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【苦しみの原因の一つか?】仕事上で損得勘定しすぎかもしれない

  • 2018年5月9日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

世の中には、いわゆる「損得勘定」で動く人っていっぱいいるよね。

一部だけその考えもあれば、ほぼ頭の中がそれで埋め尽くされていたりと…。

今回は、その「損得勘定」について考えていくよ!。

 

 

 

これやるから、代わりにあれやっといて

 

 

 

 

 

 

そもそも「損得勘定」とは

 

要は、自分にとってメリットになるかデメリットになるかを常に考えて、行動すること。

その人にとって、行動した結果何らかの利益がある場合はものすごく精力的に動く。

反対に、行動しても特に何も得られないと感じると動かないかテキトーにやり過ごす。

 

考え方の根底はこれにある。

そこに、行動を追加すると「頼まれたら見返りを求める・自分のメリットになる相手を常に探し続ける・色んな人を品定めするような感じで見る」と、こんな感じだろうか。

 

 

これはね、一見悪い癖のようにも見えるが使い方次第では強力な武器になる。

Omochiとしては、「人間関係はこれをすべきでなく、ビジネスに関してはこれを意識するといい」と思っている。

果たしてあっているのかな?。

 

 

 

 

なぜだろうか?。

 

言うても、Omochi自身はまだ社会人2年目。

このブログを通じて、新たなことを模索中であるが故に見る人が見れば「それはおかしいだろ」と思われるかもしれないが…。

まぁ気にするな!。

 

いや、自分が何だかんだ損得で動いているなぁ~と思っている節があってね。

場合によっては良くないかも…と思っているので少し直したいのよ。

 

 

それはさておき、肝心の理由なのだが…。

 

人間関係においては、「どれだけ冷静になっても、”情”というものが介在する。人間には感情のある生物だから、全てを損得で考えると相手の反感を買いやすい」と思ったから。

逆にビジネスにおいては、「その冷静な判断ができるからこそ、無駄だと思ったことはカットできる。良いと思ったことは、すぐに実践して結果を得られる」と思った。

 

 

そこの線引きが、中々に難しいから世の中の経営者は悩んでいるんだろう…。

どこまで“情”に譲歩し、どこから“利用”するのか。

うん、まだまだOmochiには理解するのが難しい領域だ…。

それも、経営者側に回ればわかるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

実際の体験談としてはどうなのか

 

理由を思った、具体例を交えていくよ。

といっても、あくまで自分が体験したものの中からだけどね~。

読んでくれたあなたが、納得できると嬉しいな。

 

 

デメリットをもたらしやすい人間関係のほう

 

まずは、見返りを求めやすい点についてね。

やはり、こちらとしては相手のためにやったのだからそれ相応の報酬が欲しくなる。

まぁ気持ちは分かるが…。

 

これについてOmochiではなく妹様がちょこちょこやってくる。

何か頼んだら、大体交換条件を出してくる行動が該当するね。

たまにならいいけど、ほぼ毎度やられるとこちらとしては頼む気が失せる!。

本人はいいかもしれんが、相手側に立って考えてもらいたくなるね…。

そうやって、ちょっとずつ険悪になっていくかもしれんぞ?。

 

 

そして、頼まれた相手や案件でやる気がコロコロ変わりやすい。

やる気がある時は、爆発力がでて普段の力以上に出せるかもしれない。

しかし反対の場合は、もう救いようが無くなる場合に陥るかもしれない。

これは雇われて働く人間だと、場合により致命的なマイナスを生む可能性がある。

まさしく、評価はともかく上司や周りの人達とつまらない摩擦をおこすんじゃないか?。

 

 

これに似たようなことで、いざこざを起こす可能性がいくつも潜んでいる。

特に雇われのうちは、気を付けたほうがいいかと。

 

 

 

メリットを生む、ビジネスその他の面からは?

 

反対に、Omochiとしては経営者がビジネスにおいてこれだと素晴らしくなると思っている。

 

まず、不要なコストを切り捨て、必要なところに注力する姿勢が身についている。

本当に誰も必要としていないが無駄なところって、世の中にいろいろあるよね?。

このタイプの人はそれを見つけるのが上手いはず。そして、大事なところで爆発力を見せるので目に見える結果を起こしやすいのだと。

無能な経営者によくある、必要なコストまで無理に削って周りに不満を抱かせる危険性が少なくなるのではないだろうか?。

 

 

更に、仕事においてそういう人たちは向上心が高い。

だから厄介な人になる危険性もある反面、非常に頼れる存在になる可能性がある。

所謂周りから見て「仕事がデキる人」になってくれるかもしれないのだ!。

そういうかっこいい男にあこがれますな!。

 

 

 

仕事だけでなく、プライベートでも人間関係以外なら良いかもしれない。

例えば買い物。

少しでも、高品質で安いものを求めやすくなるのでその観察眼は自然と鍛えられる。

商品を見抜く力が付きやすいのだ!。

そこから、賢い買い物上手になる可能性が高い。

 

ただ、彼女の目の前でやりすぎるとかえってしらける可能性はあるけどな!。

何事もやりすぎは良くない!。

 

 

 

 

だから「損得勘定」の考えは、個性が出るのだ

 

良くも悪くも、その人の裁量次第によって周りの印象はガラッと変わる。

よって、「損得勘定」自体がすべて悪ではないということをわかっていただけたかな?。

 

もっと、Omochiがそれを実感できるような人になると信憑性が増すんだけど…。

現時点でも、考えればこれぐらいのことは思えるんだぞ!っていうのをアピールしてみたり…。

 

 

あなたも、この考えが多いなと思った場合は特に”人間関係”のところをじっくり考えてみてね。

用法容量を守って、正しくお使いください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

“情”も絡みがちな難しい問題だよね。

だからこそ、深く悩む価値があるのだとOmochiは思います。

 

 

 

 

あの人の頭の中はどうなっているんだ?。すごすぎる!。