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【好き嫌いの差が激しい】オタクの見方、メイドさん。でもすべてのオタクに適用されるわけではなかった。

  • 2018年3月10日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

いやぁ、やっぱり秋葉原が形成する異次元の空間って楽しいよね~。何度行っても飽きない…。で、日によって差はあるけどメイドさんってよく見るよね~~。

 

 

そこで働いている姿を見れるのがメイド喫茶なんだけど…。以前、そこに言った経験をもとに学んだことを語ろうと思う。行きましょう。

 

 

オカエリナサイマセ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人によって、得手不得手がかなり強く分かれる

 

メイドに限らず、コスプレをした喫茶店って色々種類があるじゃない?

執事だったり、妹キャラを店員さんが演じてたり…etc。

かなり、サブカルチャーと密接な関係にあるよね。

現に、よく学園ものアニメの文化祭で大体候補に挙がるのがこれ系の喫茶店。

っていうくらい、サブカル界隈ではメジャーな存在。

 

 

まさにアニメで出てきた世界観が、そのまま現実にやってきた感じ。

もちろん、色んな異なる点はあるけれど。

たまーにテレビの特集とかでも、最近はちらほら映るようになってきてもいる。

そこで働いている店員さんの生態に密着したり、逆にお客さん側にも密着してどれくらいハマっっているのかを取材したり。

 

 

 

 

そこで、Omochiはこう思った。

「はまる人はとことんハマるし、合わない人には全く合わない業種のお店だなぁ。」

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感覚的には、合コンと同じような感じ

 

メイド喫茶。

一応建前上は

「メイドの女の子と、ちょっとおしゃべりをしながら楽しい時間を過ごす」

モノなんだけど…。

 

 

残念ながら、自分には合わないと感じた。

この手のお店は、金成好みが分かれそうだ。

 

なぜなら、細かくは違うんだろうけどどうも合コン的なノリがあるように感じたからだ。

Omochiは、ちょっと現実の女性には奥手な性格をしている。

所謂、草食系男子に該当するだろう。

 

自分には、現実の女の子に対してこう思っている節がある。

「まだ見知った中でも、人によってはかなり気を遣うから疲れる。」

「見知らぬ異性など、何を考えてこっちに接してきているか分からないから怖い」

「なんとか知らない人でも、会話して盛り上げないと…。」

と必死になる。

 

この意識が常に頭の中をよぎり、大変なストレスに感じる。

これがある程度いろいろ言っても、冗談で通じ合う男友達なら別なんだけど…。

とにかく女性相手だと、いろいろ余計なことを考えすぎて実際に接したところまで頭が回らない。

見知らぬ人が多ければ多いほど、この傾向が顕著になる。

 

 

メイド喫茶に行ったときも、悪い効果でこれが一気に自分自身に発生した。

それ故、お金を払ってリラックスしながら楽しく話どころか、かえってものっそい疲れる結果になったわけ。

そういう経験、あなたにありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

体験したら、こんなことを思った

 

実際に、メイド喫茶系のお店に一度だけ言ったことがある。

その時の体験談は、こんな感じだったよ。

 

 

 

全然楽しくない

 

大学一年生の春休みに、バイト先の友達とアキバに行ったとき。

その時一緒だった同伴者が

「せっかくなら、なんかメイド喫茶的なものによってみようぜw」

と言ってきた。

 

 

Omochi自身も一回も行ったことが無く、興味はちょっとだけあったの。

「何度もアキバにきてるけど、入ったことないよなぁ…。この機会に行ってみる?」

と思ったのよ。

で、その辺に居た客引きの人にチラシ貰ったから、その場のノリで行ってみたわけ。

 

 

因みにその喫茶店のコスプレは忍者だった!

でもよく薄い本の題材にされる、くノ一ではなかったのよ。

あの、よく外国人観光客を相手にするときの忍衣装?みたいな感じ。

まぁ、別にお色気成分を求めているわけではなかったからいいんだけど…。

 

 

ああいうお店って、よく初めてのお客さん限定のリーズナブルなメニューってあるじゃろ?

あれを頼みつつ、店員の女の人とおしゃべりをするっていうパターンね。

 

 

 

数十分の滞在を経て、思った。

正直居辛かったし、全然楽しくなかった。

 

いや、店内の雰囲気とかそういうところに原因があるわけじゃないの。

知らない人(特に女性で今後会うかどうかもよくわからない人)に対する苦手意識が元々あって…。

そもそも楽しむ余裕なんて、自分には生まれなかったの。

 

 

 

Omochiは結構人見知りするタイプで、初めてあった人には中々打ち解けないの。

今までの経験から、良くない癖なんだけど警戒して様子を見てしまうのよ…。

典型的な合コンが苦手なタイプと言えよう。

(それが大きな原因か、職場の部署ではほぼしゃべらないキャラを定着させてしまった…)

 

 

 

 

打ち解けるとかなり騒ぐようになるんだが、そこに行きつくまでが自分は長い。

だから、短時間で人と仲良く中々なれないのよ…。

あの意識が、全力で邪魔をしに来るからね。

 

 

それがメイド喫茶みたいなお店と、致命的に合わない。

だから、行っても全然楽しくなかったの…。

 

 

 

 

 

 

 

 

体験したからこそ、改めて気づいた

 

あれだけ苦手だって書いたけど

それって、実際にやってみなきゃわからなかったともいえる。

今回の場合、やってみて気づいたのが

「こういうお店は、もともと自分の性格に合っていないな」

ということが分かった。

これもりっぱな、一つの収穫である。

 

 

そうじゃなきゃ、合わないお店だったってことに気づかなかったからね。

一つ、貴重な経験?が出来たということ。

 

 

本当に何でもいいのよ。

それこそ、あれを買って使ってみたいとか

あそこに行ってみたいとか

こんな体験をしてみたいとか…

誰しも必ずそういうときってあるでしょ?

大事なのは、興味がわいたら実行に移してみることだよ。

 

 

 

“百聞は一見に如かず”とはよく言いえた諺だなぁすごく思う。

何百回情報を見たり聞いたりしても、一度の体験には絶対に勝てない。

これ、かなりすごいことだとおもわない?

 

 

もちろん、やりたいことによってはどう考えても今すぐにできないってこともいっぱいある。

そういう時は、自分でいつでも思い起こせるようにスマホにメモするなりしてその時に備えておこう。

 

 

現に、このブログをOmochiが開設したときも

「今の生活を変えるきっかけを作る。そのために何かできることはないかな?」

と探していきついたのがこれだった。

 

まだまだ、作りながらいろいろ勉強中だしわかってないことも多いから

せっかくのユーザーの皆様にも不便な思いをさせているかもしれない。

でも行動に移す=体験するってこういうことなんだなって実感するときでもある。

 

 

 

物は試しだ。食わず嫌いせず、ちょっとでも興味がわいたら実行してみよう!

あるいは実行する準備をしてみるべき。

きっと、今までにないことがいっぱい学べるかもよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

こんかいはここまで。

あれから日をだいぶ置いたから、またいつか行ってみるのもアリかもしれない。

時間を置けば、人の気持ちや考え方はいくらでも変わる可能性があるからな。

その時は、一人で行くか誰かと行くか迷うなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

行ってらっしゃいませ~~!