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【結婚に対する価値観】昔の人が抱いていた”結婚”って、人生の上で大事なことなのかもしれないと気付いた

  • 2018年8月25日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

結婚と言うものには、していない人間にとっては夢が広がるか悪夢となるか判断できない。昔はインターネットが普及していなかったので、仮に結婚した後の人間の話を見ることが出来なかった。今は探せば腐るほど見つかるけどな…。

 

 

その一方なんだかんだ幸せだと言う話もちらほら…。将来の子どものこととか考えると、現代においても結婚願望がある人は多い。だが、実態は逆行気味で徐々に生涯未婚率が上がっている報告がある。今回は、自分も他人事ではないと思ったので20代のオタクが何を感じているかを書いていくよ。行きましょう。

 

 

 

 

 

するほうがいいのかしないほうがいいのか、ぜんぜんわからんちん…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚する人が少なくなり、したとしてもどんどん晩婚になる

 

結婚して家庭を持ち、子どもを育ててこそ普通の人生。

そんな一つの幸せの形は、Omochiも20歳くらいになるまでは特に疑問に思ってなかった。

「親もそうだし、世間一般でもみんな言ってることだしなぁ」

位の感覚で捕らえていたのよ。

 

ただね、見出しの通り現代は昔に比べて結婚する人の数が減り、初婚年齢もちょっとずつ男女ともに上がっているってのはそのときから既になんとなく知っていた。

とはいいつつも、いずれは結婚するんだろうと言う感覚から中々抜け出せていないんだけどね。

 

今の自分を考えてみると、今は将来結婚したくても出来ないタイプだろうと感じている。

結婚しない人が増えているのって、自分みたいな考えを持つ人が少しずつ増えてきている。でも、生涯一度も結婚しないつもりなのはさすがに判断が早すぎるよ。

時代の流れもあって、考え方は変わってきているが昔の人が言うことも分からんでもないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人でやりたいこと、やらなきゃいけないことが増えたから余裕が無い

 

 

若者が最近仕事に置く価値観って、プライベートを重視したいっていう話を以前したよね。

みんな私生活で、やりたいことが多様になってきているからこそこういう考えが顕在化した。

それと日々取り沙汰される労働問題”についてのニュースを見るか、実際に社会で働くと感じる。

はっきり言って、どこの企業でも一部の人間若しくは全体に労働過重が発生しすぎ。

一人に対する、仕事量のしわ寄せが半端じゃないから未だに残業で問題になる。

幸い、Omochi本人は今のところそのような感じは無い。

しかし、別部署ではかなり残業している人の話をよく聞くので結構身近にそういうのは存在する。

なんだったら、他会社の知り合いにも話を聞くとどこでもあるみたいだ。

 

 

この2つの要因が重なると、はっきり言って他の人に構っている時間なんて全然無い。

どちらのバランスが良くても、行動すべき量が増えているなら他の人を見ている余裕なぞ無いに等しい。

長時間労働は論外中の論外だが、プライベートのほうも趣味に没頭する人って時間が無いんだよね。

現に自分の普段の生活を振り返ると、Omochiの場合は非常に後者の色が強い。

趣味や仕事に没頭するタイプの皆さん、コレに共感できませんかね?

 

 

 

 

 

 

ただコレができるのも、若いときだけ?

 

でもね、人間は生涯一人で居られるほど強い存在ではない。

若いうちは何でも好きなように、一人の時間を心配することなく楽しむことは出来る。

そう、運動でもゲームでも創作活動でも気兼ねなく没頭できるのは確か。

 

だがこれが何時までも続くか?、と聞かれると正直首を傾げたくなる。

特に男性は、女性に比べて孤独で居る状態のメンタルが弱いと言う事実もある。

歳をとった状態で、いつまでも一人で居ることに堪えられなくなるケースが多いようだ。

 

2016年にNewsWeekJapanが、ある統計を出した。

世界の主要国で、30~50代の未婚男性・未婚女性がどれくらい不幸に感じているかの統計になる。

アメリカやドイツとの比較だったのだが…。

諸外国でも、割と未婚男性のほうが20%前後は不幸だと思っているようだ。

しかし、日本の場合だと一気に跳ね上がり43%の未婚男性が不幸だと感じている。

殆ど半分じゃないですか…。

日本人男性の、一人で居るときのメンタルは想像以上に弱いようだ…。

ちなみに日本人女性だと、たったの9%しかいなかった。

やはり女性の精神力は、こういうときに強いな!

 

間違いなく、一回も結婚をしたことが無く歳をとればとるほど男性で精神がやられる確率は上がるだろう。

自分もこのまま何も対策をしないと、そこに突っ込んでいくしかないと言う…。

確かに、40歳過ぎても独り身だと哀しい気がする。

どうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

やはり、寂しさには勝てないから結婚はしたほうがいいのか?

 

というわけで、現代の労働事情や価値観の多様化によって思うところは何であれ結婚していない人が増えている現状”ってのはわかったよね。

この傾向が続けば今後の世の中の考え方がガラッと変わって、結婚していない人のほうがメジャーになる可能性は考えられる。

 

 

しかし同時に、確率で言えば将来一度も結婚できなかった人は不幸に感じる人生が待ち構えている可能性が高いことも分かった。(特に男ね)

世の中の考えが変わろうが、自分の人生は自分のもの。

その人の感じ方次第によって、良くも悪くもなるわけだ。

 

 

正直なところ、自分は”まだ”結婚した後に感じる幸せと不幸がどういうものかよくわからない。

こればかりは一度経験しないと、判断がつかない事柄だ。

経験した後に

「やはり結婚と言うシステムは合わなかった」と判断するか。

「あれだけうだうだしてたけど、しておいてよかった」と判断するか。

 

それを見極めるためには、どんな人であれ一度は結婚という目標に突っ走るべきだ。

20代で、もう結婚なんかしない(出来ないではない)と決め付けるのはいくらなんでも早すぎるとの決断を下した。

どんなことでも、体験しないとその人の人生に色を加えられないし後続の人間にアドバイスを送るにしても重みや深みが全く無いからね。

だから、何か特別な事情が無い限り可能性は薄くても、一度くらいは結婚という目標に向かって突き進む努力はしましょう。

じゃないと、これはこれで後悔をしてしまうと思うからさ。

 

 

 

今回はここまで。

この記事で取り上げたテーマは、男女に関わらず全員に関係すること。

故に他人事は、基本的に許されず人生一度は立ち向かうべき話だよ。

Omochiだって、調べている最中胴体にグサグサ針を刺された気分だったけどね…。

 

 

 

 

やっぱり結婚は、一度はしておくべきだな。うん。