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【おとなしい生態に迫る】オタクが思う、草食系男子の頭の中身

  • 2018年6月8日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

現代の男性って、一昔前に比べるとおとなしくなったという話をよく聞くね。

特にその傾向が強いのは、Omochiみたいな20代の若者らしい。

 

所謂「草食系男子」ってやつだね。(もう古い言葉か?)

Omochi自身も、その気の自覚がある。

 

ということで、今回はその男たちについて「女性に対する考え方」を語っていくよ!

行ってみよ~。

 

 

 

女性か~…、どうすりゃいいんだろ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草食系男子って…

 

この言葉が初めて使われたのは2006年頃。今から10年以上も前だね。

コラムニストの女性が、使い始めたのが語源とされている。

その方が、2008年に女性ファッション誌で大々的に取り上げたところ、瞬く間に世間に浸透した言葉。

 

草食系男子の一般的な定義は「色恋沙汰に縁はある。しかし、全然積極的にならない考えをもった男」のことだって。

もちろん、その男性の考えは千差万別なので草食っぽいけど中身はちょっと違うことも。

 

性格でいうと、奥手・女性的・頼りない・平和主義などが共通しているって。

なるほどなるほど。確かに、同じ男性から見てもそういう人は一定数居るね。

というか、自分自身にすごく当てはまるってのが…。

 

 

そんな中、世の女性たちは草食系男子ってどういう風に映っているんだろうね?

嫌いっていう人もいれば、意外と好きかもっていう人もいる。

ここでは、後者のタイプの女性に向けて送る内容になるよ。

前者のタイプなら、チャラい男でも引っかけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで男は、剛より柔タイプが増えたの?

 

各所でも語り継がれているが、Omochiは「男側にだんだん余裕が無くなってきた」

っていうのが大きな理由だと思う。

 

それを如実に表すのが、所得ではないかな!

現在の20代って、生まれたころから不景気の世の中しか知らない。

 

Omochiは1993年生まれなんだけど、まずバブル崩壊直後。

生まれたてだから実感は特にしなかったけど。

 

しかし、次に2008年に起きたリーマンショック。

Omochi自身に強い影響が有ったわけではないが、お兄様が被害を喰らっていた。

彼は、その2年後に就職活動を控えていたわけで…。

まさに超就職氷河期と言われるフィールドで戦っていた。

それを間近で見ていたのだ。

 

更に2011年には、東日本大震災が起きた。

当時高校2年生。学校から家へ帰るのに難儀したし、親戚の家が心配でたまらなかった。

 

 

現在は、東京オリンピックを控えていることもあって薄く景気は上向いている。

まぁそれも終わってしまえば、また長い不景気に戻るだろうけどね…。

 

 

 

と、生まれてこの方良い空気を持った世の中をほとんど経験していない。

資本をある程度貯めこんでおかないと、人生詰むといった考えをかなり強く持っているので…。

自分で精いっぱいになる若者が多数なのだ。特に男はね。

 

そんな中、誰かのためにお金を使わなきゃならないとなるとかなり考えさせられる。

自分以外に、富を分け与えることにすごくシビアなんだよ。

 

柔というより、固といったほうがいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草食系男子に共通するものは、やはり守り

 

ネット上で、「草食系男子の特徴」を少し探ってみた。

見れば見るほど、自分に当てはまっているようなことばっかりでびっくり…。

幾つか抜粋してみるね。

 

 

特に女性に対して、ものすごい慎重

 

対人関係では、平和主義や嫌われたくないの一心で基本的に慎重。

特に女性相手だと、それが加速する。

 

男同士なら、一度嫌い合っても元に戻るかすっぱり関わらないかとはっきりしやすい。

(一部例外はあるけどさ)

ただし、女性相手だと嫌いあったら様々なところに悪影響が出てしまいやすい。

 

それこそ、嫌われた女性から悪いうわさがどんどん広まっていく…みたいな感じ。

実際にOmochiは経験があった。

 

 

だから、対人(特に女性だと)でのリスクを侵すような真似は極力したくなくなるのよ。

 

 

 

リードをしたくない

 

恋愛においては、昔からの定石として「男がリードをする」てのがある。

だが、草食系にそれは全く当てはまらない。

だって、リードしたはいいものの上手く出来なかった時のことを考えると怖くなるから。

それをするくらいなら最初からしない。

これも守りに入っている、わかりやすい証拠だね。

すごくOmochiは共感できる。

 

 

 

とにかく受け身の姿勢

 

これも、大きな特徴として挙げられやすい。

告白するにも、基本は相手からを待つ。

 

そうすれば、自分自身が失敗して傷つく可能性は低くなるからね。

フラれる=自分を否定されると思いがち。

否定されるということは、どちらかというと嫌われている?と感じやすいのだ。

 

 

まぁ待っていたほうが、気持ち的に楽なんだよ~…。

 

 

 

自分のペースを優先

 

自己中心的とはちがう。

そこまで人を不快にさせ、あからさまにはまずしない。

 

飽くまで、他人よりも自分をちょっと優先させやすいってこと。

自分の手が届く範囲のことを、一生懸命にやるけどそれ以上の枠を広げるとしり込みしやすいのが特徴とも。

 

良く言えば、落ち着いている。

悪く言えば、気張る気力を感じない。

 

うん、自分のことにしか見えね。

 

 

 

 

貸し借りを作ろうとしない

 

特に、お金のことが当てはまるかな。

最近、男性がおごるという風潮が少しずつ薄れ始めている。

女性にも、半々…とまでいかなくてもある程度は出してもらおうという感じ。

そのほうが、お互い引け目を感じることが少ないの。

 

そもそも、男性側だって今の世の中十分な所得をもらえている人は多くない。

少なからず、自分の給与に不満は抱えているわけだ。

だから全てを肩代わりするってのは、経済的に厳しい場合が多い。

 

 

よって、そんなちょっとお金を持っていない男子は負担を軽くしたいわけ。

でも、一応男という手前があるので多めに出すといった感じで均整を保ちたがる。

 

 

 

 

こんな感じだろうか。

 

 

 

 

掻い潜れば、チャンスは広がる

 

特にこういったタイプの男は、女性から話しかけられるだけでものっそい嬉しい。

表面上は、突然の出来事に困惑しているように見えるかもしれない。

しかし内側では「せっかく話しかけてくれたのだから、その好意にきちんと対応したい」

と思うものよ。

だって、自分がそうだからね!

 

もちろん、積極的に話しかけてくれるなら男女問わない。

でも女性のほうが、やっぱりうれしいものなんだよ!

 

 

こういう時は、男側は強引にというよりもするっと自然に入ってもらえたほうが抵抗が少ない。

何気なく会話を始める感じ。そのほうが、意中の草食系を落とせる可能性が広がる。

 

 

 

 

反対に、男側からの反応を待っているといつまで経っても先に進まない。

草食系とは、そういう人種なのです。

覚えておくとよりいい。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

草食系とはいいつつ、本当はそればかりではいけないとは自覚している。

しかし、自分自身女性へのアプローチや恐怖心が中々ぬぐえなくてね…。

やはり人間関係は、人生において最大の悩みだ…。

 

 

 

 

この人と話していると、すごい気が楽!