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【心の底からやっているのか】募金活動ってすごく胡散臭い なんでなんだろう。

  • 2018年6月9日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

最近…というか、主要な駅前っていろんな「募金活動」が流行っているよね。

あれって、毎日レベルで見るけど正直うざい。

 

そんなわけで、今回はなぜ募金活動は胡散臭いのかを考えていくよ。

毎日同じことして、相手にされているのかね…。

 

 

いつまでやってるのさ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

募金=お金を恵むこと

 

東京を歩いていると、大きな駅前でこの活動を目にすることが多い。

Omochiなら、新宿と飯田橋でよく見かける。

 

新宿は外国人による活動、飯田橋は日本人による活動が多い。

特に後者は、会社の最寄ということもあってほぼ毎日レベルで見かける。

 

冒頭にも書いたが、大学生っぽい集団が「東日本大震災」の募金をずっと呼びかけている。

しかも、通行人に呼びかけるノリが所謂”ウェーイ系”に感じて大変うっとうしい。

 

ということなので、Omochiから言わせてみれば…

とにかく、アレに関しては放っておくしかないので関わらないこと!

もちろん、Omochiはまず募金なんぞしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

募金活動をする理由って…

 

建て前は、

「恵まれない子供たちに~、何万人に一人という難病を抱えた子の治療費を~、世界の貧困層に~」みたいな感じ。

共通するのは、いずれも経済面において困窮している・これからするであろう対象を使っていること。

 

確かに、どうしようもない八方塞がりな状況に置かれている人は決して珍しいわけではない。

特に子供を持ち出されたら、それの悲惨さはより強調されるであろうね。

 

 

 

 

 

しかしだ。

実際に募金活動をしている人たちはどうだろう?

本当に君らは、その困窮者の置かれている状況をわかっているのか?

心の底から、手助けをしたいと考えたうえでの行動なのだろうか?

と思ってしまうわけ。

 

更に、募金活動の対象にされている人たちにもこう思う。

困っているのは、活動している人たちを見ればうわべは分かる。

でもあなたたちが率先して動かないと、民衆への真意は伝わらないはずだ。

(まぁ、実際に体を動かすことが難しいとかなら仕方ないけどね)

 

 

 

 

恐らくだが、活動をする人間の本当の理由は…。

「弱者を助けようとしている自分に酔っている」だけじゃないか?。

活動を通して援助を受けようしている人は…。

「人間の善意を、うまく利用しようと画策している」ようにしか見えない。

 

どうしても、Omochiはこう感じてしまうのだ。

 

 

 

 

 

Omochiの根底にあるもの

 

募金活動自体を全体的に否定してしまっているが相応の理由がある。

具体的にはこの記事を見てほしいのだがOmochiは人間の本質は悪だと思っている。

 

だから他人のために己を犠牲にするなんていう聖人君主は、この世の中にほとんど存在しないはず。

もちろん、かのナイチンゲールのような世界の偉人にはそういう考えの人もいる

しかし、ここ現代社会においてそんな精神を引き継ぐ人間はまずいないはずだ。

 

 

資本主義社会において、最終的に頼るのは自分しかいない。

お金でも、人間関係でも全てにおいてそうだよ。(特にお金が強くなってしまいがちだが)

そんな世の中で、他人に必要以上に助ける必要がどこにある?

他者へ手を差し伸べるのは、必要最低限だけで全く問題ないのではないかな?

 

 

 

 

それに加えて、仮に募金したとしても先行きが不透明すぎる。

実際に募金したお金が、最後はちゃんと援助対象に届くかどうかなんてわかる?

少なくとも、今まで見てきた募金活動の中でOmochiは見たことが無い。

 

そういったことって、かなりブラックボックス化されているよね。

かの悪名高い”日本ユニセフ”といったものも、存在しているわけだし。

はっきり言って、どこにどれくらいどういった内容で使われているかが全くわからない。

そんなものに募金したところで、助かるものも助かるはずがないよね?

おまけに、当然だけど自分の資本を分け与えているから0じゃないダメージを受ける。

 

 

 

こういった理由が、自分の根底にあることが分かってもらえたかな?

 

 

 

 

 

最初から無償で頼るような状況を、作ってはいけない

 

確かに、生活が困窮している人は余裕がないことは分かる。

本格的なピンチになったら、見知らぬ他人を頼りたくなるのも当然だね。

それ自体は、ごく自然な考えであるとは思うが…。

 

そもそも、赤の他人へ無償で頼ろうとする行為自体が間違いなのだ。

身内ならともかく、他人ならそれ相応の報酬は支払うべきだと思う。

なぜそうなる前に手を打たないのか疑問に思うね…。

 

突発的な外的要因で、苦しくなってしまうのは仕方ない。コントロールできないから。

ならばその時からでも構わないから、自分の力である程度は何とかしようと考えないのか。

それすら放棄して、他人にすがるようでは何も生まれないよ…。

 

 

そして、募金活動を続ける人たちにはこういいたい。

「今一度、心の底から本気で行っていないのなら今すぐやめてくれ」

「それをするより、もっと自分に有益なことをしてほしい」

募金活動をするより、もっとやるべきことが他にあるはず。

その情熱をそっちに向けてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

あまりにも駅前の募金活動集団が、うっとうしいので思いのままつづってみた。

あなたは、こういう人たちについてどういう考えをお持ちかな?

 

 

 

 

 

その下らねえ声かけ今すぐやめねえと、生きて帰れないカラダにしてやろうか?