格の悪そうな人っていない?

 

人って本当に色んな性格を持って個性を生み出しているよね。

やさしい・自信家・判断が早い・したたかなど色んな性格を持った人で日常は溢れている。

一人として全く同じ性格を別の人間が持つことはまずない。

みんなそれぞれ似ていても何かしら違いを持っていることが多い。

 

そしてその性格は良い結果も悪い結果もその人にもたらす。

もちろんみんな、出来るだけいい結果ばかり欲しいよね。

おれもそうだ。

 

ただこの世の中、どっちかというと悪いことのほうが起こりやすい感じがする。

正直自分が原因でなく、どうしようもないパターンもあるが…。

自分の判断ミスによって引き起こすケースもある。

後者はやりようによっては回避できるので、出来るだけ避けたいところ。

そのためには己の経験や能力を高めて、避ける可能性を増やすことが大事だな。

しかしその能力って人によってかなり差が出てくるよね。

 

凄い努力や才能を持って得た力を持つ者もいれば、どうしてこうなったとしか言いようが無い人も。

この能力が低い人にありがちなこととして、性格の悪さが関係しているという話があるのだ。

俺も考えてみたけど、確かに性格の悪い人間って結構な確率で能力が低いってことがあると思う。

なぜなら過去の自分がまさにそうだったから、言われてみるとすごく納得するんだよね。

 

 

 

性格が悪いと自分のダメな点が気付けないのが致命的

 

さてさて、一般的に言う性格が悪いってどういう人のことを指す?

因みに俺は大体この辺の性質を持っていると性格が悪いと思うよ。

・人を陥れることに躊躇しない
・自己中心的
・人の痛みが全くわからない
・一切手助けをする気持ちがわかない
・暴言をよく使う
・常に攻撃的な態度
・誰でも見下す

 

他にもあるかもしれないが、とりあえず思いついたのはこのあたり。

一個赤字で書いたやつは、まさしく昔の自分が一番表れている部分。

もちろんそれ以外も中々問題あるものしかないけどね。

 

これ、多くのモノに共通しているのが相手のことを全く考えていないということ。

つまり相手のことはどうでもいいと思っている傾向が強いのだ。

これがもたらす弊害といえば、相手の話を聞き入れようとしないのが一番強い。

だってどうでもいい人間のことなんか、何を言われても聞く耳を持たないからね。

 

自分がどんなことでも成長するにあたっては、当然自分でしっかり考えて行動することは大事。

しかしそれだけだと必ずどこかで頭打ちになり、いずれはそれ以上成長しにくくなる。

その時に必要な存在といえば、やっぱり周りの人なんだよね。

自分で自分を見るだけではわからない部分を、他人が見ることによって気づきがえられる。

それをきちんと落とし込んでまたじっくり考えて行動すれば、更なる飛躍が出来るのだが…。

このアドバイスや話を聞こうとしないと、全く意味がなくなってしまう。

よって結局成長度合いが鈍くなるor停止に至ってしまい、それ以上ステータスが伸びないんだよね。

どんなことでも言えること。

 

どれだけ超人でも、必ず他の人間には勝てない部分は存在する。

それに気づいて補強できるかできないかは、その人の性格や環境が左右してくる。

どう有効利用できるかは、やはり性格の良い悪いが結構出てくるよ。

加えて人からの空かれやすさとかも全然違うから、やはり性格が悪いのは結構致命的だな…。

ヴィーゼ
一緒に居て楽しいのは、やっぱり性格がイイ人のほうが多いよね。
ジェラトーニ
いやぁ、参っちゃうなぁ。僕と一緒が楽しいのか~(ニヤニヤ)
コール
君はしゃべらなくていいよ~…。

 

 

性格の悪い学生時代、それはそれは自分が酷かった

 

それでその性格の悪いとこだが、俺の場合はおおむね中学生の頃だったかな。

上でも書いたように、当時の俺はすごく自己中心的で性格が悪かったと思う。

おかげで色んな人から嫌われていたし、いじめられたときもあったが…。

いじめはともかく、嫌われる原因がありすぎたのは完全に自分のせいだった。

 

中学生といえば、部活に初めて参加することが多いよな。

俺はソフトテニス部に入ったのだが、当時はかなりめちゃくちゃだった。

自分の好きなように行かないとイライラするのを表面化させることが多い。

おまけに未経験の割には同級生を見下しており、アドバイスを一切聞き入れないことも。

とにかく自分中心で話が進まないとすぐにキレだすので、周りは相当厄介に思っただろう。

当然先輩ともその調子だったので折り合いが悪く、かなり部内でも叩かれる存在であった。

 

あの時半ばいじめられたような状態ではあった。

いじめ自体は許せねえ行為だが、その原因を作っているのも自分であることに気づいてなかった。

まぁそんな頭のおかしい奴を見ていれば、みんな煙たがるのは当然である。

 

そんな調子だからか、テニスの腕はイマイチ上がるスピードも遅い。

結局後から入ってきた後輩とどっこいどっこいレベルになってしまい、先輩としての立場も無い。

最終的には引退する直前まで、一つ下の一番上手い後輩には完全に勝てなくなってしまった。

まさしく能力の低さが原因を物語っているのである。

 

 

更に言えば、部活のほうだけでもなく勉強面でも全く同じだった。

ぶっちゃけ死ぬほど学校の勉強がめんどくさくてまともにやらないことが多かった。

加えて先生の話もまともに聞かず、授業ではそっぽをむいてばかりだったかな。

先生だけでは飽き足らず、クラスメイトのアドバイスももちろん聞く耳を持たない。

どころか「余計なお世話だ」と一蹴する始末。

完全に性格地雷である。

 

中学時代の最初の頃こそ、テストで好成績を修めていたのだが…。

上の学年にあがるごとに性格の悪さに拍車がかかってしまった。

よって徐々に成績は下降を始めてしまい、卒業直前にはほぼ真ん中のランクまで下がったね。

今思うと、素直に人のアドバイスを聞き入れておけばよかったと激しく思う。

人間関係も大いに悩んだ一つ目の時期だったし、やたらと苦労したのを覚えている。

まぁ今思い返すと、大体自分で蒔いた種じゃねえかと思うけど。

マジで今の状態から、昔の状態の俺へ説教をかましてやりたいくらい酷かった。

 

 

性格が悪い=能力が低いのはあながち間違ってない

 

とまぁ、過去を考えると確かに色んな能力がだいぶ低かったと感じる。

そしてその時の自分の状態はまさしく“性格が凄く悪い”の一点だった。

だから性格が悪い=能力が低いという傾向は間違ってないと思う。

 

性格の良い悪いなんて、曖昧な尺度でしか測れないから判断する人の基準にもよる。

しかし少なくとも、一般的に言われる性格が悪くなる要因は出来るだけ排除したほうがよさそう。

それがなくなるだけでも、自分の能力は上がる可能性が必ず上がるからね。

逆に性格の悪さに気づけないといつまでたっても能力が低くなりがちともいえるのだが。

 

 

今回はここまで。

あの時の経験があったからか、その反動で大分マシになった自分が居るものの…。

今思うとなんであんなことしたのか、自分で自分のことが理解に苦しみますわ!

 

性格悪そう、なんかなにもできなさそうだな…。